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2017/06/29

“脳腸相関”腸内環境を整えると脳も健康になる!…東神奈川にある痛み治療の専門あおぞら整骨院

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は、脳と腸の関係についてです。

BFI研究会の方でも「脳腸相関」とその密接な関係性について主張しておりますが、今やうつ病など精神疾患を治すには食事療法による腸内環境の改善が不可欠と言われるようになってきました。

 

当院でもBFIを行うことにより肌荒れが改善した、アトピーが改善した、などの臨床実績がありますが、皮膚疾患や肌のトラブルを改善するにはこれまた腸内環境を整えることが大事ということも、今や世界中で常識となりつつあります。

分かっていないのは医師だけですかね(笑)。

 

「脳腸相関」「脳膚相関」と脳、腸、皮膚は非常に密接に関係しております。

このことは多くの人に知って欲しいですね。

 

 

 

腸の健康は脳の健康につながっていく 腸内細菌と「心の病」との知られざる関係

 

 

私たちの腸には100兆もの細菌が存在するという。
これらの腸内細菌は、おなかの健康だけでなく、脳や心の健康維持にも関わっているらしい。

 

 

免疫系神経の刺激やホルモン生産で脳に影響

 

 

乳酸菌やビフィズス菌に代表される「善玉菌」が腸の運動を活発にし、感染症を予防する一方、大腸菌やウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌などの「悪玉菌」が増えると便秘や下痢を引き起こしたり、大腸がんにかかりやすくなったりするのはよく知られている。

 

しかし、これらは100種類以上もあると言われる腸内細菌のごく一部だ。

私たちのおなかには、まだその働きを良く知られていない細菌がたくさん棲息している。

 

近年、腸内細菌の多様な働きが世界中の科学者たちの注目を集め、さまざまな研究が進められている。
2014年11月に、科学専門誌の『ジャーナル・オブ・メディカルフード』オンライン版に掲載された論文によると、腸内細菌は、睡眠やストレス反応に影響を及ぼすことにより、脳や神経の働きに深く関わっているという。

 

筆者のレオ・ガーランド博士はとくに、腸内細菌がヒトの中枢神経系に及ぼす影響についての最近の知見に着目し、腸内細菌が免疫系を刺激したり、ホルモンや神経伝達物質を生産したりすることにより、ヒトの記憶や認知能力など、脳の働きに影響を与えることを確認している。

 

また、腸内細菌はうつなどの気分障害や統合失調症、アルコール依存症など、心の病気にも関わっているという。

 

 

ビフィズス菌やオリゴ糖、食物繊維が腸内バランスを保つ

 

 

腸内細菌は善玉菌と悪玉菌、そして状況次第で善玉にも悪玉にもなる「日和見菌」で構成され、密接にかかわり合いながら複雑にバランスを保っている。
このバランスを「善玉優勢」に保つこと、つまり腸内バランスを整えることが腸の健康、ひいては脳の健康につながるのだ。

 

ガーランド博士は過去の多くの研究結果から、乳酸菌やビフィズス菌などを多く含む発酵食品や、善玉菌の栄養源となるオリゴ糖や食物繊維を含む食品を摂ることが腸内バランスを整え、脳の発達にも影響を及ぼすことがわかっていると述べている。

 

脳を健康に保ちたければ、腸を鍛えたほうがいい。
ついでに便秘も解消され、免疫力がアップするという効果もある。
一石二鳥の賢い健康法と言えるかもしれない。

 

 

[アンチエイジング医師団 取材TEAM/監修:山田秀和 近畿大学医学部 奈良病院皮膚科教授、近畿大学アンチエイジングセンター 副センター長]

 

 

参考論文
The gut microbiome and the brain.
doi:10.1089/jmf.2014.7000.

