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2017/08/07

スポーツコメンテーターの元プロ野球選手、巨人・鈴木尚広選手の講演を聴いてきました!

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

昨夜は昨年引退されました元・巨人の鈴木尚広選手の講演を聴きに、西武新宿線の小平まで行ってきました。

テーマは「準備は自分を裏切らない~継続する大切さ~」

人間として、社会人として、とても勉強になったのですが、今回は特にBFIの視点から感じたことも交えながら書き綴っていこうと思います。

 

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〇講演は19:30スタートということで、事前打ち合わせのため18:45までに来る約束だったが、17:30には小平駅に着いていた。

準備をとても大切にしており、アクシデントや道に迷うなど何が起こるか分からないので、早め早めの行動を心掛けている。

 

〇プロの一軍の選手は、一流になればなるほどプロ意識が高い。

 

〇巨人はとても厳しい球団。特に時間に厳しい。ミーティングが20:00からあれば19:30には全員集合している。

野球選手である前に一人の人間、社会人として大事なことを教えてもらった。

 

〇巨人は入団一年目で寮に入ると、様々な仕事が与えられる。

7:30に起床し、球団旗を揚げる ⇒ 玄関を開け、先輩たちが新聞を読みやすいようにクリアファイルする(もちろん、読売新聞とスポーツ新聞は一番上に置く気遣いも忘れない!)。

17:00からは、練習が終わって寮に帰ってくると電話番をする。

その他、お風呂に入った時はスリッパや風呂桶などをきれいに整理整頓したりしていた。

 

〇チャンスはどこかで狂ってしまうと通り過ぎてしまう。巨人に入団できたのはご縁だった。

高校3年生の春の大会の時に、次の試合を観に巨人のスカウトが来ていたが、たまたま鈴木選手の相馬高校(福島)の試合が延長15回まで長引いていた。その試合で大活躍していた鈴木選手が巨人スカウトの目に留まり、ドラフト4位で指名される。

 

〇プロ入団1年目、2月1日のキャンプ初日にレベルの違いに挫折。

1年目は骨折を3回してしまい、5年目まではケガばかりしていた。最初は気遣って声を掛けてもらっていたが、ケガの回数が増えるにつれて声が掛からなくなっていった。声を掛けてもらえるうちが花である。

何かを変えなくてはいけない。でも何を変えればいいか分からなかった。

まずは一軍選手の真似をしてみた。給料の半分を払ってトレーナーを雇い、コンディションを整えることを意識した。やっと一歩踏み出せた!

⇒ケガが少なくなり、結果が出るようになってきた。

 

 

※BFIの視点

 

アスリートのケガの背景には、「脳疲労」が隠れていることが近年の脳科学研究により分かっています。

一流のトップアスリートはプレー中ほとんど脳を使っていないことが分かっており、たとえばプロサッカー選手の脳活動を調べてみると、ネイマールやイニエスタといった超一流の選手は脳の活動量が少なく、神経回路のバランスが整っていることが報告されています。

逆にスランプに陥っているアスリートや痛みやしびれを抱えている人の脳を調べると、その多くに“脳活動の乱れ”、すなわち信号伝達の偏り(神経ネットワークの不調和)が生じていることが分かっています。

 

鈴木選手の場合、入団初日のキャンプでアマチュア(高校)とプロの圧倒的なレベル差を見せつけられ挫折を味わった瞬間から、脳の代謝バランスを崩していたのでは…と考えられます。

さらに「何を変えればいいか分からない」という心の迷いや焦りなどが、脳疲労を加速させた可能性があります。

しかし、「こうしてみよう!」と覚悟を決め迷いがなくなったことや「一歩踏み出せた!」という安心感などが脳の代謝バランスを整えた結果、脳の疲労が解消された。

脳の疲労が解消されたことで運動神経や反射神経など本来の運動能力を発揮できるようになりケガが減り、かつ成績も出るようになったのではないでしょうか。

 

