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ブログ
2017/07/20

どのガンも完治する!!医薬品業界、医療界の“ガン利権団体”の妨害に負けるな!

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日の記事は、センセーショナルなタイトルですが、Dr.コールドウェルという医師の記事です。

 

前から私を知っている方やブログを読んでくださっている方々は驚かないと思いますが、初めての方は目からウロコの内容かもしれません。
関心のある方だけご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51935258.html

 

 

 

どのガンも完治します

2014/08/07 19:29
日本の死亡率のトップがガンです。長寿国ですので高齢者のガン発生率が高いのも事実なのでしょうが。。。
それでも。。。働き盛りの人たちがガンにかかる率が他国と比べても多いのではないでしょうか。

 

ガンは医薬品業界、医療界、そして保険業界にとってウハウハするほどうまい汁なのです。

ガン患者が増えれば増えるほど彼らは儲かります。

 

世界は、人々の命や幸せを守るよりも、自分だけが得をして儲かることしか考えない、薄汚くて低レベルの爬虫類種に仕切られていますから、ガン患者の周辺にはそのような薄汚い利権団体が寄ってきます。
現在のガン治療法がいかに利益優先で身体に危険なものかということを人々は知るべきと思います。
大儲けをするためと、人口削減をするために、世界中の多くの人々をガンにかからせているのです。それが彼らのアジェンダです。

 

そのためにも。。。発がん性の物質を食品に添加するだけでなく、大気や大地や海、川を汚染しています。
しかも、彼らのガン治療法は患者を治すためではなく、患者を苦しませ、(しばらくの間、患者のガン治療で儲けながら。。。)徐々に死亡させるのです(もちろんその方法で治る方もいますが、ガンの再発が心配な方ばかりです)。

 

何しろ、既存の治療法は身体の抵抗力や免疫力を衰えさせてしまいますから、徐々に自然回復力が弱くなってしまいます。
彼らは、ガン患者を利用して大儲けをし、最後に早死させてしまうのです。

 

それでも既存のガン治療法を受けたいと思う方は仕方がないと思います。
それにしても。。。自分がたとえ頭が良い人間であったとしても(実際は違う)、医師にだけはなりたくないと思います。
医師は、最も不健康な人たちです。お気の毒です。

 

以前から、このブログでお伝えしてきましたが、ビタミンCの効果やアルカリ性食品の重要性を知っていただきたいと思います。
身体をアルカリ性にするためには、野菜や果物をたくさん食べるだけでなく、はちみつや重曹(ベーキングパウダー)やリンゴ酢などを定期的に飲むのも効果的です。

 

日本人、特に若者は、野菜不足だと思います。
コンビニ弁当にも野菜があまり使われていません。
一般的に、外食産業でも野菜が豊富なメニューを提供していません。
非常に栄養的にアンバランスなメニューが殆どです。

 

日本では、戦後、GHQのプロパガンダのせいもあるのでしょうが。。。パン、麺類など、そして肉類を中心とした食生活が一般的になってしまったため、抵抗力が低下した病気になりやすい身体になってしまいした。

 

日頃から料理が面倒だと思う方は、様々な種類の野菜スティックをディップに付けて食べるのも良いでしょう。
昔の日本人は、野菜や魚中心の食生活をしていましたが、今の若者は肉と炭水化物を中心に食べています。
これでは健康的な人生を送ることはできません。
仕事でストレスを溜めたり鬱病になるのも食生活に問題があるのではないかと思ってしまいます。

 

食事の補助として天然サプリを飲むのも良いのではないでしょうか。
もちろん、軽い運動も必要です。特にマイナスイオンの森林散歩は最適です。
日本人を不健康にさせ、日本でガン患者を増やすことで、大儲けをしようとしている国内外の利権団体の企みが見えてきています。
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/08/cancer-100-curable-in-1-2-months-doctors-silenced-3007238.html

 

 

これは非常に重要な情報です。ガンは完治できます。
しかし医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネスになっています。

