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2017/07/27

食生活を改善して健康に気をつけたいが、何からすればいいか分からない…食事療法の初歩は調味料から

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

「食」は「人を良くする」と書きますが、もちろん何を食べるかで変わってきます。

悪いものを食べれば人を悪くもします。

 

では、何を食べればいいのか?となりますが、私は実家を出て一人暮らしを始めた時、まず最初にこだわったのが調味料でした。

自然食品のお店に行き、内容表示成分表を見て不純物がなるべく入っていない物を選びました。

もちろん砂糖は買っていません。

 

あとはお米。精米ではなく無農薬で作られた玄米を買うように今もしています。

 

今日も内海先生の記事からの転載ですが、何から食事を気を付けたらいいか分からない!という方は特に参考にしてみてください。

 

 

食事療法の初歩は調味料

 

食事を見直す初歩中の初歩は調味料を厳選、変更するということをよく教えます。
逆にいえば調味料をスーパーやコンビニやデパートで買っている段階で、健康になる確率はきっと低くなるでしょう。
食事をする以上、調味料は必ず使うからです。

 

さらに、食材そのものを変えるよりもお金がかからないので、やりやすいということもあります。

味も分かりやすく美味しくなったということが感じやすいのです。

 

基本的な調味料のさしすせそは酒、塩、酢、醤油、味噌です。
砂糖はないのかという人は最初から勉強し直しましょう。

 

どれもスーパーに行けば簡単に手に入りますが、そうではなく本物の調味料を買いましょう。
本物の調味料というものは、乾燥や発酵、醸造といった工程をへて完成するものです。
そして、乾燥や発酵、醸造というものは、ある程度長い時間がかかるものであり、その間に主成分とは別の体に良い成分ができたり、熟成したりするのです。

 

塩については天日の自然塩が基本で、化学的な精製塩がダメというのはもはや常識ですね。

 

醤油は天然醸造のもので原材料に余分な材料が入っていないものを選びます。
天然醸造というのは1年以上の時間をかけて自然熟成させる方法です。
ちなみにスーパーのもので原材料はマトモでも(まともじゃない醤油風調味料は論外として)、人工的に熟成させているので要注意です。
しょうゆの原材料は大豆、塩、小麦が基本です。場合よって麹や本みりんが少し入っています。

 

味噌の原材料は米、大豆、麹だけです。
それ以外の原材料が表示されているものは避けた方がよいでしょう。
やはりしょうゆと同じように天然醸造のものを選ぶほうがよいです。
減塩味噌などは論外なのでご注意ください。

 

酢は味の上でも重要なのですが結構軽視されています。

一般的な米酢はもちろん米だけが原材料ですが、業者によっては原材料は米でも、古米やクズ米を使うことがあるので、ここでも業者の信頼度がカギになります。

 

酒は料理酒と飲むお酒は違うので料理酒に限定します。
基本的に日本酒の材料は米と米麹と水だけなので、醸造用アルコールや醸造用糖類などが表示されていれば論外です。

 

和食であれ洋食であれ調味料は基本中の基本、次に油の質、こしょう、ハーブや薬草系などを考慮します。
次の食事指導としては精製穀類や粉モノを減らすように指導しますが、これが砂糖をやめる次に難しいかもしれませんね。

 

調味料
https://utsumin.com/products/list.php?category_id=56
(画像はネットよりお借り)

 

 

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2017/07/19

牛乳と骨…骨粗鬆症へまっしぐら!?乳製品は摂れば摂るほど骨が脆くなる!!

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

もう何度も書いていますが、まだまだ牛乳が身体に良い、骨を丈夫にすると頑なに信じてヨーグルトや牛乳を飲み続けている方が多いですね。
信じる信じない、飲む飲まないは個人の自由ですし、コメディカルの私がいくら書いても説得力はないかもしれませんが、最近は多くの医師も書くようになってきました。

 

こういう内容の記事を書くことは大変勇気がいることなので、誰でもは書きません。
内海聡医師のフェイスブックからの転載ですが、再々度読んでいただければと思います。

 

