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ブログ
2017/07/07

がんの“本当の”原因と治し方 ~千島学説からみる現代医学の嘘~

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日も、話題のがんについてです。

一般的に、がんは遺伝子のコピーミスによってがん細胞化し、次々とがん細胞が分裂増殖していって、10年ほどで1cm大の大きさになる、というイメージを持っていると思います。
これが、今のガンのメカニズムとして採用されている学説です。

 

しかし、世界ではガンのメカニズムについて色々な説があります。
カンジダ菌説、ウィルス説、正常細胞からの変身…など、調べればももっとあるかもしれません。

 

なぜ、そんなにたくさんの説が出てくるのでしょうか?
それは、ガンの正体が本当のところ分かっていないからではないでしょうか?
これは医師も述べていますが、細胞検診でも正常細胞とガン細胞の区別がはっきりしないことは多々あることらしいです。
そのような時は、すべてガン細胞とするとのことです。呆れて何も言えませんね。

 

でも、それが本当のところではないでしょうか?
これだけたくさんの学者が多くの予算をもらって研究しても、未だにガンによる死亡率は下がっていません。

むしろ、日本ではどんどん上がっています。

 

今日の記事は、「血液のできるところは腸管である」という、医学界では採用されていない「腸管造血説」を唱えた千島喜久雄博士による先生による、ガンを治す方法を取り上げた記事です。
参考になることは多いと思いますので、ぜひお読みいただければと思います。

 

☆千島学説に、ついては、以下のURLから。
http://www.chishima-gakusetu.com/question.html
千島学説が教える本当の癌の治し方 - 現代医学の癌治療法は間違い

【宿便が癌をつくる発生源になっている】

 

 

腸内汚染、体温の低下による排泄能力の低下が、癌の重大要因

 

癌患者が抗がん剤治療を受けた後の血液の状態はボロボロになっている。毒性で全身の血液細胞がやられている。
これがさらに新たな癌細胞をつくる血液となるから、いくら癌組織を破壊して、小さくしても、たとえ結果の部分だけ消滅させても、強制破壊ではまったく意味がない。
症状を壊して誤魔化しているだけで、すぐに再発する。それが、新たに莫大な利益を生み出す。

 

30万人以上の腸内を見てきたベストセラー「病気にならない生き方」の著者「新谷弘実」医師は、癌患者は例外なく “腸が汚い” ことを指摘している。腸の汚染と癌の進行は比例する。
肉食などで腸内が汚くなると排毒能力が衰えるから、ますます血液が汚濁する。
この悪循環が再発してくる癌の悪化の重大原因。
断食か酵素断食のような少食で宿便を排泄して腸内を一掃することから始めないと、本当に癌は治らない。

 

これをすると癌が再発しなくなり、医者も薬屋も飯の食い上げになるので、現代医学では絶対に教えてくれない。
彼ら(癌医療界)も商売(癌医療ビジネス)であり、彼ら(癌医療界)の正体からすれば、そんな当たり前のことを隠しているのは当然のこと。

 

実は隠されているだけで、癌治療の本当の方法は、きわめて単純なことをすれば良いだけに過ぎない。
・癌の原因を根源から絶つ千島学説
・癌は癌から生まれず、腸と血の汚染から来る
・根本的な原因を絶つことは、自分でしかできない
・医者の “癌モグラ叩き” で治ることはあり得ない

 

 

《 腸内造血を重視する千島学説 》

 

血液は腸でつくられています。
骨髄造血説の誤り、これについては別のページでやるのでここでは詳しく書きませんが、血液は腸でつくられ、血液が細胞になるとなれば、浄血で重要なのは「腸内の浄化」と「食事を改めること」です。

 

しかし、そんなこと説いても一円にもならないどころか、自分たち(癌医療界)の既得利権を崩壊させる不都合なことのため、現代医学は、これを無視するのです。

・腸の汚れが汚れた血液をつくり、癌の発生の重大要因

 

 

● 汚れた腸が病気をつくる - 腸をクリーンにする究極的方法

 