そのため、彼らは既存のガン治療法を手放すわけがありません。

長い間、ガンは完治できていたのです。
しかし気の狂ったアジェンダのために、何兆ドルものお金が無駄に使われ、何百万人のガン患者が死亡しています。

 

米食品医薬品局は、昔から人々に毒物を与えてきました。
彼らは大儲けをするためにアメリカ人の毒を与え殺害してきたのです。

 

Dr.コールドウェルのガン治療法は米政府に妨害されました。
これまで35000人のガン患者を治療し、合計220万人の人々が私のセミナーに参加してくれました。
私のニュースレターや情報を7百万人が読んでくれています。

 

私ははっきりと断言します。90%以上のガンは数週間のうちに完治します。
ガンを治すのに、手術も放射線治療も化学療法も必要ありません。

 

しかし法律や患者を苦しめ殺害して何兆ドルもの利益を得ているガンの利権団体はこのような治療法でガンを治している私を妨害しています。
法的にも私の治療法を公表することができない状態です。

 

ガンの利権団体(医薬品業界や医療界)は何兆ドルもの利益を生む利権を守ろうとしています。
彼らは人々を病気にして殺害しながらも政治家に圧力を加え彼らの利権を守る法律を作らせます。
彼らが治療をすることで病気が悪化し病人が増えています。
医療界は有毒で危険な治療法により殺人行為を行っています。

 

ウェル:「私の母の7人の兄弟がガンで亡くなりました。さらに私の父、継父もガンで亡くなっています。彼らは誰も私のガン治療法を施されていません。私の家族の息子と祖父から始まり親戚の人々までがガンで亡くなっています。

 

(概要)
Dr.レオナード・コールドウェル曰く:
医者としての経験に基づくと。。。。どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。
それどころか、すぐに治るガンもあるのです。
20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが一瞬のうちに治るケースを知っています。

 

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。
次に、身体をアルカリ性に保つことです。
そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。

 

身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。
これで数週間後にはガンが消えてしまいます。
ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。

 

ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。
ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオン?の酸素を注入してから患者に輸血します。
すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。
ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。
これは法的に認められたドーピングのようなものです。輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。
さらに、(特に)私が行った治療は。。。大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。
そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。

 

心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。
さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。
しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。
天然のビタミンでないと効き目がありません。
自然界の問題は自然界が解決するのです。

 

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら。。。未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)になることです。

 

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲みます。

人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。

電気を発するには塩が必要なのです。
そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。

 

ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。
そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。
塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。

 

コレステロールに関しては多くの誤解があります。
コレステロールが不足すると死に至りますが、高コレステロールで死亡する人はいません。
高コレステロール(600)でも病気にならずに健康的に暮らしている人がいます。
コレステロールは、壊れた細胞を新しい細胞に再生してくれます。
生まれ変わった細胞の80%がコレステロールの働きによるものです。
従って誰もが250の複合?コレステロール値を保つべきです。

 

しかしLDLやHDLを善玉や悪玉と呼んでいますが。。。これらはコレステロールではないのです。
これらはコレステロールを運ぶタンパク質なのです。

 

このように医療界ではバカバカしい検査しています。
一般的に医師の平均寿命は世界一短い、56才です。彼らはアルコール依存率や麻薬常習率が他の業種に比べ最も高いのです。さらに自殺率も最も高いのです(特に精神科医の自殺率が高い。)。
患者は、病気を治してもらい健康的で幸せな暮らしをしたいと願いながら、このような病んだ医師たちに診察、治療してもらおうとしているのです。

 

 

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2017/07/19

牛乳と骨…骨粗鬆症へまっしぐら!?乳製品は摂れば摂るほど骨が脆くなる!!