余談ですが、私もハマったゲーム「パワフルプロ野球」の中で自分だけのオリジナル選手を作る(育てる)ことができる「サクセス」というモードがあるのですが、その中でシリーズによっては「焦燥感」というネガティブイベントが発生します。

プロ3年目を迎えた春、ある一定の条件を満たしていると「今年、一軍に上がらないともう後がないぞ!」と焦り、体調とやる気が下がるという悪魔のようなイベントですが(笑)、「脳疲労」の観点から言えば非常によくできたイベントだと思います。

このイベントを考えた方々に脱帽ですね。

 

 

アスリートの方や、スポーツや何か運動をやっている方々にも、もっとこの「脳疲労」という概念や脳との関係を知って欲しいなと思います。

 

 

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2017/08/04

ついにBFIが書籍化!!院長の石関が「手技の達人」に掲載されました!横浜・東神奈川にある、あおぞら整骨院

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

このたび、当院院長の石関が「ぎょうけい新聞社」様発行の書籍「手技の達人」に掲載されました!

 

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この本は全国にある整骨院、接骨院、鍼灸院の先生方の中から、患者さんと真摯に向き合い、多くの患者さんの様々な痛みや身体の不調を取り除いて、明るく健康的な社会生活や健康寿命の増進に活躍していると評判の30人を選び、インタビュー取材を通してまとめたものになります。

 

つまり私…全国の治療家の先生方の中から、30人のうちの一人に選ばれてしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

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しかも結構な良いポジション!!

 

まさかの左上っ(>_<)

 

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順番も5番目!

 

目次でいうと2ページ目のトップに掲載していただきました(∩´∀`)∩

 

ありがとうございます<m(__)m>

 

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実際の掲載ページはこんな感じです。

 

6ページにわたって私が当院で行っているBFI療法について、わかりやすく記事をまとめていただきました。

 

これを読んでいただいた多くの方が、「痛みの真実」に気づき治るきっかけをつかんでいただけたら嬉しいですね。

 

 

内容は、

 

〇画期的な療法BFI(ブレイン・フィンガー・インターフェース)

 脳のバランスを整え痛みの改善に繋げる最新の徒手医学

 

〇脳と痛みの関係を応用した様々な療法に取り組む

 脳卒中のリハビリにも用いられる「ミラーセラピー」

 

〇今や痛みと構造的変化は切り離して考える時代に

 自然治癒力を引き出し、症状を改善して治癒に導く

 

このような内容となっております。

 

 

BFIは治療技術ではありますが、ただの一つの手技という枠組みに収まるものではありません。

 

「痛み(症状)とは何なのか」という根本から問う、言わば哲学であり、

「骨の変形や骨格の歪み、神経、椎間板、筋肉、関節などといった構造的問題(肉体レベルの問題)と痛み(症状)は切り離して考えるべきである」といった現代医学の常識を問い正すものです。

 

私たちBFI研究会が主張する考え方に触れていただき、現代医学の治療では治らなかった、見放されあきらめてしまった方は特に必見です。

ここに、ヒントがたくさん詰まっているはずです。

 

また全国の医療者の中でも、現代医学に疑問を持っている方はぜひBFI研究会の門を叩いて欲しいなと思っています。

世界を変えるには仲間が必要です。一緒に現代医療を変えていきたい!日本の医療を変えて多くの患者さんを救いたい!と熱い想いを持っている方、お待ちしております ^^) _旦~~

 

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購入をご希望の方は受付、もしくはスタッフにお声がけください!

 

 

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2017/07/28

恐怖!!海外のワクチン接種における強制、自動手当停止、罰金…

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日の話題はワクチンにします。

日本の医師で、ワクチンに反対している先生はどのくらいいるでしょうか?