 

 

アンチエイジング医師団
「アンチエイジングに関する正確で、最新かつ有効な情報」を紹介・発信するためにアンチエイジング医学/医療の第一線に携わるドクターたちが結成。
放送・出版などの媒体や講演会・イベント等を通じて、世の中に安全で正しいアンチエイジング情報を伝え、真の健康長寿に向き合っていく。
HPはhttp://www.doctors-anti-ageing.com

 

 

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2017/06/26

自然治癒力を高めよう!…後編

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は前回の続きになります。

 

 

笑いとリラックスの副交感神経

 

さて、自律神経は内臓の機能全体を調整している。
そのとき交感神経はアドレナリンを分泌し顆粒球を活性化させる。
一方、副交感神経はアセチルコリンを分泌しリンパ球を活発にする(アドレナリンなどは神経ホルモンと呼ばれる。神経刺激を化学物質に換えて情報を伝達する)。
これが、自律神経が白血球を支配する仕組みである。

 

つまりーーー
・(怒り)交感神経が優位→アドレナリン→顆粒球が増え活発化(→炎症・発がん)
・(笑い)副交感神経が優位→アセチルコリン→リンパ球が増え活性化(→解毒・健康)

 

さて、がん細胞を攻撃するのはリンパ球部隊である。
それは”四人衆”と呼ばれる。
①キラーT細胞、
②NK(ナチュラルキラー)細胞、
③T細胞(胸腺外分化)、
④古いB細胞…。

 

いちいち名前を覚える必要はない。リンパ球ががん細胞を総攻撃する…と覚えておけばよい。
前述のように、リンパ球が活性化するには、副交感神経が優位でなければならない。それは、どんな体調のときか?
「リラックスして、笑いがあり、心なごむときてす。
この体調であれば、血管が拡張し血液循環も良好です。
体内に発がん物質が入ってこようと、がんが生れようと、悪いものは流して、豊富な血流で、血液の流れに乗って巡回するリンパ球たちによって、がん細胞はどんどん駆逐されていきます」(前著)

 

安保教授の解説には勇気づけられる。
つまり副交感神経は笑いの神経なのだ。
「副交感神経が優位になれば、細胞の分泌・排泄能が高まるのて、NK細胞もバシバシとパーフォリンでがんを攻撃できます。
この副交感神経優位の体調では、リンパ球がだいたい2ooo個/mm3以上は維持されています。たとえがんになっても余裕で戦えるでしょう」(同)

 

ところが、自律神経はストレスなどの影響を受けやすい。
よく「腹が立つ」という。嫌(いや)なこと、不快なことがあると「ムカッと腹が立つ」。
レントゲン撮影すると、ほんとうに大腸が立っているのにビックリする。
「腹ワタが煮えくり返る」とは怒りのすさまじさを表す表現だが、X線でみると、本当に大腸がグルグル痙攣し暴れているのだ。
つまり「不快な情報」刺激が、交感神経を緊張させ、アドレナリンを分泌させ、大腸をケイレンさせたのである。

いうなれば、副交感神経が笑いの神経とすれば、交感神経は怒りの神経といえるだろう。

 

また、アドレナリンも別名怒りのホルモンと呼ばれる。
「不快」な言葉や刺激を、生体は攻撃と判断し、交感神経は怒りのホルモンを放出するのだ。

 

当然、このとき顆粒球もいっせいに増殖、活発化する。
つまり、交感神経の緊張によるアドレナリン分泌は、空襲警報の発令のようなもの。
防衛軍の顆粒球は、いっせいに出動し増強し、臨戦態勢で空をにらむ。
装備の火炎放射器に着火、一斉放射を始める。
これが胃の粘膜だと、火炎放射器の炎(活性酸素)にみるみる焼かれ、炎症が広がる。
本人は胃がキリキリ痛む。
これがストレスによる胃かいようである。「胃に穴があきそうだ」とはストレスがきついことの表現。

腸にくれば神経性下痢…。
全く、交感神経の緊張はロクなことはない。
「交感神経の緊張は、さまざまな障害を連鎖反応的に引き起こします。これが『がんになる体質』のはじまりです(安保教授、前著)

 

その「がんになる体質」とは、次の4点ーーー

 

①顆粒球の増加…活性酸素を大量発生させ、組織を破壊する。これががんをはじめ炎症性の病気や、ありとあらゆる病気を生み出す。

 

②血流障害…交感神経が分泌するアドレナリンは、血管収縮作用がある。顔面蒼白とは恐怖と驚きの表現。
つまり、アドレナリンによる血管収縮の状態である。交感神経の緊張は、全身の血行障害をひきおこす。
血液は全身に酸素と栄養を送り、老廃物を回収している。「このサイクルが阻害されると細胞に必要な酸素、栄養が届かず、老廃物が停滞するようになります。
発がん物質や有害物質が蓄積していけば、発がんを促します」(安保教授)