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

もう何度も書いていますが、まだまだ牛乳が身体に良い、骨を丈夫にすると頑なに信じてヨーグルトや牛乳を飲み続けている方が多いですね。
信じる信じない、飲む飲まないは個人の自由ですし、コメディカルの私がいくら書いても説得力はないかもしれませんが、最近は多くの医師も書くようになってきました。

 

こういう内容の記事を書くことは大変勇気がいることなので、誰でもは書きません。
内海聡医師のフェイスブックからの転載ですが、再々度読んでいただければと思います。

 

コーヒーフレッシュは乳脂肪分が入っていないので関係ないですが、添加物が入っているのでできれば入れないで飲む方が良いと思います。
どうしても入れたいのなら、本物の生フレッシュ、生クリームを使うことをオススメいたします。
でも、飲み過ぎは牛乳と変わりませんので、要注意を。

 

私はブラックでコーヒーを飲みます。
慣れればブラックの方が、コーヒー本来の良さが味わえるようになります。

 
牛乳と骨

 

 

牛乳100mlには約100㎎のカルシウムが含まれていますが、これが骨を強くするのは錯覚であるというのが牛乳有害を唱える基本になります。

 

まずマグネシウムが圧倒的に少ないという点、これは10㎎程度しかありません。
また現代人において最も少ないミネラルの一つがマグネシウムです。

 

そしてもう一つは脱灰です。
骨は常に再構築されており骨形成と骨吸収されています。
これを規定する主要ホルモンがカルシトニンとエストロゲンなわけです。

 

脱灰とは血液中のカルシウムが足りなくなると骨から引き出してくる行動です。
それがまた骨に戻されるのが再石灰化、違うところにカルシウムが蓄積すれば異所性石灰化です。
そして脱灰を誘発するものがホルモンだけでなく、PHの変動であったり、リンであることが指摘されています。

 

骨はリン酸カルシウムとリン酸マグネシウム、そしてタンパク質が結合してアパタイトという組織を作り、骨を強靭化しています。
また様々なほかのミネラルも骨を作るために働きますし、逆に砂糖などは骨を弱くすることがわかっています。

 

牛乳に含まれるリンとタンパク質は血液を酸性に傾け、カルシウムを失わせる方向に体を進めます。
牛乳には母乳の6倍くらいリンが含まれていると言われますし、実際にPHは変わらなくてもそれを代償しなければなりません。
その結果世界中の多くのデータで、牛乳を飲む人々の方が骨が弱いというデータが多いです。

 

また乳糖不耐症がある場合、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解できないといわれ、この場合牛乳に入っている栄養素を利用することも難しくなります。
こういう分子栄養学の理論をもとに牛乳は骨に悪いと言われるわけです。

 

また添加物にはリン酸塩などが多いですが、この添加物も骨を弱くする可能性があることが指摘されています。
砂糖の摂りすぎも乳酸の産生を促し、これはPHを下げる要素があるために中和として脱灰を誘発すると言われます。

 

こうやってみると骨を弱くする作用は一つに規定するのが難しいですが、通常考えただけでも牛乳は骨を強くする作用は乏しそうで、さらに日本人は世界一乳糖不耐症が多いですから、世界一牛乳があわず世界一牛乳で骨が弱りやすいといえるかもしれません。
その様なデータや論文は多数ありますが少しだけ紹介しましょう。

 

ハーバード大学で78000人の女性を対象に12年間追跡調査を行った結果では、乳製品を接種するほどに骨折が多く、大腿骨頸部骨折の増加の危険度は乳由来のカルシウムに関係している。

 

イエール大学の研究では、骨粗鬆症は乳製品や肉を多く摂取する、アメリカ、スウェーデン、フィンランドが多い。

 

一日1000mg以上カルシウムを摂取するアメリカ移民黒人は、平均296mgしか摂取しない南アフリカ黒人よりも、大腿骨頸部骨折が9倍多い。

 

アメリカ国立衛生研究所の研究では、動物性たんぱく質を最も多く摂取していた女性は、植物性たんぱく質を摂取していた女性よりも、骨量の減少と大腿骨頸部骨折のリスクが3.7倍高かった。

 

沖縄の三大学共同研究では、沖縄の100歳以上の老人が、乳製品をほとんど取らないのに、股関節の骨折率が非常に低いことを発見。

 

乳製品をあまりとっていない地域ほど骨粗鬆症が低く、カルシウムの摂取減として、大豆や海藻、キャベツやブロッコリーの価値を推奨している。

 

日本での大腿骨頸部骨折患者の1996年大規模調査では、牛乳もヨーグルトもチーズも高い相関性がみられている。

 

乳製品を摂るなら自然の本物を時々嗜好品として摂りましょう。

 

 

 

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2017/07/18

もう鶏肉は食べられない!?鶏肉ブロイラー大量生産…知ると恐ろしくなるチキンの実態!!