癌患者の腸は、写真や映像のように猛烈に汚れています。
宿便が膨大に溜まって、汚染血液が生じているのです。
これが癌の根本的な発生源であり、癌は癌から生まれるのではなく、“汚染された腸” から “汚染された血液” になり、癌細胞へとなるのです。
つまり、これ(宿便)を取り除けば癌の発生源が浄化され、新たな癌はでき難くなるということです。

 

まず、このドブのような汚れを取ることが本当の癌治療です。
このために、私は「寒天断食」か「生玄米粉」、「寒天少食」をオススメします。
現代医療は、このような癌患者の腸内の汚れを一切無視して、抗がん剤や放射線は秀逸と謳い、癌を叩いているだけなのです。
これでは、根本的に「癌の発生源(腸内の汚れ)」がまったく解決されておらず、治るはずもないことが、写真(下)を見て頂ければお分かりになるはずです。

 

千島学説は、この(腸内の)汚れを根本的に取り除き、食事を改めて、きれいな血液をつくることこそが、根本的な癌の解決であると説きます。
「癌の発生源(腸内の汚れ)」が浄化されれば、それ以上の癌ができることはないのです。
さらに、癌細胞に溜まった汚染物質を排出してしまえば、癌はめでたく消滅するというわけです。

 

千島学説を実践した「加藤式療法(粉ミルク断食療法)」では、当時、加藤清氏が「癌は2ヵ月で消滅できる」とテレビで証言していました。
事実、そのような体験者が続出し、20年経った今も生きている人が多数います。

 

 

これが癌の発生源だ

 

この腸内の汚れが汚染血液となり、毒素が癌となる
もし癌ができなければ、この毒素は全身の臓器を冒し、敗血症、多臓器不全を引き起こし、短期間で死んでしまう。
癌こそが、癌患者を延命させている救いの女神である。
癌は人間の生き延びるための「延命措置能力」の賜物であって、癌ができることによって全身の組織は守られ、5年、10年経っても生きていられるのである。

 

癌組織が臭いのも、そのためである。
暴走した細胞と言うのであれば、そんな臭いなど出ないはず。
この腸に溜まったヘドロが、血液に流れ込んで癌になっている。

 

癌は転移しているのではなく、腸内の汚れが、体の組織に転移したものが癌の正体。
癌を叩いても、何の再発防止効果もない。
それは、癌自体が次の癌を増やしているのではないから、どんなに完璧に癌を切り取っても、無関係に次から次へと、次の癌が再発する。
本当は、癌を叩くのではなく、これ(宿便)を取らないと治療は始まらない。

 

しかし、これは彼ら(癌医療界)にとって莫大な利益を生み出すものの “利益の泉” であるから、医者は一切教えてくれない。
この汚れから全身を守るために必要があって、やむなく癌が発生しているのであって、断じて宿主を殺すために発生しているのではない。
そんな意味のないことをする必要性がそもそもない。
本当は、全身を毒素から守るためにやむなく癌が発生して、浄水器の「浄血カートリッジ」の役割を果たしているのが癌である。

 

人間の体に起きる症状は、発熱も、咳も、鼻水も、痛みも、そのほとんどが必要があって起きている現象であって、意味もなく “人間を苦しめるような症状” など起きない。
彼ら(癌医療界)にとっては、人間の自然治癒作用は商売敵である。
癌が人を殺す敵であると騙されてくれなければ、自分たち(癌医療界)の出番がなくなって困るのだ。
これが、彼ら(癌医療界)にとって数兆円(年間の癌医療費15~20兆円)の利益を生み出している “ドル箱” である。

 

 

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2017/07/04

マクドナルドのポテトフライは、17の原料からできていた!?