 

③リンパ球の減少…交感神経と副交感神経がシーソーのように働くように、リンパ球と顆粒球も同じ働きをする。
交感神経が緊張すると、副交感神経が抑制され、その支配下にあるリンパ球も抑制され、機能が低下してしまう。
リンパ球は、がんをやっつける攻撃部隊なのに、戦意・戦力を喪失してしまうのだ。
このとき顆粒球の活性酸素の炎症で傷ついた細胞を再生させるとき、細胞がん化が促進されてしまう。

 

④排泄・分泌能力の低下…交感神経の緊張による血管収縮などで臓器や器官の排泄、分秘能力が低下してしまう。
排便や排尿も阻害され、さらに各種ホルモンの分洸異常も起こってくる。便秘、むくみ、めまい、さらにイライラ、不安などが、さらに交感神経を緊張させるという悪循環となる。

 

これら①~④が、安保教授のいう「ストレスががんを呼び込む」状態、つまり怒りの神経である交感神経ががん体質をつくる。

 

 

がんの大半は「生き方」が原因

 

「福田ー安保理論」を、ひとことで言えば、「がんは交感神経の緊張で起こる」
なるほど、私たちの身の周りにはさまざまな発がん物質があふれている。
タバコの煙りに含まれるベンツピレン、農薬・・など数多くの化学物質・・さらには電磁波、紫外線などなど。
これらは、細胞分裂をコントロールするDNA(遺伝子)を傷つけて、細胞を異常増殖させるがん細胞に変貌させる。
これら、夥しい環境汚染物質ががんを急増させていることも事実だ。これらは、がんの外部要因と呼ばれる。

 

安保教授はいう。
「私は、こうした『外因性の要因』は、がん全体の3割だと思っており、発がんを促すのは『内因性の要因』、つまり働き過ぎや心の痛み薬の使いすぎなど、その人の生き方そのものに原因があると考えています」

 

それが、安保教授のいう三過ぎ (①働き過ぎ、②悩み過ぎ、③薬過ぎ)である。
これらが……顆粒球増→活性酸素の大量発生→組織破壊→リンパ球減少→免疫力の低下→……と、すべてがん体質をつくりあげていくことを、「福田ー安保理論」は立証した。

 

がん体質か、健康体質か、判断する基準がある。
それが顆粒球とリンパ球の比率である(『がんは自分て治せる』p49)。図は健康人と胃がん患者のリンパ球、顆粒球の比較。

早期がんでも「顆粒球の増加」が確認され、進行性がんでは、さらに顆粒球増加が著しい。
これは、相対的にがんを攻撃するリンパ球の力が衰えていることを意味する。

 

「これは、胃がんになるような人は、すでに交感神経緊張状態の体調、がんを呼び込む体調にあることを示しています」(安保教授、前著)

 

安保教授にインタビューをしたら「がんは治りやすい病気だよ」と強い言葉が返ってきた。
がんを治す秘訣を尋ねたら「気分のいいことをする」
すると「がんは一人で治っていく」という。とりわけ「笑うことはすごいパワーだよ」と笑いの効用を強く強調された。
目からウロコの——ーがんにかからない道、治す道ー—を、これからたどっていきたい。

 

 

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2017/06/22

自然治癒力を高めよう!…前編

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

私が自然治癒力や免疫力などについて最初に勉強したのが、先輩に勧められて読んだ安保徹先生(新潟大学医学部元名誉教授)の『免疫革命』という本でした。
安保先生は、日本の統合医療や三大医療ではガンは克服できないということを、早くから訴えられていた先生です

手術、抗ガン剤、放射線の三大療法でほとんどの患者さんが治らないという現実があるので、ガンを治すことが出来るとおっしゃる先生の本を読んで見る価値はあるのではないでしょうか?