私が知っている限りでは、私がご尊敬申し上げている数少ない、数少ない先生方しかいらっしゃいません(大事なことなので2回言いました。笑)。

 

街医者は、儲かるのでワクチン摂取はだいたいどこでもやっていると思います。

しかし、そのワクチンの中に良からぬものが混入させられ、製造の段階を知ってしまえば恐ろしいものだと気がつきます。

 

今日の話題は、インフルエンザに始まり三種混合ワクチン、子宮頸がんワクチンなど、次々と被害者が出ているにもかかわらず、一向に止めようとしない国。

アメリカの犬に成り下がっている日本の医療体制では望むことが難しいですが、他の国でほぼ強制的にワクチン摂取が義務付けられているという、恐ろしい記事です。
日本も、オーストラリアと同じようになると内海先生は述べていますが、どうしてワクチンを強制されないといけないのでしょうか?自由でいいじゃないですか?

 

医学界、製薬業界、政界、そして世界の裏社会を牛耳るある勢力。

これらが我々の健康を害するものをワクチンや抗ガン剤などの中に密かに侵入させていることを知る人はまだまだ少ないのが現状です。

単なる陰謀論だと、排除する方もいますが、世界は、そんな善人ばかりで動いてはいません。

 

ワクチン摂取で人生をフイにされた若い高校生たちが千人単位でいるとを思うと、言い知れぬ怒りが込み上げて来ます。
知らないことは損であり、悪につながります。

知るべきことを知り、拡散して行って善の連帯を築かないといけませんね。

頑張って、知っていきましょう!

 

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海外のワクチン強制事情(とっても重要)

 

 

ワクチンに効果がないことや、様々な副作用や後遺症をもたらすことはもはや常識ですが、海外ではロビー活動が展開されネット上もワクチン強制一色になっています。
そしてずっと審議されてきたオーストラリアの案件、「予防接種を拒否する家庭には児童手当を支給しない法案」が可決承認され、来年の元旦から施行されることになったそうです。
オーストラリアの保育園は高いそうなので、ほとんどの人が打つことになってしまうでしょう。

 

これをやったのはオーストラリアのアボット元首相で、予防接種を拒否した家庭には子ども1人につき、最大15,000豪ドル(約140万円)の手当が支給されなくなるようです。
オーストラリア政府は、こういった予防接種反対派という親が過去10年に比べて2倍以上に増えていると説明しています。
効かないのがばれているのだから当たり前なのですが、推奨派は科学をもとにしてそれを否定し論争になっています。ま、科学は嘘しかつかないので。

 

噂なので私もちゃんと確認していませんが、フランスでは予防接種拒否はすでに違法で罰金があるとか?

 

だいたい推奨派の理屈だと予防接種したら感染せず、危険も防げるのだから打つやつがいようが、打たないやつがいようが何の関係もありませんが。
ま、いずれにしろ、アメリカだと予防接種を拒否するのは富裕層かサンフランシスコに住んでる人で、そういう人たちはみんなワクチンの嘘を見抜いているわけです。

 

オーストラリアのアボットはタカ派首相として有名で、金融資本や大企業にこそ尻尾を振るという点で日本のアベシと変わりありません。
ちなみにオーストラリアのスコット・モリソン保険相は、「ワクチン拒否を選んだ親に補助金を支払うのはフェアではない」「子どもへの予防接種はスマートで正しいこと、というのが専門家の圧倒的な意見だ」などと述べており、兵役と同じように考えていて、すべてが一つにつながってきます。

 

日本はWHOアジアオセアニアの下部にいるので、オーストラリアで行われたことは数年以内にやってきて、まず間違いなく今のままでは逆らうことはできなくなります。
その時に逆らったり騒いでももう遅く、すでに日本ではワクチンを打たない=虐待というレッテルで、製薬会社や小児科界はロビー活動とか診療を行っています。

 

日本人もまた天使崇拝国家なので、このまま興味なんてないという状況が続いていくことになるのでしょう。

 

 