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

マクドナルドに関しては、以前より様々言われていますが、また今回すごい記事を見つけてしまったので、ご紹介いたします。

もう…マックのポテトは食べられませんね(^^;

 

 

「マクドナルドの情報公開キャンペーンでフライドポテトに含まれている17の原料が明らかに」

 

 

昨年、マクドナルド社が情報公開キャンペーンを開始した。
その狙いはマクドナルドが健康を意識しているというイメージをマーケットに与えようとし、かつソーシャルメディアをもっと活用しようというものであったが、実際にはマクドナルドというブランドに対する熱愛が語られることはなく、このハッシュタグはマクドナルドの食べ物がいかに悲惨なものであるかを語るフォーラムになり果ててしまった。

 

マクドナルドのフライドポテト(フレンチフライ)の原料はインターネット中に瞬く間に広まった。
消費者は、フライドポテトの原料がじゃがいもと調理油という基本的な原料の二つではなく、なんと17もの原料でできていたことを知ることとなったのだ。

 

このキャンペーンはさほど新しいものではない。昨年の6月、同社はYouTubeの動画を使って 消費者の質問に答え始めている。
消費者からは、「広告の写真と実際の食べ物が全然違って見えるのはなぜですか」などという質問が寄せられている。

この「マクドナルドの食べ物、あなたからの質問(“Our Food, Your Questions”)」 キャンペーンは、製造過程をオープンにし、もっと正直で透明性の高い印象を与えるのが目的だ。

 

マクドナルドには口コミで広がった動画(「ハッピーミールを食べてはいけない理由」)や、食欲をなくすようなイメージなど、とかく悪評がついてまわっているが、Facebookやツイッターで消費者から質問を求めることによって、消費者からの信頼性を構築することを狙っているようだ。

 

同社はとうとう、このファーストフード・チェーン店のポテトフライがどのように製造されているかという企業秘密を開示し始めた。
ポテトの産地、製造過程、揚げ油の種類、なぜ大量の塩がかけられているかなどの、ポテトに関する消費者からの質問に答える形で動画が作成された。

 

ニューブランズウィックに所在を構えるマックチェーン・フーズの製造部部長、Mario Dupuisが質問に答えている。
ポテトはどこで洗浄され、皮をむかれてカットされているか。

 

また、ポテトの色の変色を避けるために漂白し、それにより「自然の糖分が除去」され、その後、色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸される。

 

またポテトが灰色にならないようにするための原料も含まれていて、最後に余分な水分を飛ばすことで揚げ時間を45~60秒に短縮させている。
それからポテトは冷凍されて出荷されるのだ。

 

最悪なのは原料であろう。

ジャガイモと揚げ油という、フライドポテトの普通の2つの原料の代わりに約17種類とが使われていることが、マクドナルド社のウェブサイト内の「原料に関する事実(ingredients facts list)」に表示されている。

 

 

原料

 

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

 

揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)

 

調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

 

ぱっと見るだけでも、上記の原料は人体に悪影響を及ぼすものであることがわかる。
遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)など。

 

マクドのポテトにこれだけの原料が含まれているのを知っている人など、どれほどいることだろう。

マクドナルド社による情報開示キャンペーンのおかげで、人工的な食べ物と本物の食べ物の違いがわかる人が増えてくれることを祈ってやまない。

 

 

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2017/06/29

“脳腸相関”腸内環境を整えると脳も健康になる!…東神奈川にある痛み治療の専門あおぞら整骨院

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は、脳と腸の関係についてです。

BFI研究会の方でも「脳腸相関」とその密接な関係性について主張しておりますが、今やうつ病など精神疾患を治すには食事療法による腸内環境の改善が不可欠と言われるようになってきました。

 

当院でもBFIを行うことにより肌荒れが改善した、アトピーが改善した、などの臨床実績がありますが、皮膚疾患や肌のトラブルを改善するにはこれまた腸内環境を整えることが大事ということも、今や世界中で常識となりつつあります。

分かっていないのは医師だけですかね(笑)。

 

「脳腸相関」「脳膚相関」と脳、腸、皮膚は非常に密接に関係しております。

このことは多くの人に知って欲しいですね。

 

 

 

腸の健康は脳の健康につながっていく 腸内細菌と「心の病」との知られざる関係

 

 

私たちの腸には100兆もの細菌が存在するという。
これらの腸内細菌は、おなかの健康だけでなく、脳や心の健康維持にも関わっているらしい。

 

 

免疫系神経の刺激やホルモン生産で脳に影響

 

 

乳酸菌やビフィズス菌に代表される「善玉菌」が腸の運動を活発にし、感染症を予防する一方、大腸菌やウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌などの「悪玉菌」が増えると便秘や下痢を引き起こしたり、大腸がんにかかりやすくなったりするのはよく知られている。