コーヒーフレッシュは乳脂肪分が入っていないので関係ないですが、添加物が入っているのでできれば入れないで飲む方が良いと思います。
どうしても入れたいのなら、本物の生フレッシュ、生クリームを使うことをオススメいたします。
でも、飲み過ぎは牛乳と変わりませんので、要注意を。

 

私はブラックでコーヒーを飲みます。
慣れればブラックの方が、コーヒー本来の良さが味わえるようになります。

 
牛乳と骨

 

 

牛乳100mlには約100㎎のカルシウムが含まれていますが、これが骨を強くするのは錯覚であるというのが牛乳有害を唱える基本になります。

 

まずマグネシウムが圧倒的に少ないという点、これは10㎎程度しかありません。
また現代人において最も少ないミネラルの一つがマグネシウムです。

 

そしてもう一つは脱灰です。
骨は常に再構築されており骨形成と骨吸収されています。
これを規定する主要ホルモンがカルシトニンとエストロゲンなわけです。

 

脱灰とは血液中のカルシウムが足りなくなると骨から引き出してくる行動です。
それがまた骨に戻されるのが再石灰化、違うところにカルシウムが蓄積すれば異所性石灰化です。
そして脱灰を誘発するものがホルモンだけでなく、PHの変動であったり、リンであることが指摘されています。

 

骨はリン酸カルシウムとリン酸マグネシウム、そしてタンパク質が結合してアパタイトという組織を作り、骨を強靭化しています。
また様々なほかのミネラルも骨を作るために働きますし、逆に砂糖などは骨を弱くすることがわかっています。

 

牛乳に含まれるリンとタンパク質は血液を酸性に傾け、カルシウムを失わせる方向に体を進めます。
牛乳には母乳の6倍くらいリンが含まれていると言われますし、実際にPHは変わらなくてもそれを代償しなければなりません。
その結果世界中の多くのデータで、牛乳を飲む人々の方が骨が弱いというデータが多いです。

 

また乳糖不耐症がある場合、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解できないといわれ、この場合牛乳に入っている栄養素を利用することも難しくなります。
こういう分子栄養学の理論をもとに牛乳は骨に悪いと言われるわけです。

 

また添加物にはリン酸塩などが多いですが、この添加物も骨を弱くする可能性があることが指摘されています。
砂糖の摂りすぎも乳酸の産生を促し、これはPHを下げる要素があるために中和として脱灰を誘発すると言われます。

 

こうやってみると骨を弱くする作用は一つに規定するのが難しいですが、通常考えただけでも牛乳は骨を強くする作用は乏しそうで、さらに日本人は世界一乳糖不耐症が多いですから、世界一牛乳があわず世界一牛乳で骨が弱りやすいといえるかもしれません。
その様なデータや論文は多数ありますが少しだけ紹介しましょう。

 

ハーバード大学で78000人の女性を対象に12年間追跡調査を行った結果では、乳製品を接種するほどに骨折が多く、大腿骨頸部骨折の増加の危険度は乳由来のカルシウムに関係している。

 

イエール大学の研究では、骨粗鬆症は乳製品や肉を多く摂取する、アメリカ、スウェーデン、フィンランドが多い。

 

一日1000mg以上カルシウムを摂取するアメリカ移民黒人は、平均296mgしか摂取しない南アフリカ黒人よりも、大腿骨頸部骨折が9倍多い。

 

アメリカ国立衛生研究所の研究では、動物性たんぱく質を最も多く摂取していた女性は、植物性たんぱく質を摂取していた女性よりも、骨量の減少と大腿骨頸部骨折のリスクが3.7倍高かった。

 

沖縄の三大学共同研究では、沖縄の100歳以上の老人が、乳製品をほとんど取らないのに、股関節の骨折率が非常に低いことを発見。

 

乳製品をあまりとっていない地域ほど骨粗鬆症が低く、カルシウムの摂取減として、大豆や海藻、キャベツやブロッコリーの価値を推奨している。

 

日本での大腿骨頸部骨折患者の1996年大規模調査では、牛乳もヨーグルトもチーズも高い相関性がみられている。

 

乳製品を摂るなら自然の本物を時々嗜好品として摂りましょう。

 

 

 

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2017/07/18

もう鶏肉は食べられない!?鶏肉ブロイラー大量生産…知ると恐ろしくなるチキンの実態!!

