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【ミラーセラピーとは?】

 

 

幻肢痛やCRPS(RSD)の治療および脳卒中の回復期リハにおいて利用されている最新の療法です。

 

鏡に映った健側の手があたかも患側の手のように見えることで、脳の情報処理システムが改善されてしまうという画期的な手法です。

 

 

 

◆ミラーボックスによる幻肢痛(ファントムペイン)の治療◆

 

上下の画像はTBS『生命38億年スペシャル 最新脳科学ミステリー“人間とは何だ…!?”』より一部加工

 

 

 

鏡のトリックによって映し出される “失った手” が視覚を通して甦ることで“脳が安心”し、これにより痛みの誤作動が止まると考えられています。

 

 

【難治性の痛みや拘縮に対する新たな可能性
-ミラーセラピー&BFI-】

 

ミラーセラピーは視覚フィードバックによって、BFIは触覚および運動覚フィードバックによって脳の可塑性を促す療法です。

 

この2つを組み合わせることで、これまで治療の難しかった痛みやしびれ、筋協調性の異常、原因不明の企図振戦(手のふるえ)、難治性の四十肩、変形性関節症、CRPS(RSD)等々に対する治療が極めて安全に、かつ効率的に行えることが分かってきました。

 

さらにギプス固定後の関節拘縮にも応用できることが示されており、未来のリハビリを根底から変える可能性を秘めています。

 

 

 

◆応用例) ①四十肩の治療◆

 

 

はじめにBFIを施行し、その上で写真のようなミラーセラピーを行うと、難治性の四十肩がいとも簡単に回復してしまうケースが多く、本人はもとより術者も驚くほどの即効性を有しています。

 

上の症例は左肩の四十肩です。

鏡に映っている右腕を上げ下げしている様子を鏡越しに見ると、まるで左腕(患側)が上がっているような錯覚を覚えます。
その上で右腕に合わせて実際に左腕も上げていくと、あら不思議!上げるのに難渋していた左腕がスーッと軽く上がるようになります。

 

効果には個人差がありますが、従来の物理療法や可動域訓練に痛みや脱力を伴うという方には、ぜひ試していただきたい治療法です。

 

 

【担当施術者紹介】

 

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≪院長≫石関祐輔 Yusuke Ishizeki

 

=柔道整復師=

 

〇整形外科で9年間勤務後、当院の院長として就任

 

〇整形外科では主にリハビリテーションを中心に施術

 

〇BFI研究会会員

 

〇「医学に挑む~健康に導く 哲学の医療~」というテーマで第六回国護り演説大会本戦出場(H26.2.11)

 

〇月刊『カレント』10月号“20代の視点”に寄稿文が掲載(H26)

 

 

 

脳科学の視点で捉えた革新的な概念『痛み記憶の再生』理論に基づくBFI治療を中心に、痛みやしびれなどの、特に難治性の症状で悩んでいる方を治癒に導きます。 

 

患者様のカウンセリングに重きを置き、患者様一人ひとりが抱える悩みの根本解決を一緒に目指します。

 

また、必要に応じて脳疲労解消や食生活などの生活習慣についてもアドバイスいたします。

 

 

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