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2017/07/27

食生活を改善して健康に気をつけたいが、何からすればいいか分からない…食事療法の初歩は調味料から

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

「食」は「人を良くする」と書きますが、もちろん何を食べるかで変わってきます。

悪いものを食べれば人を悪くもします。

 

では、何を食べればいいのか?となりますが、私は実家を出て一人暮らしを始めた時、まず最初にこだわったのが調味料でした。

自然食品のお店に行き、内容表示成分表を見て不純物がなるべく入っていない物を選びました。

もちろん砂糖は買っていません。

 

あとはお米。精米ではなく無農薬で作られた玄米を買うように今もしています。

 

今日も内海先生の記事からの転載ですが、何から食事を気を付けたらいいか分からない!という方は特に参考にしてみてください。

 

 

食事療法の初歩は調味料

 

食事を見直す初歩中の初歩は調味料を厳選、変更するということをよく教えます。
逆にいえば調味料をスーパーやコンビニやデパートで買っている段階で、健康になる確率はきっと低くなるでしょう。
食事をする以上、調味料は必ず使うからです。

 

さらに、食材そのものを変えるよりもお金がかからないので、やりやすいということもあります。

味も分かりやすく美味しくなったということが感じやすいのです。

 

基本的な調味料のさしすせそは酒、塩、酢、醤油、味噌です。
砂糖はないのかという人は最初から勉強し直しましょう。

 

どれもスーパーに行けば簡単に手に入りますが、そうではなく本物の調味料を買いましょう。
本物の調味料というものは、乾燥や発酵、醸造といった工程をへて完成するものです。
そして、乾燥や発酵、醸造というものは、ある程度長い時間がかかるものであり、その間に主成分とは別の体に良い成分ができたり、熟成したりするのです。

 

塩については天日の自然塩が基本で、化学的な精製塩がダメというのはもはや常識ですね。

 

醤油は天然醸造のもので原材料に余分な材料が入っていないものを選びます。
天然醸造というのは1年以上の時間をかけて自然熟成させる方法です。
ちなみにスーパーのもので原材料はマトモでも(まともじゃない醤油風調味料は論外として)、人工的に熟成させているので要注意です。
しょうゆの原材料は大豆、塩、小麦が基本です。場合よって麹や本みりんが少し入っています。

 

味噌の原材料は米、大豆、麹だけです。
それ以外の原材料が表示されているものは避けた方がよいでしょう。
やはりしょうゆと同じように天然醸造のものを選ぶほうがよいです。
減塩味噌などは論外なのでご注意ください。

 

酢は味の上でも重要なのですが結構軽視されています。

一般的な米酢はもちろん米だけが原材料ですが、業者によっては原材料は米でも、古米やクズ米を使うことがあるので、ここでも業者の信頼度がカギになります。

 

酒は料理酒と飲むお酒は違うので料理酒に限定します。
基本的に日本酒の材料は米と米麹と水だけなので、醸造用アルコールや醸造用糖類などが表示されていれば論外です。

 

和食であれ洋食であれ調味料は基本中の基本、次に油の質、こしょう、ハーブや薬草系などを考慮します。
次の食事指導としては精製穀類や粉モノを減らすように指導しますが、これが砂糖をやめる次に難しいかもしれませんね。

 

調味料
https://utsumin.com/products/list.php?category_id=56
(画像はネットよりお借り)

 

 

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2017/07/25

抗がん剤と放射線治療…病院や医師を信じて三大療法に懸けますか?それとも…?