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

タイトルから分かる通り、今日は鶏肉の話です。

鶏肉に限らずアメリカから入ってくる牛肉は成長剤、抗生剤などがしこたま入っていて、とても食べられたものではありません。
加工肉なども同様です。
ファストフードでのハンバーガー、フライドチキンなどは、まさしくこの種のものです。

 

アメリカからドーッと安い牛肉、鶏肉が入ってくれば、日本中に広まってしまうのは避けられないと思います。
TPPは避けられたかもしれませんが、アメリカとの二国間条約は、避けられないでしょう。

 

全て自己責任です。安全なものをなるべく食べましょう。

 
「鶏肉ブロイラー大量生産」知ると恐ろしくなるチキンの実態!

 

 

 

上のチキンは1957年時で905g、真ん中が1978年で1,8kg、右のチキンが2005年で4.2kg(!)。
いずれも同品種で同様の飼育法、写真時の年齢も同じ鶏での比較です。(写真元はカナダ Alberta Universityの研究発表より)

50年前の鶏と比べるとなんと4倍サイズです。

 

日頃当たり前のように口にするチキン。

世界でダントツにチキンを消費する国は、1位アメリカ(約1,600万トン)、2位が中国(約1,400万トン)、3位がブラジル(約1,300万トン)となっていて、その3カ国は年間1,000万トンを超えています。(しかし1,000万トンってもはやピンとこない・・。)

 

アメリカは一人当たりの年間消費量が約45kgだそうで、1羽の消費する重さを通常の平均体重2.5~3.0kg(上記写真の品種は特に大型化したものかもしれないです)で計算すると、な、なんと年間40億羽がアメリカ人の胃袋の中に入っているわけです!

 

中国、ブラジルをたすと軽く毎年100億羽が人間の食事になっているわけですね。

全世界合わせると、なんと500億羽が年間で生産されることになるそうです。(もう桁がオカシイことになってて全然ピンとこない、、)

 

ちなみに日本は年間200万トンで一人当たりの年間消費量が約15kgだそうです。

 

 

ブロイラー鶏生産の恐るべし実態

 

これだけの鶏が消費されるには、とにかく大量に鶏を育てないといけません。そうなるとどうするのか。

必然的にスピード飼育と肉量を増やして効率的に出荷という道を選ぶわけなんですね。

そこで誕生したのが、ご存知のブロイラーチキンという品種の鶏です。

 

もともと1925年頃は成長に16週間かかり体重もわずか1.1kgくらいしかなかったそうです。
それが、なんと現在ではわずか6週間で成長し、体重も倍以上の2.5~3.0kgにまで成長する鶏と変化していったんです。

 

Arkansas大学が調べたところによると、もし人間が同じようにこの成長を辿ったら、約3,000gで生まれた赤ちゃんが、わずか2ヶ月で300kgにまで成長する計算になるそうです。
この成長スピードと肉付きは尋常ではないですよね。

 

人に食べられるために品種開発をされた運命のブロイラーチキンですが、自然とは程遠い完全に工場の大量生産と同じ扱いで飼育されていくんですね。
人工的な光を当てて体のサイクルを狂わせて食欲増進させ、成長促進の餌を効率的に与え、ほとんど動けない環境ですので短期間でブクブクと太っていくわけです。

 

で、どうやら成長スピードについていけない鶏もいるので、重すぎた体を支えられずに立てなくなったり、心臓疾患や肺の圧迫による病気などの問題を抱える鶏が多数に及ぶそうです。

 

米国食肉産業の専門誌「Feedstuffs」の調査によると、
”ブロイラーチキンは心臓や肺が十分発達する前に急激に成長するので、自分の体を維持できず、結果、心不全を起こして死んでいく鶏が相当数に及ぶ。”とのこと。(おぉ~怖)

また、アメリカのスーパーで売られているチキンのうち、83%がカンピロバクター菌かサルモネラ菌がいたとの研究発表がされています。

 

いずれも激しい食中毒を起こすので、日本では同様の飼育環境下で育つ採卵鶏の卵は殺菌されて出荷されているんですね。
生卵を食べる文化のない欧米は殺菌していないので、旅行中に生卵が恋しくなって知らないでそのまま生で食べると高い確率で感染し激しい食中毒になるのでご注意です。