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

タイトルから分かる通り、今日は鶏肉の話です。

鶏肉に限らずアメリカから入ってくる牛肉は成長剤、抗生剤などがしこたま入っていて、とても食べられたものではありません。
加工肉なども同様です。
ファストフードでのハンバーガー、フライドチキンなどは、まさしくこの種のものです。

 

アメリカからドーッと安い牛肉、鶏肉が入ってくれば、日本中に広まってしまうのは避けられないと思います。
TPPは避けられたかもしれませんが、アメリカとの二国間条約は、避けられないでしょう。

 

全て自己責任です。安全なものをなるべく食べましょう。

 
「鶏肉ブロイラー大量生産」知ると恐ろしくなるチキンの実態!

 

 

 

上のチキンは1957年時で905g、真ん中が1978年で1,8kg、右のチキンが2005年で4.2kg(!)。
いずれも同品種で同様の飼育法、写真時の年齢も同じ鶏での比較です。(写真元はカナダ Alberta Universityの研究発表より)

50年前の鶏と比べるとなんと4倍サイズです。

 

日頃当たり前のように口にするチキン。

世界でダントツにチキンを消費する国は、1位アメリカ(約1,600万トン)、2位が中国(約1,400万トン)、3位がブラジル(約1,300万トン)となっていて、その3カ国は年間1,000万トンを超えています。(しかし1,000万トンってもはやピンとこない・・。)

 

アメリカは一人当たりの年間消費量が約45kgだそうで、1羽の消費する重さを通常の平均体重2.5~3.0kg(上記写真の品種は特に大型化したものかもしれないです)で計算すると、な、なんと年間40億羽がアメリカ人の胃袋の中に入っているわけです!

 

中国、ブラジルをたすと軽く毎年100億羽が人間の食事になっているわけですね。

全世界合わせると、なんと500億羽が年間で生産されることになるそうです。(もう桁がオカシイことになってて全然ピンとこない、、)

 

ちなみに日本は年間200万トンで一人当たりの年間消費量が約15kgだそうです。

 

 

ブロイラー鶏生産の恐るべし実態

 

これだけの鶏が消費されるには、とにかく大量に鶏を育てないといけません。そうなるとどうするのか。

必然的にスピード飼育と肉量を増やして効率的に出荷という道を選ぶわけなんですね。

そこで誕生したのが、ご存知のブロイラーチキンという品種の鶏です。

 

もともと1925年頃は成長に16週間かかり体重もわずか1.1kgくらいしかなかったそうです。
それが、なんと現在ではわずか6週間で成長し、体重も倍以上の2.5~3.0kgにまで成長する鶏と変化していったんです。

 

Arkansas大学が調べたところによると、もし人間が同じようにこの成長を辿ったら、約3,000gで生まれた赤ちゃんが、わずか2ヶ月で300kgにまで成長する計算になるそうです。
この成長スピードと肉付きは尋常ではないですよね。

 

人に食べられるために品種開発をされた運命のブロイラーチキンですが、自然とは程遠い完全に工場の大量生産と同じ扱いで飼育されていくんですね。
人工的な光を当てて体のサイクルを狂わせて食欲増進させ、成長促進の餌を効率的に与え、ほとんど動けない環境ですので短期間でブクブクと太っていくわけです。

 

で、どうやら成長スピードについていけない鶏もいるので、重すぎた体を支えられずに立てなくなったり、心臓疾患や肺の圧迫による病気などの問題を抱える鶏が多数に及ぶそうです。

 