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

さて、今日も少し激しい内容の記事です。
内海先生の、ガンに対する基本スタンスを述べられた記事です。
初めてお聞きになる方は、ショックかもしれません。
すべての医師が患者を騙そうとしているわけではないですが、知らない方が非常に多いですね。
また、知っていても代替療法などは効かない、と聞く耳を持たない人が多いです。

 

ニュースになるのは目新しい抗ガン剤の一種であったり、ガンをピンポイントでやっつける抗ガン剤であったり、あくまで免疫力を上げるような療法ではありません。
ですから、何もしないで放っておく方が長生きする、という本まで出てくるわけです。


ガンに関しては病院、医師任せでは余計に苦しむだけで終わってしまうことが多い気がします。

選択、決断するのは自分です。
今日の記事をどう読むかによって、スタンスが決まります。

 
抗ガン剤や放射線治療

 

 

癌という病気の嘘とその治療のさらなる嘘は、船瀬俊介氏の「抗がん剤に殺される」や近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』をみればはっきりいって事足ります。
特に抗ガン剤という存在のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているが、それでも抗がん剤を使おうとする人が医師どころか患者側でもこれだけ多数いることに、日本人の愚かさと洗脳を感じずにはおれません。

 

しかしそれではあまりに具体性に乏しいので、ちょっとだけ基本について書きとめておきましょう。

 

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。
岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。
その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

 

 

年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

 

抗がん剤は0.1g 7万
代表的抗がん剤であるシクロホスファミドは毒ガス兵器であるマスタードガスと同義。
などの話は船瀬俊介氏の著書をみればまず最初に出てくる内容です。

 

船瀬俊介氏は厚生労働省との掛け合いの中で次のように述懐しています。
「厚生労働省にガンの専門技官ていうのがいるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。そこに聞いたんですよ。
「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」 そしたら
「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言いました。」

 

1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する。」と議会証言を行っています。
いわゆる癌のリバウンドというやつです。
さらに癌細胞は凶暴化し、悪性化してもう増殖を開始します。

 

「抗癌剤の多投与グループほど短命。」
これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論です。

 

ではなぜ日本でも抗ガン剤を勧め、かつ抗ガン剤が効果があるようにのたまうのでしょうか。
抗ガン剤は猛烈な発ガン剤物質であることは、公式添付文書にさえ書いてあります。
その大きな理由はカネであるが、ここでも「彼ら」の思惑を忘れてはなりません。

 

「彼ら」の目的を砕いて述べれば「アホは死ね」です。
しかしアホであることを自覚して勉強しない限り、ずっとアホのままであり最後は医学によって殺されるしかなくなるのです。

 

近年の抗ガン剤の「流行り」が分子標的剤ですが、もちろんこちらも効きません。
抗がん剤研究の論文などは捏造が主体なのです。
ここでいう捏造というのが一般人にはほとんど見抜くことができないレベルです。

 

ものすごく単純に説明すると、たとえばある抗がん剤を使って癌が検査上半分になったとします。
一般人はその薬は効く薬だと誤解するだろうし、論文も効く薬だと書きます。
しかしその後、癌はその倍のスピードで増殖するスピードを身につけ、その後どんな抗がん剤も効かなくなります。
結果的にどうなるかというと、何もしなかった人よりも抗ガン剤を使った人々の方が早く死ぬという事態になります。

 

おかしいではないか?と良心的な一般人は思います。
抗ガン剤を使ったほうが早く死ぬのなら、なぜその薬が認可されるのだと。
なぜ医師たちはその抗ガン剤を使うのだと。
しかしその質問をすること自体が、自分がカモだということにまだ気付いていません。

 

基本的に政府の認可というものは、癌が一時的に小さくなったということが証明されれば通るわけで、結果人々が早く死のうが遅く死のうが知ったことではありません。
そして日本の医師ほど洗脳し易いバカはいないので、今の状況があるのです。

 

まあ、自己を全否定することになるので認めたくないのも当然でしょう。
だってあなた方だって自分の存在や覚えてきたものを全否定できないでしょうから。

 

 

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2017/07/24

寝付きが悪い、眠りが浅い、寝ても寝足りない、朝起きるのがつらい…そんな時はBFI療法がオススメ!/横浜、東神奈川にある、あおぞら整骨院

BFI療法(Brain-Finger interface)

 

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■BFI(ブレイン・フィンガー・インターフェース)とは?