 

ブロイラーの飼育方法や飼育規制は国によって多少違うようですが、明らかに自然動物ではないこの品種の鶏が世界の一般家庭食卓に並んでいるという事実は無視できないでしょう。
特に中国は成長促進のための薬、病気を防ぐための抗生物質等、ヒナから薬漬けにしているチキンを大量出荷しているというレポートもあります。
マクドナルドのチキンナゲットで中国工場の不衛生管理が問題視されましたが、その前段階のチキン自体はどの養鶏場から仕入れているのかを突き止めたほうが良い気がします・・。

 

日本は国内のブロイラーチキン出荷に加え、ブラジルからの輸入が全体の約55%を占めているようですが、中国産ももちろん入ってきてます。

マクドナルドに限らずKFCほか、ファーストフードはほぼ全社ブロイラーチキンで、それがこから出荷されているものかまで知っている人いないですよね…。

 

私個人も基本的には一般のチキンはできる限り避けるようにしています。

だって、どう考えても人間のと同じ現代病を抱える鳥の肉が体にいいわけがないですもん…。

 

 

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2017/07/13

米国産牛肉の恐怖!!発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の600倍!?

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

最近の栄養学のトレンドは、ご存知「糖質」です。

当院のスタッフや患者さんからも糖質制限を取り入れて痩せた、なんて声も上がっていますし、糖質制限に関する情報はよく耳にします。

 

糖質制限を取り入れると、どうしても肉食に傾きがちになります。

肉を食べることに今まで違和感を持っていた私などは、お肉中心の食事内容には今日の記事にもあるようにちょっと心配な点が多いなと感じます。

 

安い肉や外食でランチなどに使用される肉などは、おそらく米国産牛肉ではないでしょうか
少なくとも、値段ははるが国産牛肉にする方が無難だと思います。

 

糖質制限食を唱えている先生方の行動を見ていると、平気で外食レストランで唐揚げやステーキなどを注文されている映像を見た事がありますが、ちょっと違和感を感じます。
何十年もこれを継続したらガンだらけ、なんで嫌ですよね。なんでもほどほどに…。
糖質制限食は理にかなっているとは思いますが、肉の質については今まで以上に気を使った方が良いのではと思います。

 

 

 

米国産牛肉、発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の6百倍…今後急増の恐れ

 

文=郡司和夫/食品ジャーナリスト•2017.02.04

 

 

「米国第一主義」を掲げるドナルド・トランプ政権がスタートし、米国産牛肉の輸入急増が非常に懸念されます。
米国は環太平洋連携協定(TPP)を離脱し、今後、日本に自由貿易協定(FTA)の締結を迫ってくるでしょう。

 

FTAは2国間協定で、当事国の利害や力関係が大きく影響します。
実際、米国と2012年にFTAを締結した韓国では、米を除いた農産物は牛肉も含めすべて無関税になり、農業が壊滅的な打撃を受けています。
米国とFTAを締結すれば、日本も韓国同様の事態になるのは避けられないでしょう。

しかし、FTAを締結しなくても、米国が重要な戦略品目である牛肉の大幅な輸入制限緩和(関税、BSE対策の月齢制限、肥育ホルモン剤の使用など)を日本に迫ってくるのは確実です。

 

米国産牛肉の安全性は、世界中で大問題になっています。
米国では90%以上の牛が肥育ホルモン剤(合成ホルモン剤)を使って飼・肥育されています。

 

合成ホルモン剤が残留している牛肉を食べ続けると、乳がんなどにかかるリスクが高くなることから、EUでも日本でも牛豚などへの合成ホルモン剤の使用は認めていません。
米国産牛肉の輸入を禁止しているEUとの間で、10年近くも論争が繰り広げられていますが、米国は合成ホルモン剤の使用を止めようとはしません。

 

一方、日本の厚生労働省は、貿易摩擦が生じることを恐れて、輸入時の検疫で合成ホルモン剤のチェックはほとんど行っていません。
もし、検疫を厳しくすれば、90%近くの輸入米国産牛肉は食品衛生法違反で廃棄処分か積戻し処置となるのは確実といわれています

 

現状でこの状況ですから、トランプ大統領の圧力に屈し、現在、枝肉で50%の関税がゼロになったら、米国産牛肉は雪崩を打って日本市場に押し寄せ、日本人の健康を今以上に脅かすことになります。

 

 

ホルモン残留濃度は国産牛肉の600倍!