 

しかし、これらは100種類以上もあると言われる腸内細菌のごく一部だ。

私たちのおなかには、まだその働きを良く知られていない細菌がたくさん棲息している。

 

近年、腸内細菌の多様な働きが世界中の科学者たちの注目を集め、さまざまな研究が進められている。
2014年11月に、科学専門誌の『ジャーナル・オブ・メディカルフード』オンライン版に掲載された論文によると、腸内細菌は、睡眠やストレス反応に影響を及ぼすことにより、脳や神経の働きに深く関わっているという。

 

筆者のレオ・ガーランド博士はとくに、腸内細菌がヒトの中枢神経系に及ぼす影響についての最近の知見に着目し、腸内細菌が免疫系を刺激したり、ホルモンや神経伝達物質を生産したりすることにより、ヒトの記憶や認知能力など、脳の働きに影響を与えることを確認している。

 

また、腸内細菌はうつなどの気分障害や統合失調症、アルコール依存症など、心の病気にも関わっているという。

 

 

ビフィズス菌やオリゴ糖、食物繊維が腸内バランスを保つ

 

 

腸内細菌は善玉菌と悪玉菌、そして状況次第で善玉にも悪玉にもなる「日和見菌」で構成され、密接にかかわり合いながら複雑にバランスを保っている。
このバランスを「善玉優勢」に保つこと、つまり腸内バランスを整えることが腸の健康、ひいては脳の健康につながるのだ。

 

ガーランド博士は過去の多くの研究結果から、乳酸菌やビフィズス菌などを多く含む発酵食品や、善玉菌の栄養源となるオリゴ糖や食物繊維を含む食品を摂ることが腸内バランスを整え、脳の発達にも影響を及ぼすことがわかっていると述べている。

 

脳を健康に保ちたければ、腸を鍛えたほうがいい。
ついでに便秘も解消され、免疫力がアップするという効果もある。
一石二鳥の賢い健康法と言えるかもしれない。

 

 

[アンチエイジング医師団 取材TEAM/監修:山田秀和 近畿大学医学部 奈良病院皮膚科教授、近畿大学アンチエイジングセンター 副センター長]

 

 

参考論文
The gut microbiome and the brain.
doi:10.1089/jmf.2014.7000.

 

 

アンチエイジング医師団
「アンチエイジングに関する正確で、最新かつ有効な情報」を紹介・発信するためにアンチエイジング医学/医療の第一線に携わるドクターたちが結成。
放送・出版などの媒体や講演会・イベント等を通じて、世の中に安全で正しいアンチエイジング情報を伝え、真の健康長寿に向き合っていく。
HPはhttp://www.doctors-anti-ageing.com

 

 

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2017/06/26

自然治癒力を高めよう!…後編

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は前回の続きになります。

 

 

笑いとリラックスの副交感神経

 

さて、自律神経は内臓の機能全体を調整している。
そのとき交感神経はアドレナリンを分泌し顆粒球を活性化させる。
一方、副交感神経はアセチルコリンを分泌しリンパ球を活発にする(アドレナリンなどは神経ホルモンと呼ばれる。神経刺激を化学物質に換えて情報を伝達する)。
これが、自律神経が白血球を支配する仕組みである。

 

つまりーーー
・(怒り)交感神経が優位→アドレナリン→顆粒球が増え活発化(→炎症・発がん)
・(笑い)副交感神経が優位→アセチルコリン→リンパ球が増え活性化(→解毒・健康)

 

さて、がん細胞を攻撃するのはリンパ球部隊である。
それは”四人衆”と呼ばれる。
①キラーT細胞、
②NK(ナチュラルキラー)細胞、
③T細胞(胸腺外分化)、
④古いB細胞…。

 

いちいち名前を覚える必要はない。リンパ球ががん細胞を総攻撃する…と覚えておけばよい。
前述のように、リンパ球が活性化するには、副交感神経が優位でなければならない。それは、どんな体調のときか?
「リラックスして、笑いがあり、心なごむときてす。
この体調であれば、血管が拡張し血液循環も良好です。
体内に発がん物質が入ってこようと、がんが生れようと、悪いものは流して、豊富な血流で、血液の流れに乗って巡回するリンパ球たちによって、がん細胞はどんどん駆逐されていきます」(前著)