 

 

脳卒中に対するリハビリの一つに、関節神経学的治療法(ANT)があります。
BFI研究会代表・三上敦士先生難治性疼痛(※)の治療をしていく中で生まれた技術がBFI(Brain-Finger Interface)です。
(※)難治性疼痛…CRPS(RSD)、線維筋痛症、神経障害性疼痛、むち打ち症、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、うつ病など

 

 

昔からある“手当て”という言葉…。

 

BFIは「全身の関節近くの皮膚、および骨を同時多発的に様々な組み合わせで触ることにより、痛みやしびれを取る」という最新の療法です。
どんな診断名を言われていたとしても、様々な症状が皮膚や関節への柔らかな刺激によって改善するという、驚くべき結果が多数報告されています。

 

BFIは、『施術者の指先を使って極めてソフトに-触れるか触れないかというくらいに本当に微かに-触るだけ』という技術です…。
では、なぜこのような手法で痛みやしびれが消えるのでしょう?

 

 

 

■その答えは“脳”にあった!

 

腰痛や肩こりをはじめとする慢性痛、頭痛や自律神経症状、交通事故の後遺症からスポーツ障害に至るまで、

その多くは身体の問題ではなく脳の神経活動に原因が潜んでいることが最新の脳科学によって分かりました。

 

たとえばプロサッカー選手の脳活動を調べてみると、ネイマールやイニエスタといった超一流の選手は脳の活動量が少なく、神経回路のバランスが整っていることが報告されています。

 

 

逆にスランプに陥っているアスリート、痛みやしびれを抱えている人の脳を調べると、その多くに“脳活動の乱れ”、すなわち信号伝達の偏り(神経ネットワークの不調和)が生じていることが分かっています。

 

⇒脳科学が明かす“脳の疲れ”とは?

 

こうした“脳代謝バランスの乱れ”は、様々な症状を引き起こします。
なかでも筋力やバランス感覚の低下、ケガの回復遅延、めまいやふらつき、さらには記憶力の低下、自律神経の乱れ、気分の落ち込みなど…こういった症状が現れやすくなり、そして何より痛みやしびれを引きおこす最大の要因になるのです。

 

痛みやしびれという感覚は、最終的に脳で作られます。
その発生現場にこそ問題が隠れている、ということが近年の脳科学によって証明されつつあるのです。
なかでも前頭前野、帯状回、扁桃体、島皮質、小脳などの活動異常について、多くの報告がされています。
(下は慢性痛における脳機能画像)

 

 

こうした一連の研究成果により、脳代謝バランスを回復させると痛みの消失につながることが分かってきました。

 

上の画像は眼球運動を利用した心理療法(EMDR)によって慢性痛が消失した現象を捉えています。
BFIは皮膚と関節への同時多発的な柔らかい刺激を通して脳の働きにアプローチする徒手医学です。
その情報が脳に持続的に入力されることで神経活動のバランスが回復し、脳内ホルモン(メラトニン、セロトニン、オキシトシンなど)の分泌が促されることで、脳代謝の正常化につながるのでは…」と考えられています。

 

 

スウェーデンの研究によって人間の体に触れる行為、つまりタッチケアがオキシトシの分泌を促すこと、痛みや認知機能に著しい効果を示すことなどが証明されています。
世界中にある様々なタッチケアの中でも、特に日本人の手によって開発されたBFIは際立って繊細な技術-究極のテクニック-と言われています。

 

⇒「脳の疲れ」がとれる生活術(PHP文庫)の著者有田秀穂(東邦大学医学部教授)氏の話

 

それではなぜ、“関節への柔らかな複数同時の刺激”によって脳にいい影響が現れるのでしょうか?
その理由は、一般に知られていない“小脳の働き”にあります!