 

 

 

体に備わっている自然治癒力を高めてがんを自然退縮させる

 

 

抗がん剤、放射線、手術に頼らない

 

「抗がん剤、放射線治療、手術は受けてはいけない!」「がん検診はかえって危険!」一般のがん専門医が‘驚愕するような本が出版された。
「がんで死ぬ人、がんが治る人…のちがいを医学部教授が解明」とある。
タイトル『がんは自分で治せる』(マキノ出版刊)著者は『薬をやめると病気は治る』などの勇気ある著作で、医学界に衝撃を与えて続けている新潟大学医学部安保徹教授。

 

「これからは、がんを減らすことができる」
「がんが起こるしくみさえ理解すれば、だれもが自分でこの病気を治せるようになる」
実に心強い宣言ではないか。
「自分で治せるとは、従来行われてきた抗がん剤治療や放射線治療、手術などに頼らず私たちの体に備わっている自然治癒力を高めてがんを自然退縮させる」という。

 

安保教授は、これら「がんの3大療法」が、がんの治療をはばむとまで言い切る。
これでは医学界どころか、全国のがん専門医病院、製薬メーカー、さらに厚生官僚から利権につるんだ厚生族の政治屋センセイたちまで、すべてを敵に回してしまう。

抗がん剤、放射線、手術・・・は、がん治療の3大利権である。

 

国民医療費は年間31兆円。
うちがん治療に割かれる(流れ込む)医療費の膨大さは、想像するだけでもめまいがする。
たとえば肺がん患者1人、平均650万円の医療費が注ぎ込まれる、という。
まさにがん治療の現場は、膨大なカネが吸い込まれていく底なし沼だ。

 

安保教授は断言する。
「医学の進歩に伴い『がんの3大療法』と呼ばれるこれらの治療法は、その目的を達成しつつあるような印象を私たちに与えます。
しかし、残念ながらこれらの治療法こそが、リンパ球(体を病気から守る血液中の成分)を破壊し、生体に消耗をもたらしてがんの治癒をはばむ最大の原因になっています」(前著)

 

それを立証したのが、「福田ー安保理論」である。
白血球は自律神経に支配される
これはがん治療の常識を、根底から変えた理論である。

 

ひとことで言えば、白血球は自律神経に支配されるー—。
この発見こそ、ストレスががんを発生させるメカニズムの証明につながった。
それは、安保教授(前出)と共同研究者の福田稔医師が著した書『未来免疫学』(インターメディカル刊)であきらかにされ、医学界に衝撃を与えた。
よって「福田ー安保理論」と呼ばれる。

 

ここでいう自律神経とは次のようなものである。

自分の意思とは無関係に体の働きを調節している神経で、交感神経と、副交感神経がある。
両者はほぼ正反対の働きをして生体バランスを保っている。

 

昼間の活動期は交感神経が優位に働く。逆に夜間の休息期は副交感神経が優位となる。
昼夜のリズムとともに交感神経、副交感神経2つの神経系が、まるでシーソーのようにわれわれの生命活動を調整してくれているのだ。
別に頼んだわけてもないのに、絶妙なチームプレイが行われている。
これぞ、まさに生命の奇跡。われわれが意識しなくてもちゃんと心臓が鼓動を打ち、呼吸をし、消化器が自動的に動いてくれるのも、これら自律神経のお陰である。

 

白血球は、血液の成分である。核を持つ血球細胞で、リンパ球、顆粒球、単球に分けられる。
これらは免疫作用を受け持つ。免疫とは体内の異物を取り除いて、生命活動を正常に保つ働きである。
その中で体内に侵入したウィルスなどの病原菌や毒素を攻撃する役割を担っている。
早くいえば白血球全体が「体内防衛軍」である。

 

この顆粒球は、さらに①好中球、②好酸球、③好塩基球など攻撃能力で分けられる。
まあ、それぞれ、装備の異なるパトロール兵と思えばよし。

 

体中に酸素を運ぶ役割を持つ赤血球は血管内のみを移動するが、これら白血球群は血管外でも自由自在に動き回り、外敵が侵入していないか、異物が発生してないか目を光らせながら、体全体をパトロールしているのだ。
顆粒球は、主に大きな細菌や古くなって死んだ細胞の死骸など大きなサイズの異物を処理する。
たとえば①好中球は、体内に侵入した大腸菌などを発見すると、それをつかまえて細胞内に取り込んて、食べて、溶かしてしまう。
よって貪食細胞と呼ばれる。

 