 

安保教授の解説には勇気づけられる。
つまり副交感神経は笑いの神経なのだ。
「副交感神経が優位になれば、細胞の分泌・排泄能が高まるのて、NK細胞もバシバシとパーフォリンでがんを攻撃できます。
この副交感神経優位の体調では、リンパ球がだいたい2ooo個/mm3以上は維持されています。たとえがんになっても余裕で戦えるでしょう」(同)

 

ところが、自律神経はストレスなどの影響を受けやすい。
よく「腹が立つ」という。嫌(いや)なこと、不快なことがあると「ムカッと腹が立つ」。
レントゲン撮影すると、ほんとうに大腸が立っているのにビックリする。
「腹ワタが煮えくり返る」とは怒りのすさまじさを表す表現だが、X線でみると、本当に大腸がグルグル痙攣し暴れているのだ。
つまり「不快な情報」刺激が、交感神経を緊張させ、アドレナリンを分泌させ、大腸をケイレンさせたのである。

いうなれば、副交感神経が笑いの神経とすれば、交感神経は怒りの神経といえるだろう。

 

また、アドレナリンも別名怒りのホルモンと呼ばれる。
「不快」な言葉や刺激を、生体は攻撃と判断し、交感神経は怒りのホルモンを放出するのだ。

 

当然、このとき顆粒球もいっせいに増殖、活発化する。
つまり、交感神経の緊張によるアドレナリン分泌は、空襲警報の発令のようなもの。
防衛軍の顆粒球は、いっせいに出動し増強し、臨戦態勢で空をにらむ。
装備の火炎放射器に着火、一斉放射を始める。
これが胃の粘膜だと、火炎放射器の炎(活性酸素)にみるみる焼かれ、炎症が広がる。
本人は胃がキリキリ痛む。
これがストレスによる胃かいようである。「胃に穴があきそうだ」とはストレスがきついことの表現。

腸にくれば神経性下痢…。
全く、交感神経の緊張はロクなことはない。
「交感神経の緊張は、さまざまな障害を連鎖反応的に引き起こします。これが『がんになる体質』のはじまりです(安保教授、前著)

 

その「がんになる体質」とは、次の4点ーーー

 

①顆粒球の増加…活性酸素を大量発生させ、組織を破壊する。これががんをはじめ炎症性の病気や、ありとあらゆる病気を生み出す。

 

②血流障害…交感神経が分泌するアドレナリンは、血管収縮作用がある。顔面蒼白とは恐怖と驚きの表現。
つまり、アドレナリンによる血管収縮の状態である。交感神経の緊張は、全身の血行障害をひきおこす。
血液は全身に酸素と栄養を送り、老廃物を回収している。「このサイクルが阻害されると細胞に必要な酸素、栄養が届かず、老廃物が停滞するようになります。
発がん物質や有害物質が蓄積していけば、発がんを促します」(安保教授)

 

③リンパ球の減少…交感神経と副交感神経がシーソーのように働くように、リンパ球と顆粒球も同じ働きをする。
交感神経が緊張すると、副交感神経が抑制され、その支配下にあるリンパ球も抑制され、機能が低下してしまう。
リンパ球は、がんをやっつける攻撃部隊なのに、戦意・戦力を喪失してしまうのだ。
このとき顆粒球の活性酸素の炎症で傷ついた細胞を再生させるとき、細胞がん化が促進されてしまう。

 

④排泄・分泌能力の低下…交感神経の緊張による血管収縮などで臓器や器官の排泄、分秘能力が低下してしまう。
排便や排尿も阻害され、さらに各種ホルモンの分洸異常も起こってくる。便秘、むくみ、めまい、さらにイライラ、不安などが、さらに交感神経を緊張させるという悪循環となる。

 

これら①~④が、安保教授のいう「ストレスががんを呼び込む」状態、つまり怒りの神経である交感神経ががん体質をつくる。

 