 

米国産牛肉がいかに危険な食品なのか。次の報告書を読めば、納得できるでしょう。

 

09年に開催された日本癌治療学会学術集会で、北海道大学医学部の半田康氏・藤田博正氏らが、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という研究報告をしています。
これは、日本において乳がんや前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」の増加に、牛肉に残留する肥育ホルモンが関連しているのではないかという視点から、国内で流通する米国産牛肉と国産牛肉の肥育ホルモン残留濃度を調べた研究報告です。

 

 

米国産牛肉、発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の6百倍…今後急増の恐れ

 

その結果、驚くべきことに赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍、脂肪においては140倍ものホルモン残留が確認されたといいいます
ちなみに、国産牛肉に残留しているホルモンは、牛本来が持っている天然ホルモンと考えられます。

 

牛の肥育ホルモンに使われる合成ホルモン剤はエストロゲンで、乳がんや前立腺がんの原因になるといわれています。
エストロゲンを治療で人体に使うときは、医師は患者に対して、将来、乳がんになる可能性があることを告げます。
そんなホルモン剤が、国産牛肉の600倍も米国産牛肉には含まれているのです。
EUが米国産牛肉の輸入を禁止しているのも当然といえます。

 

肉牛は、日本では生後25カ月まで飼育されますが、米国では生後20カ月で出荷されます。
短期間に急成長させるために合成肥育ホルモン剤を使用し、エサ効率を高めているのです。
外食の激安ステーキなどは、100%米国産牛肉と思って間違いありませんから、いくら安いからといっても、飛びつかないほうが安全です。

 

(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)

 

 

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2017/07/04

マクドナルドのポテトフライは、17の原料からできていた!?

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

マクドナルドに関しては、以前より様々言われていますが、また今回すごい記事を見つけてしまったので、ご紹介いたします。

もう…マックのポテトは食べられませんね(^^;

 

 

「マクドナルドの情報公開キャンペーンでフライドポテトに含まれている17の原料が明らかに」

 

 

昨年、マクドナルド社が情報公開キャンペーンを開始した。
その狙いはマクドナルドが健康を意識しているというイメージをマーケットに与えようとし、かつソーシャルメディアをもっと活用しようというものであったが、実際にはマクドナルドというブランドに対する熱愛が語られることはなく、このハッシュタグはマクドナルドの食べ物がいかに悲惨なものであるかを語るフォーラムになり果ててしまった。

 

マクドナルドのフライドポテト(フレンチフライ)の原料はインターネット中に瞬く間に広まった。
消費者は、フライドポテトの原料がじゃがいもと調理油という基本的な原料の二つではなく、なんと17もの原料でできていたことを知ることとなったのだ。

 

このキャンペーンはさほど新しいものではない。昨年の6月、同社はYouTubeの動画を使って 消費者の質問に答え始めている。
消費者からは、「広告の写真と実際の食べ物が全然違って見えるのはなぜですか」などという質問が寄せられている。

この「マクドナルドの食べ物、あなたからの質問(“Our Food, Your Questions”)」 キャンペーンは、製造過程をオープンにし、もっと正直で透明性の高い印象を与えるのが目的だ。

 

マクドナルドには口コミで広がった動画(「ハッピーミールを食べてはいけない理由」)や、食欲をなくすようなイメージなど、とかく悪評がついてまわっているが、Facebookやツイッターで消費者から質問を求めることによって、消費者からの信頼性を構築することを狙っているようだ。

 

同社はとうとう、このファーストフード・チェーン店のポテトフライがどのように製造されているかという企業秘密を開示し始めた。
ポテトの産地、製造過程、揚げ油の種類、なぜ大量の塩がかけられているかなどの、ポテトに関する消費者からの質問に答える形で動画が作成された。

 