この生体防衛軍が敵を攻撃する武器が活性酸素なのだ。これは、酸素の中でも酸化力が極めて強力だ。
早くいえば火炎放射器。その炎でウィルスや病原菌、病原細胞などを焼き殺す。
白血球の中でもとりわけ機動力、攻撃力のあるパトロール兵が顆粒球部隊なのだ。

 

すわッ…敵侵入と警戒警報が発令されると、急激にその数を増やす。その増殖能力はすさまじく、わずか2ー3時間で、全体の2倍に増える。
たとえば大ケガをして傷口から微菌が侵入した場合など、顆粒球は爆発的に増殖して白血球全体の9割を占めることすらある。

 

顆粒球は体内に侵入した病原菌への攻撃に、活性酸素の火炎放射器を打ちまくる。
顆粒球自身も寿命は2ー3日と短く、自らの放出した活性酸素により消滅してしまう。
まるてカミカゼ特攻隊のような兵隊たちなのだ。

 

 

敵も味方も炎にまみれる”炎症“

 

つまりすさまじい火炎放射器の炎で、敵も味方も火だるまになって、阿鼻叫喚のなか焼滅していく。
それが「炎症」と呼ばれる症状なのだ。まさに読んて字のごとし。
肺炎、虫垂炎など「炎」がつく病気のときには、顆粒球が正常値をはるかに超えている。
傷口が腫れたり、熱を持ったり、ズキズキ痛むのも顆粒球の火炎放射器(活性酸素)による一斉攻撃が行われているからだ。

 

安保教授はいう。
「顆粒球が吐き出すこの活性酸素が、万病を招く元凶なのてす。というのも活性酸素は、強い酸化力があり、組織を次々に破壊してしまうからです。

顆粒球の比率が正常であれば、体内には活性酸素を無毒化するしくみがあるので大事にはいたりません。
しかし顆粒球が増え過ぎると、活性酸素の産生も高まり自力で無毒化するのは難しくなります。
その結果、広範な組織破壊が起こり、潰瘍や炎症が生じるようになります。
そして、がんもこの活性酸素が原因で起こる病気なのです」(『がんは自分で治せる』前出)

...続く。

 

 

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2017/06/20

抗がん剤の真実…厚生労働省医官の話

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日の記事は、有名な話です。

船瀬俊介さんの本に書いてある内容ですが、私も初めて知った時は衝撃を受けました。

嘘だろ!?と思いましたし、本当にガンで苦しんでいる方々が読めば、怒ると思います。

ガンを克服する道は、たくさんあります。ただ、知ろうとしないだけです。

勇気を出して三大療法から離れてみると、真実が見えてきます。

 

 

厚生労働省の医官のお話

 

2005年のことだ。私は抗がん剤を告発する著書の取材で、忘れられないほどの衝撃を受けた。
厚生労働省(電話03-5253-1111)に電話取材したときのことだ。

 

・「抗がん剤って、がんを治せるのですか?」

 

電話口に出たK技官(あえて実名は秘す)は、私の質問にこう答えた。

 

「抗がん剤ががんを治せないのは周知の事実です」

 

私はあまりにも驚いて、一瞬、言葉を失った。

 

「抗がん剤は毒物だとも、私は聞いたのですが?」

 

「大変な猛毒物質です」

 

これも、実にあっさりと答えた。私は絶句しながらも、

 

「がんを治せないのに、そんな猛毒物質をがん患者に打っているのですか?」

 

「そのとおりです」

 

「猛毒だったら、患者さんは死んじゃうじゃないですか?」

 

するとK技官は、少し声を落としてこう答えた。

 

「そういう方が大勢いらっしゃるんですよね……」

 

これではもはや治療ではない。たんなる“毒殺”じゃないか!気を取りなおして、私はさらに聞いた。

 

「抗がん剤には発がん性があるとか?」

 

「大変な発がん物質です」

 

と、K技官はきっぱり言い切った。

 

「ええっ、がん患者に強烈な発がん物質を打っているの!それでは、新しいがんが発生してしまうのでは?」

 

「そういう方が大勢いらっしゃる……」

 

抗がん剤担当のK技官が、あまりに平然と答えるのに驚愕した。

“かれら”にとっては、以上の事実は、当たり前のことなのだ。

 