 

がんの大半は「生き方」が原因

 

「福田ー安保理論」を、ひとことで言えば、「がんは交感神経の緊張で起こる」
なるほど、私たちの身の周りにはさまざまな発がん物質があふれている。
タバコの煙りに含まれるベンツピレン、農薬・・など数多くの化学物質・・さらには電磁波、紫外線などなど。
これらは、細胞分裂をコントロールするDNA(遺伝子)を傷つけて、細胞を異常増殖させるがん細胞に変貌させる。
これら、夥しい環境汚染物質ががんを急増させていることも事実だ。これらは、がんの外部要因と呼ばれる。

 

安保教授はいう。
「私は、こうした『外因性の要因』は、がん全体の3割だと思っており、発がんを促すのは『内因性の要因』、つまり働き過ぎや心の痛み薬の使いすぎなど、その人の生き方そのものに原因があると考えています」

 

それが、安保教授のいう三過ぎ (①働き過ぎ、②悩み過ぎ、③薬過ぎ)である。
これらが……顆粒球増→活性酸素の大量発生→組織破壊→リンパ球減少→免疫力の低下→……と、すべてがん体質をつくりあげていくことを、「福田ー安保理論」は立証した。

 

がん体質か、健康体質か、判断する基準がある。
それが顆粒球とリンパ球の比率である(『がんは自分て治せる』p49)。図は健康人と胃がん患者のリンパ球、顆粒球の比較。

早期がんでも「顆粒球の増加」が確認され、進行性がんでは、さらに顆粒球増加が著しい。
これは、相対的にがんを攻撃するリンパ球の力が衰えていることを意味する。

 

「これは、胃がんになるような人は、すでに交感神経緊張状態の体調、がんを呼び込む体調にあることを示しています」(安保教授、前著)

 

安保教授にインタビューをしたら「がんは治りやすい病気だよ」と強い言葉が返ってきた。
がんを治す秘訣を尋ねたら「気分のいいことをする」
すると「がんは一人で治っていく」という。とりわけ「笑うことはすごいパワーだよ」と笑いの効用を強く強調された。
目からウロコの——ーがんにかからない道、治す道ー—を、これからたどっていきたい。

 

 

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2017/06/22

自然治癒力を高めよう!…前編

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

私が自然治癒力や免疫力などについて最初に勉強したのが、先輩に勧められて読んだ安保徹先生(新潟大学医学部元名誉教授)の『免疫革命』という本でした。
安保先生は、日本の統合医療や三大医療ではガンは克服できないということを、早くから訴えられていた先生です

手術、抗ガン剤、放射線の三大療法でほとんどの患者さんが治らないという現実があるので、ガンを治すことが出来るとおっしゃる先生の本を読んで見る価値はあるのではないでしょうか?

 

 

 

体に備わっている自然治癒力を高めてがんを自然退縮させる

 

 

抗がん剤、放射線、手術に頼らない

 

「抗がん剤、放射線治療、手術は受けてはいけない!」「がん検診はかえって危険!」一般のがん専門医が‘驚愕するような本が出版された。
「がんで死ぬ人、がんが治る人…のちがいを医学部教授が解明」とある。
タイトル『がんは自分で治せる』(マキノ出版刊)著者は『薬をやめると病気は治る』などの勇気ある著作で、医学界に衝撃を与えて続けている新潟大学医学部安保徹教授。

 

「これからは、がんを減らすことができる」
「がんが起こるしくみさえ理解すれば、だれもが自分でこの病気を治せるようになる」
実に心強い宣言ではないか。
「自分で治せるとは、従来行われてきた抗がん剤治療や放射線治療、手術などに頼らず私たちの体に備わっている自然治癒力を高めてがんを自然退縮させる」という。

 

安保教授は、これら「がんの3大療法」が、がんの治療をはばむとまで言い切る。
これでは医学界どころか、全国のがん専門医病院、製薬メーカー、さらに厚生官僚から利権につるんだ厚生族の政治屋センセイたちまで、すべてを敵に回してしまう。

抗がん剤、放射線、手術・・・は、がん治療の3大利権である。

 