米国食肉産業の専門誌「Feedstuffs」の調査によると、
”ブロイラーチキンは心臓や肺が十分発達する前に急激に成長するので、自分の体を維持できず、結果、心不全を起こして死んでいく鶏が相当数に及ぶ。”とのこと。(おぉ~怖)

また、アメリカのスーパーで売られているチキンのうち、83%がカンピロバクター菌かサルモネラ菌がいたとの研究発表がされています。

 

いずれも激しい食中毒を起こすので、日本では同様の飼育環境下で育つ採卵鶏の卵は殺菌されて出荷されているんですね。
生卵を食べる文化のない欧米は殺菌していないので、旅行中に生卵が恋しくなって知らないでそのまま生で食べると高い確率で感染し激しい食中毒になるのでご注意です。

 

ブロイラーの飼育方法や飼育規制は国によって多少違うようですが、明らかに自然動物ではないこの品種の鶏が世界の一般家庭食卓に並んでいるという事実は無視できないでしょう。
特に中国は成長促進のための薬、病気を防ぐための抗生物質等、ヒナから薬漬けにしているチキンを大量出荷しているというレポートもあります。
マクドナルドのチキンナゲットで中国工場の不衛生管理が問題視されましたが、その前段階のチキン自体はどの養鶏場から仕入れているのかを突き止めたほうが良い気がします・・。

 

日本は国内のブロイラーチキン出荷に加え、ブラジルからの輸入が全体の約55%を占めているようですが、中国産ももちろん入ってきてます。

マクドナルドに限らずKFCほか、ファーストフードはほぼ全社ブロイラーチキンで、それがこから出荷されているものかまで知っている人いないですよね…。

 

私個人も基本的には一般のチキンはできる限り避けるようにしています。

だって、どう考えても人間のと同じ現代病を抱える鳥の肉が体にいいわけがないですもん…。

 

 

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2017/07/14

日本の女性だけが鉄不足になる理由

おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

男性はわりと少ないと思いますが、貧血に悩む女性は多いですね。

下記記事には載っていませんが、乳製品、特に牛乳をよく飲む人は貧血になりやすかったりします。

胃腸に負担をかけ、微小出血を起こすことが多々あるからです。

牛乳をよく飲む方は、特に意識して鉄分を摂りましょう(そもそも乳製品に関しては摂らないのがベストですけどね)。

 

 

 

どうして日本人女性だけが鉄不足になるのか

 

穀物を精製すると、胚芽にあるビタミン、ミネラルが削ぎ落とされてしまう。
精製糖質の摂取量が増大した1900年代初頭には世界各国でそれに伴う栄養障害が顕著となった。

 

アメリカ合衆国の対応。
1900年代前半、鉄欠乏性貧血、ナイアシン不足によるペラグラが頻発した。
トウモロコシを多食する南部では、ペラグラによる多数の死者が出た。
(ペラグラの臨床症状は、統合失調症とほぼ同じで区別が付かない)
1942年、アメリが合衆国政府は、国内で流通する全ての小麦粉に、B1、B2、ナイアシン、鉄、(そして確か葉酸も)、を加えることを義務付けた。
その後、アメリカ国内ではペラグラによる死者は皆無となり、鉄欠乏性貧血患者も激減した。

 

アメリカ以外の国でも、イギリス、カナダ、タイ、スリランカなどの国では小麦粉に鉄を入れている。
小麦粉に限らず、メキシコではトウモロコシ粉、モロッコでは塩、フィリピンでは米、中国では醤油、東南アジア諸国ではナンプラーに鉄が入っている。

 

一方、日本ではそのような対策は全く取られていない。
アメリカから輸入される小麦にも鉄やビタミンは全く添加されていない。

 

また、昔に比べ日本人の鉄の摂取量自体も減少している。
1)レバーや鯨肉を食べなくなった。
2)ほうれん草など野菜に含まれる鉄分が激減している。
3)ヒジキ煮、切り干し大根の鉄分が激減(鉄鍋、鉄の包丁を使わなくなったため)。
4)家庭での調理器具、たとえば鍋、やかん、フラパン、包丁などのほとんどで、鉄製品は使われなくなった。

 

 

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2017/07/13

米国産牛肉の恐怖!!発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の600倍!?