ニューブランズウィックに所在を構えるマックチェーン・フーズの製造部部長、Mario Dupuisが質問に答えている。
ポテトはどこで洗浄され、皮をむかれてカットされているか。

 

また、ポテトの色の変色を避けるために漂白し、それにより「自然の糖分が除去」され、その後、色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸される。

 

またポテトが灰色にならないようにするための原料も含まれていて、最後に余分な水分を飛ばすことで揚げ時間を45~60秒に短縮させている。
それからポテトは冷凍されて出荷されるのだ。

 

最悪なのは原料であろう。

ジャガイモと揚げ油という、フライドポテトの普通の2つの原料の代わりに約17種類とが使われていることが、マクドナルド社のウェブサイト内の「原料に関する事実(ingredients facts list)」に表示されている。

 

 

原料

 

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

 

揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)

 

調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

 

ぱっと見るだけでも、上記の原料は人体に悪影響を及ぼすものであることがわかる。
遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)など。

 

マクドのポテトにこれだけの原料が含まれているのを知っている人など、どれほどいることだろう。

マクドナルド社による情報開示キャンペーンのおかげで、人工的な食べ物と本物の食べ物の違いがわかる人が増えてくれることを祈ってやまない。

 

 

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2017/06/14

子供に牛乳を飲ませること…その大罪

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

牛乳については何度もお話させていただいておりますが、大事なことなので本日もご紹介させていただきます。

大人は反発して飲んでいても自業自得ですが、子供はちがいます。

子供は良い悪いの分別はつきませんから、大人…特に親の責任です。

学校給食にしても、利権などという大人の自分勝手な理由で子供の健康を犠牲にして良いわけはありません。

 

少しでも良心が残っているのなら、子供のことを考えるなら、牛乳についてきちんと考えていただきたいなと思います。

 

 

 

子供に牛乳を飲ませること

 

戦後になって日本に根付いてしまった毒の代表格が「牛乳」ですが、牛乳を子供に与えるなどということはまさに子供を虐待しているに等しい所業です。
これは母乳を与えるなといっているわけではありません。
仮に母乳の出が悪いなら人工乳を使うこともあり得るかもしれません(この調製粉乳の中身が昨今最悪ですが)
そうではなく離乳してから牛の乳である牛乳を飲ませるという問題について述べています。

 

「牛乳はカルシウムが多く、健康によい」という常識は、捏造された幻想にしかすぎません。
牛乳の蛋白(カゼイン)は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒素をだし血液を汚していきます。
カゼインは粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時には腸壁を素通りして血液の中に入ります。
この必要としない異質の蛋白質を摂り入れるとアレルギーが増強します。

 

また、牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄されます。
つまり牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少して骨が弱くなるのです。
骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど骨量が少ないことが多数の研究で証明されています。

 

また骨の問題だけでなく、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなります。

知的障害や言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足により落ち着きが無くなるなど、精神発達面にも害を及ぼすとされています。

ガンにもなりやすくなるのです。

 

カルシウムの量で見ると牛乳よりも野菜や海草に多いくらいです。

ヒジキ(同量で牛乳の14倍)わかめ(7倍)海藻や、ゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)大根の葉(2.5倍)、小魚や煮干し(22倍)など、日本の伝統的な食材で十分カバーできます。

 

ではなぜ牛乳が広まり健康に良いというウソがはびこったのか、その原因を考えなければなりません。
それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものをいわせて日本の政治的圧力や宣伝を仕かけてきたからです。
アメリカ政府は牛乳の害を知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、実際は事実を隠蔽してきたのではないかと言われています。

 

日本でも同じです。
テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカーとも言われています。
それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのです。

 

この牛乳利権とまつわって制作されたものこそが「母子手帳」と「給食利権」になります。
昭和20~27年の占領期間中、保健所に勤めることのできた栄養士の条件は、乳業の専従栄養士であることでした。
昭和23年には「母子手帳」を乳業メーカーに作らせ、「牛乳(粉ミルク)を飲ませるように」と明記し、カバーには森永乳業、雪印乳業、明治乳業などのコマーシャルが載っていたのです。
いかに行政と乳業界が癒着し、牛乳の普及に努めていたのかがよくわかります。

 

 

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