国民医療費は年間31兆円。
うちがん治療に割かれる(流れ込む)医療費の膨大さは、想像するだけでもめまいがする。
たとえば肺がん患者1人、平均650万円の医療費が注ぎ込まれる、という。
まさにがん治療の現場は、膨大なカネが吸い込まれていく底なし沼だ。

 

安保教授は断言する。
「医学の進歩に伴い『がんの3大療法』と呼ばれるこれらの治療法は、その目的を達成しつつあるような印象を私たちに与えます。
しかし、残念ながらこれらの治療法こそが、リンパ球(体を病気から守る血液中の成分)を破壊し、生体に消耗をもたらしてがんの治癒をはばむ最大の原因になっています」(前著)

 

それを立証したのが、「福田ー安保理論」である。
白血球は自律神経に支配される
これはがん治療の常識を、根底から変えた理論である。

 

ひとことで言えば、白血球は自律神経に支配されるー—。
この発見こそ、ストレスががんを発生させるメカニズムの証明につながった。
それは、安保教授(前出)と共同研究者の福田稔医師が著した書『未来免疫学』(インターメディカル刊)であきらかにされ、医学界に衝撃を与えた。
よって「福田ー安保理論」と呼ばれる。

 

ここでいう自律神経とは次のようなものである。

自分の意思とは無関係に体の働きを調節している神経で、交感神経と、副交感神経がある。
両者はほぼ正反対の働きをして生体バランスを保っている。

 

昼間の活動期は交感神経が優位に働く。逆に夜間の休息期は副交感神経が優位となる。
昼夜のリズムとともに交感神経、副交感神経2つの神経系が、まるでシーソーのようにわれわれの生命活動を調整してくれているのだ。
別に頼んだわけてもないのに、絶妙なチームプレイが行われている。
これぞ、まさに生命の奇跡。われわれが意識しなくてもちゃんと心臓が鼓動を打ち、呼吸をし、消化器が自動的に動いてくれるのも、これら自律神経のお陰である。

 

白血球は、血液の成分である。核を持つ血球細胞で、リンパ球、顆粒球、単球に分けられる。
これらは免疫作用を受け持つ。免疫とは体内の異物を取り除いて、生命活動を正常に保つ働きである。
その中で体内に侵入したウィルスなどの病原菌や毒素を攻撃する役割を担っている。
早くいえば白血球全体が「体内防衛軍」である。

 

この顆粒球は、さらに①好中球、②好酸球、③好塩基球など攻撃能力で分けられる。
まあ、それぞれ、装備の異なるパトロール兵と思えばよし。

 

体中に酸素を運ぶ役割を持つ赤血球は血管内のみを移動するが、これら白血球群は血管外でも自由自在に動き回り、外敵が侵入していないか、異物が発生してないか目を光らせながら、体全体をパトロールしているのだ。
顆粒球は、主に大きな細菌や古くなって死んだ細胞の死骸など大きなサイズの異物を処理する。
たとえば①好中球は、体内に侵入した大腸菌などを発見すると、それをつかまえて細胞内に取り込んて、食べて、溶かしてしまう。
よって貪食細胞と呼ばれる。

 

この生体防衛軍が敵を攻撃する武器が活性酸素なのだ。これは、酸素の中でも酸化力が極めて強力だ。
早くいえば火炎放射器。その炎でウィルスや病原菌、病原細胞などを焼き殺す。
白血球の中でもとりわけ機動力、攻撃力のあるパトロール兵が顆粒球部隊なのだ。

 

すわッ…敵侵入と警戒警報が発令されると、急激にその数を増やす。その増殖能力はすさまじく、わずか2ー3時間で、全体の2倍に増える。
たとえば大ケガをして傷口から微菌が侵入した場合など、顆粒球は爆発的に増殖して白血球全体の9割を占めることすらある。

 

顆粒球は体内に侵入した病原菌への攻撃に、活性酸素の火炎放射器を打ちまくる。
顆粒球自身も寿命は2ー3日と短く、自らの放出した活性酸素により消滅してしまう。
まるてカミカゼ特攻隊のような兵隊たちなのだ。

 

 