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

最近の栄養学のトレンドは、ご存知「糖質」です。

当院のスタッフや患者さんからも糖質制限を取り入れて痩せた、なんて声も上がっていますし、糖質制限に関する情報はよく耳にします。

 

糖質制限を取り入れると、どうしても肉食に傾きがちになります。

肉を食べることに今まで違和感を持っていた私などは、お肉中心の食事内容には今日の記事にもあるようにちょっと心配な点が多いなと感じます。

 

安い肉や外食でランチなどに使用される肉などは、おそらく米国産牛肉ではないでしょうか
少なくとも、値段ははるが国産牛肉にする方が無難だと思います。

 

糖質制限食を唱えている先生方の行動を見ていると、平気で外食レストランで唐揚げやステーキなどを注文されている映像を見た事がありますが、ちょっと違和感を感じます。
何十年もこれを継続したらガンだらけ、なんで嫌ですよね。なんでもほどほどに…。
糖質制限食は理にかなっているとは思いますが、肉の質については今まで以上に気を使った方が良いのではと思います。

 

 

 

米国産牛肉、発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の6百倍…今後急増の恐れ

 

文=郡司和夫/食品ジャーナリスト•2017.02.04

 

 

「米国第一主義」を掲げるドナルド・トランプ政権がスタートし、米国産牛肉の輸入急増が非常に懸念されます。
米国は環太平洋連携協定(TPP)を離脱し、今後、日本に自由貿易協定(FTA)の締結を迫ってくるでしょう。

 

FTAは2国間協定で、当事国の利害や力関係が大きく影響します。
実際、米国と2012年にFTAを締結した韓国では、米を除いた農産物は牛肉も含めすべて無関税になり、農業が壊滅的な打撃を受けています。
米国とFTAを締結すれば、日本も韓国同様の事態になるのは避けられないでしょう。

しかし、FTAを締結しなくても、米国が重要な戦略品目である牛肉の大幅な輸入制限緩和(関税、BSE対策の月齢制限、肥育ホルモン剤の使用など)を日本に迫ってくるのは確実です。

 

米国産牛肉の安全性は、世界中で大問題になっています。
米国では90%以上の牛が肥育ホルモン剤(合成ホルモン剤)を使って飼・肥育されています。

 

合成ホルモン剤が残留している牛肉を食べ続けると、乳がんなどにかかるリスクが高くなることから、EUでも日本でも牛豚などへの合成ホルモン剤の使用は認めていません。
米国産牛肉の輸入を禁止しているEUとの間で、10年近くも論争が繰り広げられていますが、米国は合成ホルモン剤の使用を止めようとはしません。

 

一方、日本の厚生労働省は、貿易摩擦が生じることを恐れて、輸入時の検疫で合成ホルモン剤のチェックはほとんど行っていません。
もし、検疫を厳しくすれば、90%近くの輸入米国産牛肉は食品衛生法違反で廃棄処分か積戻し処置となるのは確実といわれています

 

現状でこの状況ですから、トランプ大統領の圧力に屈し、現在、枝肉で50%の関税がゼロになったら、米国産牛肉は雪崩を打って日本市場に押し寄せ、日本人の健康を今以上に脅かすことになります。

 

 

ホルモン残留濃度は国産牛肉の600倍!