 

 

■身体のバランスを安定させる仕組み

 

四足歩行の動物と違い、2本足で立つ人間の動きには特に精密なバランス機能が必要になります。
そのため、人体には非常に高度な仕組みが備わっています。
視覚や内耳の平衡器官はもとより、筋肉や関節に備わっている感覚受容器(センサー)による反射機能が起立、歩行を支えているのです。
HondaのASIMOが2足歩行に成功した背景には高精度のセンサーが開発されたことが挙げられますが、人間もまったく同じなのです。

 

 

そうしたセンサーの中でも特に“関節センサー”の働きは非常に重要です。
背骨にある関節センサーを実験的に切除すると、姿勢感覚障害が現れると言われています。

 

この関節センサー、実は振動や加速度、内圧の変化などの情報を24時間、脳に送信しつづけています。
それも、全身にある200数個の関節センサーが一斉同時に…!
そうした膨大な情報が脳内、特に“小脳”で解析処理されることで、はじめて私たちはバランスをとることができるのです。

 

 

ところが様々な心身環境因子によって「脳の疲れ(神経活動の偏り)」が生じると、小脳における情報処理能力の低下が起こってしまうことがあります。
するとバランスをとりづらくなってケガをしやすくなったり、筋肉が硬くなったり、疲れやすくなったりすることで痛みやしびれにつながってしまうのです。
場合によっては精神にも影響が現れます。

 

実は近年の研究により、小脳は運動以外のあらゆる場面でも活発に動いていることが分かっています。
なかでも「感情や感覚の統合(感情のバランスを維持し、触覚や運動感覚など様々な感覚情報をとりまとめる働き)」に深く関与していることが示されています。
そのため人間の小脳は環境の変化や心身の疲労などの影響を強く受けやすいのです。

 

 

 

■脳に働きかけて心身のバランスを整える!

 

BFIは術者の手指10本による微細な刺激を中枢(脳)に届けることで、神経活動のバランスを回復させようとする技術です。

 

こういった「触覚と脳の密接な関係」を物語る事例のひとつに、“倒立メガネの実験”があります。
「倒立メガネ(世界が上下逆さまに見える)をかけ続けると、人間の視野はどうなるのか?」という実験です。
この時、被験者は寝たきりでいるといつまで経っても「世界は逆さま」のまままですが、積極的に動き回り手足からの触覚刺激が様々入ってくると、小脳による感覚補正システムが作動し、数日から数週間後には視野が正立するようになります。
つまり被験者は、倒立メガネをかけたまま視野が正常化されてしまうのです。

 

BFIによる効果は「全身にある200数個の関節の中でも特に感受性の強い関節近くの骨に対して、様々な組み合わせで複数同時的に、非常に繊細な柔らかな刺激を加えていくこと」
これにより大小脳連関ループにおける神経活動の不調和が回復すると同時に、小脳での感覚統合が正常化された。
すなわち倒立メガネの実験同様に、小脳での感覚補正システムが働いた結果だと考えられます。
(痛みやしびれはもちろんですが、平衡感覚や筋の協調性をはじめとする運動機能の回復と精神機能の改善が認められます)

 

 

こうした「感覚出力に関わる研究」はまだ始まったばかりです。
しかし脳科学の発展によって、BFIの効果もいずれ証明される日が来るのでは!?と期待されています。

 

 

≪施術対象≫

 

整形外科、内科、脳神経内科、リハビリテーション、心療内科、精神科、循環器科、泌尿器科、婦人科、小児科などにおける諸症状

 

 

≪治療目的および効能≫

全身の関節近くの皮膚、および骨への複数同時の柔らかな刺激を介して、脳の機能を回復させること

 

痛み/しびれの改善 自律神経機能の回復 関節拘縮の改善
骨格骨盤の自然矯正 けがの早期回復 運動機能/ロコモの回復
メンタルバランスの回復 発達障害/ADHDの改善 不眠の改善
認知症/軽度認知障害の改善  頭痛/めまい/ふらつきの改善
高血圧の改善 疲労感/倦怠感/低体温の回復 視力/視野の改善

 

 

≪料金≫

 

¥3,000(高校生以下¥1,500)

 

 

 

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