敵も味方も炎にまみれる”炎症“

 

つまりすさまじい火炎放射器の炎で、敵も味方も火だるまになって、阿鼻叫喚のなか焼滅していく。
それが「炎症」と呼ばれる症状なのだ。まさに読んて字のごとし。
肺炎、虫垂炎など「炎」がつく病気のときには、顆粒球が正常値をはるかに超えている。
傷口が腫れたり、熱を持ったり、ズキズキ痛むのも顆粒球の火炎放射器(活性酸素)による一斉攻撃が行われているからだ。

 

安保教授はいう。
「顆粒球が吐き出すこの活性酸素が、万病を招く元凶なのてす。というのも活性酸素は、強い酸化力があり、組織を次々に破壊してしまうからです。

顆粒球の比率が正常であれば、体内には活性酸素を無毒化するしくみがあるので大事にはいたりません。
しかし顆粒球が増え過ぎると、活性酸素の産生も高まり自力で無毒化するのは難しくなります。
その結果、広範な組織破壊が起こり、潰瘍や炎症が生じるようになります。
そして、がんもこの活性酸素が原因で起こる病気なのです」(『がんは自分で治せる』前出)

...続く。

 

 

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お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

 

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2017/06/20

抗がん剤の真実…厚生労働省医官の話

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日の記事は、有名な話です。

船瀬俊介さんの本に書いてある内容ですが、私も初めて知った時は衝撃を受けました。

嘘だろ!?と思いましたし、本当にガンで苦しんでいる方々が読めば、怒ると思います。

ガンを克服する道は、たくさんあります。ただ、知ろうとしないだけです。

勇気を出して三大療法から離れてみると、真実が見えてきます。

 

 

厚生労働省の医官のお話

 

2005年のことだ。私は抗がん剤を告発する著書の取材で、忘れられないほどの衝撃を受けた。
厚生労働省(電話03-5253-1111)に電話取材したときのことだ。

 

・「抗がん剤って、がんを治せるのですか?」

 

電話口に出たK技官(あえて実名は秘す)は、私の質問にこう答えた。

 

「抗がん剤ががんを治せないのは周知の事実です」

 

私はあまりにも驚いて、一瞬、言葉を失った。

 

「抗がん剤は毒物だとも、私は聞いたのですが?」

 

「大変な猛毒物質です」

 

これも、実にあっさりと答えた。私は絶句しながらも、

 

「がんを治せないのに、そんな猛毒物質をがん患者に打っているのですか?」

 

「そのとおりです」

 

「猛毒だったら、患者さんは死んじゃうじゃないですか?」

 

するとK技官は、少し声を落としてこう答えた。

 

「そういう方が大勢いらっしゃるんですよね……」

 

これではもはや治療ではない。たんなる“毒殺”じゃないか!気を取りなおして、私はさらに聞いた。

 

「抗がん剤には発がん性があるとか?」

 

「大変な発がん物質です」

 

と、K技官はきっぱり言い切った。

 

「ええっ、がん患者に強烈な発がん物質を打っているの!それでは、新しいがんが発生してしまうのでは?」

 

「そういう方が大勢いらっしゃる……」

 

抗がん剤担当のK技官が、あまりに平然と答えるのに驚愕した。

“かれら”にとっては、以上の事実は、当たり前のことなのだ。

 

「そのような猛毒を、なぜ衰弱したがん患者に打つのだ!」

 

私は取材というより怒りの声で怒鳴りつけた。

さらに、「そんな猛毒が、なんでクスリに化けるのだ!」と問いただした。
すると、K技官の説明では

 

「抗がん剤を投与すると、10人に1人くらいに腫瘍縮小がみられるんです」

 

という。それを“効いた”と判断して医薬品(抗がん剤)認可するのだという。
10人のうち残りの9人のがん腫瘍はピクリとも変化しない。それでも「効能あり」とする、わが国の薬の認可制に唖然とする。
悪辣なペテンというしかない。
それも、観察期間は投与後わずか「4週間以内」だという。

 

こうやって効くという詐欺は作り出されていく。
本当の癌の治し方、ちょっとは自分で調べよう。

 

 

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