 

米国産牛肉がいかに危険な食品なのか。次の報告書を読めば、納得できるでしょう。

 

09年に開催された日本癌治療学会学術集会で、北海道大学医学部の半田康氏・藤田博正氏らが、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という研究報告をしています。
これは、日本において乳がんや前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」の増加に、牛肉に残留する肥育ホルモンが関連しているのではないかという視点から、国内で流通する米国産牛肉と国産牛肉の肥育ホルモン残留濃度を調べた研究報告です。

 

 

米国産牛肉、発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の6百倍…今後急増の恐れ

 

その結果、驚くべきことに赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍、脂肪においては140倍ものホルモン残留が確認されたといいいます
ちなみに、国産牛肉に残留しているホルモンは、牛本来が持っている天然ホルモンと考えられます。

 

牛の肥育ホルモンに使われる合成ホルモン剤はエストロゲンで、乳がんや前立腺がんの原因になるといわれています。
エストロゲンを治療で人体に使うときは、医師は患者に対して、将来、乳がんになる可能性があることを告げます。
そんなホルモン剤が、国産牛肉の600倍も米国産牛肉には含まれているのです。
EUが米国産牛肉の輸入を禁止しているのも当然といえます。

 

肉牛は、日本では生後25カ月まで飼育されますが、米国では生後20カ月で出荷されます。
短期間に急成長させるために合成肥育ホルモン剤を使用し、エサ効率を高めているのです。
外食の激安ステーキなどは、100%米国産牛肉と思って間違いありませんから、いくら安いからといっても、飛びつかないほうが安全です。

 

(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)

 

 

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2017/07/10

やさしいビタミンB1講座…慢性疲労に気を付けよう!

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は、あまりブログで取り上げたことがない栄養素についてです。

とても分かりやすいので私も勉強になりました。

ぜひ大切な栄養素、ビタミンBについてご参考にしていただければと思います。

 

 

お母さんのためのビタミンB1講座

 

ビタミンB1(=チアミン)は日本人に最も不足しやすいビタミンといわれています。
ビタミンB1欠乏といえば脚気(=アジアに多い)やウェルニッケ脳症(=欧米に多い)があげられますが、これは過去の病気とされてきました。

 

しかし、このような明らかな欠乏症はなくても、慢性的な疲労に悩まされる潜在的なビタミン欠乏症は医療現場では多くみられるようです。

ビタミンB1欠乏は、昔は飢餓による栄養失調や精製白米などが原因でしたが、今では飽食時代における偏食や糖質摂取過多、アルコール摂取過多などが上げられます。

 

ビタミンB1は糖質のエネルギー代謝時に主に使用されます。
また、神経の働きにも重要で、中枢神経(脳・脊髄)や末梢神経(体の末梢部)の作用を保持するのに役立っています。
筋肉が正常に機能するのにもB1は必要であり、欠乏すると筋力が低下することがあります。

 

さて、ビタミンB1は水溶性のため、大量に摂取しても排出されやすい栄養素です。
そのため、より加工度が低く、素材を重視した、あまり手のくわえていない調理が肝になります。

 

また、甘いもの好きは要注意で、過剰な精製糖質の摂取により、解糖系エネルギーが亢進してしまい、多くのB1が消耗され、枯渇する可能性があるのです。

 

 

ここで、ビタミンB1の摂取方法のポイントをまとめておきましょう。

 

ビタミンB1のようなビタミンB群は、単体でとらえるのではなく、B群として複合的にとらえる必要があります。
つまりB群はチームであり、体内ではこれらが相互的に影響し合っています。
そのため、B1の摂取において、他のB群が不足してしまうと、その吸収も損なわれてしまうのです。
特にB1の吸収には葉酸が必要であり、続いてB12も必要です。

 

また吸収機構を考慮すればナトリウムが必要になります。
減塩ではなく、減精製塩・増自然塩が大切です。

 

慢性的にビタミンB1不足が続くと、エネルギー代謝においてミトコンドリアのマトリックスに運ばれたピルビン酸がアセチルCoAに変換するのが低下してしまい、その結果ピルビン酸からその先の反応が進まず、エネルギー不足になり疲れやすい体質に変わっていってしまいます。
筋肉での消費率も高いためB1欠乏では運動の持続性がなくなったり、筋肉が減ってくると血糖値を上昇しやすい体質にもなります。

 

ちなみに、B1の多い食品は動物性では豚肉、レバー、カツオ、うなぎなど、植物性では大豆、小豆、昆布、海苔などです。

 

 

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