「そのような猛毒を、なぜ衰弱したがん患者に打つのだ!」

 

私は取材というより怒りの声で怒鳴りつけた。

さらに、「そんな猛毒が、なんでクスリに化けるのだ!」と問いただした。
すると、K技官の説明では

 

「抗がん剤を投与すると、10人に1人くらいに腫瘍縮小がみられるんです」

 

という。それを“効いた”と判断して医薬品(抗がん剤)認可するのだという。
10人のうち残りの9人のがん腫瘍はピクリとも変化しない。それでも「効能あり」とする、わが国の薬の認可制に唖然とする。
悪辣なペテンというしかない。
それも、観察期間は投与後わずか「4週間以内」だという。

 

こうやって効くという詐欺は作り出されていく。
本当の癌の治し方、ちょっとは自分で調べよう。

 

 

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2017/06/17

がん検診…健康診断、定期検診は検査漬け、薬漬け、手術付けの病人を作り出すための罠

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日はがん検診についての記事をご紹介いたします。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて、相変わらず私の周りではガンの方々が見つかり、その都度、一般の方々のガンに対する心構えは出来ていない事を感じます。
これだけネット情報が広まり、誰でも今までであれば知り得なかった様なガンの情報が簡単に知りうる状況なのに、なぜか病院の医師の言う通りに従って、ますます弱っていく自分を医師に託し、最後はガンで死ぬのではなくて感染症などで亡くなるケースが大半の様です。

 

ガンにならないためのなんとか、がん対策10ヶ条とか本屋さんでも見かけますが、やはり本は他人の経験であったり、異端の医師が書いたものの様に感じたり、なかなか一般人には広まっていないんですね。
たまにサプリなどの新聞記事や広告、週刊誌や雑誌などの記事を読んだとしても、信憑性にかけるんでしょうか、身近な方に経験者がいないと、なかなか勇気を出してサプリでガンを治そうとはなさらないのですね。

当たり前といえば、当たり前かもしれません。

 

私の今までの経験でいえば、病院で見放された後、医者もあるいはこの病院でも自分のガンは治らないんだ、とはじめて気がつかれるんですね。
それでもいいんですが、ただそれでは末期も末期、間に合わないことが多いんですよ。

 

youtubeで宗像久男先生(『中央リセルクリニック』院長)が、大変ユーモアたっぷりと講演されている映像があるので、是非、探してご覧ください。
敢えて、リンクは貼りません。

 

本気で探している方は、ちゃんとご自分で探されます。そう、本気かどうかです。
経験上、本気で治したいのか、半分諦めているのか、お金がなければないように対策はあるもんですよ。
本気で治りたいのかどうかです。
その気になれば、なんでも出来ます。恥も外聞もありません。

 

今日の記事は、ガンを考えるにあたっての最低限の常識だと私は考えています。
ガン対策は、実はここから始まるんですね。
みんな今ある医療体制を鵜呑みにされすぎです。ガンは自分で治すものです。
初耳だと大変な違和感を持たれる方もおられることでしょうが、私が言っているのではなく、ある医師が書いておられるのです。

 

癌検診はどうなの?

 

① 人間ドック
② 脳ドック
③ 癌検診
④ メタボ検診
⑤ 定期健康診断
らを五大検診と呼びます。

 

五大検診は、表向きは国民の健康を守るという建前になっています。
しかし、実情は巨大医療産業の利益を守るために存在します。
五大検診ビジネスは健常人を病人に仕立てて、さらに検査漬け、薬漬け、手術漬けで稼ぐための罠・仕掛けなのです。

 

人間ドックは日本人だけの奇習です。
人間ドック検診で最も恐ろしいのが、レントゲン検査によるX線被曝です。
放射線の一種X線には、強烈な発癌性があります。
さらに催奇形性もあります。
いずれも、放射線エネルギーが遺伝子 DNA を破壊してしまうからです。

 

一度でもレントゲン検査を受けると、発癌リスクは高まります。
癌を防ぐための検診が、逆に癌を増やしているのです。
人間ドックは癌患者製造施設なのです。

 

定期健診には、病気を防いだり、寿命を延ばす効果はありません。
欧米では、行政も企業も定期健診などしていません。
定期健診は日本だけの奇習です。
日本では労働安全衛生法で雇用主に強制されており、拒否すると処罰されます。

 

特に怖いのが、胸部X線撮影を国家が強制している事です。
定期とは言えませんが、マンモグラフィーは恐怖の検査の代表格です。
日本人の死亡原因のトップは癌です。
厚労省の発表では、年間約35万人が癌で死亡しているそうです。

 

しかし、この数字には悪質な誤魔化しがあります。癌で死亡したとされる患者の約8割は、癌で亡くなっているのではありません。
彼らは癌ではなく、病院で施された癌治療の犠牲者なのです。

 

大半の患者は、癌以外の死因で亡くなっています。
その多くは感染症です。
肺炎、院内感染、インフルエンザ、カンジダ菌感染症・・・ など。
なぜ、大半の癌患者が感染症で命を落とすのでしょうか?
それは、彼らの免疫力が限りなくゼロになっているからです。
癌患者に大量投与された抗癌剤、大量照射された放射線、不要な手術による疲弊などによる副作用が原因です。

 

検査で見つかる癌は良性の癌もどきです。
それを抗癌剤、放射線、手術で悪性化、狂暴化させているのが、癌治療の悪魔的正体です。

 

 

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2017/06/14

子供に牛乳を飲ませること…その大罪

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

牛乳については何度もお話させていただいておりますが、大事なことなので本日もご紹介させていただきます。

大人は反発して飲んでいても自業自得ですが、子供はちがいます。

子供は良い悪いの分別はつきませんから、大人…特に親の責任です。

学校給食にしても、利権などという大人の自分勝手な理由で子供の健康を犠牲にして良いわけはありません。

 

少しでも良心が残っているのなら、子供のことを考えるなら、牛乳についてきちんと考えていただきたいなと思います。

 

 

 

子供に牛乳を飲ませること

 

戦後になって日本に根付いてしまった毒の代表格が「牛乳」ですが、牛乳を子供に与えるなどということはまさに子供を虐待しているに等しい所業です。
これは母乳を与えるなといっているわけではありません。
仮に母乳の出が悪いなら人工乳を使うこともあり得るかもしれません(この調製粉乳の中身が昨今最悪ですが)
そうではなく離乳してから牛の乳である牛乳を飲ませるという問題について述べています。

 

「牛乳はカルシウムが多く、健康によい」という常識は、捏造された幻想にしかすぎません。
牛乳の蛋白(カゼイン)は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒素をだし血液を汚していきます。
カゼインは粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時には腸壁を素通りして血液の中に入ります。
この必要としない異質の蛋白質を摂り入れるとアレルギーが増強します。

 

また、牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄されます。
つまり牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少して骨が弱くなるのです。
骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど骨量が少ないことが多数の研究で証明されています。

 

また骨の問題だけでなく、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなります。

知的障害や言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足により落ち着きが無くなるなど、精神発達面にも害を及ぼすとされています。

ガンにもなりやすくなるのです。

 

カルシウムの量で見ると牛乳よりも野菜や海草に多いくらいです。

ヒジキ(同量で牛乳の14倍)わかめ(7倍)海藻や、ゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)大根の葉(2.5倍)、小魚や煮干し(22倍)など、日本の伝統的な食材で十分カバーできます。

 

ではなぜ牛乳が広まり健康に良いというウソがはびこったのか、その原因を考えなければなりません。
それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものをいわせて日本の政治的圧力や宣伝を仕かけてきたからです。
アメリカ政府は牛乳の害を知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、実際は事実を隠蔽してきたのではないかと言われています。

 

日本でも同じです。
テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカーとも言われています。
それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのです。

 

この牛乳利権とまつわって制作されたものこそが「母子手帳」と「給食利権」になります。
昭和20~27年の占領期間中、保健所に勤めることのできた栄養士の条件は、乳業の専従栄養士であることでした。
昭和23年には「母子手帳」を乳業メーカーに作らせ、「牛乳(粉ミルク)を飲ませるように」と明記し、カバーには森永乳業、雪印乳業、明治乳業などのコマーシャルが載っていたのです。
いかに行政と乳業界が癒着し、牛乳の普及に努めていたのかがよくわかります。

 

 

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