top02 045-453-4567 神奈川新町
ブログ
2017/09/12

レディー・ガガさん休養!「慢性的に続く疲労と痛み」の原因は!?…脳疲労を解消して痛みを取る、東神奈川のあおぞら整骨院

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

レディー・ガガさんが休養を発表されましたね。

慢性的な肉体疲労と痛みが続くため、と朝のニュースで観ましたが…どうなんでしょうか?

 

アメリカの歌手、レディー・ガガが9月8日、現在のツアーが終了する12月以降、活動を一時休止する意向を表明した。VARIETYなどが報じた。

ガガは現在、「ジョアン・ワールド・ツアー(Joanne World Tour)」の最中だが、9月4日にはカナダ・モントリオールで予定されていたコンサートを、体調不良のためキャンセルしている。集まったファンにお詫びのしるしとしてピザを振る舞って驚かせ、Twitterでは「風邪のため」と説明していた。

しかし、8日にカナダのトロント国際映画祭で、自身のドキュメンタリー映画「ガガ:ファイブ・フット・ツー」上映に参加したガガは、「しばらく休養する。どのぐらいの期間かはわからない」と記者会見で表明した。

「ガガ:ファイブ・フット・ツー」では、彼女が慢性的な痛みに耐えながら音楽活動を継続している様が赤裸々に映し出されていた。医療の助けを求め、手術台の上で注射を受けるシーンも収められている。

ガガは目に涙をためて「弱いからといって隠す必要はありません。それは私の一部です」と語った。彼女は、慢性的な痛みの原因に、19歳の頃に受けた性暴力被害があることを明かしている。

休養を宣言した一方で、記者会見では「創作活動をしないという意味ではない。私は癒やされること、活動を一時的に減速させることを楽しみにしている」とも話し、休養して次のステージを目指すことも発表し、ファンを安心させている。

ガガはまた、記者会見で、キャリアの重要な転換点となった2017年のスーパーボウルでのパフォーマンスにも言及し「人々を楽しませ、幸せにすること。これが、私にとって最も大切で好きなことです」と話した。

 

記事を読んでみても分かる通り、非常につらい想いをしながらの音楽活動だったことが想像できます。

パフォーマンスのクオリティーを考えると、レディー・ガガさんのプロ意識の高さを感じ、頭が上がりませんね。

 

ただ、ここで私が言いたいのは、慢性的な痛みの原因はほぼ間違いなく脳疲労だということです。

もちろん他の情報がないので断言はできませんが、経験上、慢性疲労や慢性痛は脳疲労からきているものが大半だと確信をもって言えます。

しかもレディー・ガガさん本人も「慢性的な痛みの原因に、19歳の頃に受けた性暴力被害があることを明かしている。」と言っています。

 

このような状況下にあって、手術代の上で注射を受けるという「無駄な」医療を受けられていることを知ってしまうと、心が傷みます。

もっとも、他に手段がないから仕方がないのかもしれませんが、まだまだ脳疲労という概念を分かっている医療者が世界に少ないことを実感させられます。

「医療の助けを求めて」とありますが、はっきり言って助けにも何にもなっていません。

なっているとしたら気休め程度のプラシーボ効果でしかなく、だったらもっと他のリスクのない、身体に優しい医療を提供してあげて欲しい…。

 

「疲労」を研究しているチームの最新研究によると、デスクワークや肉体労働、ジョギングや水泳などの軽い運動などで感じる疲労はすべて脳の疲労だったということが分かっています。

細かく言うと自律神経の最高中枢なのですが、いずれにしても肉体疲労や筋肉疲労は起きておらず、いわゆる筋肉痛と言われるものも筋肉そのもののダメージではなく脳疲労がその正体だったことが明らかになっています。

 

つまり、今回のレディー・ガガさんの休養に際しても、まず真っ先に考えなければいけないものは脳疲労を起こしている原因は何かということなのです。

レディー・ガガさんほどのトップアーティストであれば、当然かなり忙しいと思うので仕事量のキャパオーバーということも考えられますが、しかしやはり脳疲労の背景には本人も認めている通り、PTSD(19歳の頃に受けた性暴力被害)があることは間違いないと思います。

 

休養の中身としては「癒されること」等が書いてありますが、ぜひ体を休めるという視点だけではなく脳を休めるという視点でもリフレッシュして欲しいなと思います。

具体的には「嬉しい、楽しい、大好き」+「五感の刺激」です。

そして、加えて言うならば優秀なカウンセラーなどについてもらって過去のトラウマで受けた心の傷を癒し、PTSDを克服して欲しいなと思います。

 

少しずつでも「脳疲労」という概念が世界中に拡がっていくことを願い、今後とも情報発信していきます。

 

 

応援してくださる方はクリックをお願いいたします。

健康と医療ランキング

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/09/09

アスリート・スポーツ選手と脳疲労…選手を追い詰める過熱報道とバッシングの罪

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

何日か前、家に帰ってテレビをつけたらたまたまやっていた番組で、アテネオリンピックの金メダリスト・フルマラソンの野口みずき選手のことをやっていました。

野口みずき選手は、シドニーオリンピックで同じくフルマラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手に憧れてフルマラソンを始めます。

そして、アテネオリンピックにて見事、金メダルを獲得。日本中が感動に包まれたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、そのあと野口みずき選手に悲劇が訪れます。

 

北京オリンピックの代表に内定し、本番に向けての練習中にケガをしてしまいます(テレビでは「ふとももの肉離れ」と言っていました)。

そして、ケガが治らず北京オリンピックを辞退。フルマラソンを走った残り2名の選手の結果が思わしくなかったこともあり、野口みずき選手への大バッシングが始まったのでした。

野口みずき選手は、監督の計らいで北海道にしばらく身を潜めていたと言います。

北京オリンピック直後は、野口みずき選手へのバッシングが止まらず、脅迫文が手紙で全国から何百枚と届いたり、プライベートでも構わず写真を撮られたりされたそうです…。

 

その後、ロンドンオリンピックを目指し復帰を果たしますが、ふとももの肉離れの後遺症が残りレース序盤で早々にトップ集団から遅れ、惨敗。

結局そのまま目立った活躍をすることはできずに、引退されました。

野口みずき選手は私も応援していたので、とても残念です。

 

 

なぜ、頑張っている選手をバッシングできるのか?

 

今も昔も選手たちのバッシングをする人たちは必ずいます。

スポーツのニュースやドキュメンタリーなどを観るたびに思うのですが、どうして頑張っている選手たちをバッシングできるか、私には理解できません。

 

今回の野口みずき選手も、北京オリンピックに向けて調整は順調で、とても調子が良かったそうです。

ただ、前回のアテネオリンピックで金メダルを取っているだけに、「もっと、もっと!」と上を目指すあまりに練習をし過ぎてしまい、ケガをしてしまったと言います。

これの、どこに責める理由があるでしょうか?

 

もちろん、自己管理能力の問題と言えばそれまでですが、では果たして野口みずき選手本人だけの問題なのでしょうか?

私はオリンピック前のメディアの過熱報道を観ていて、いつも「選手たちに余計なプレッシャーを与えてくれるな」と思っています。

オリンピックだけに限らず、世界選手権など各競技で世界を相手に戦っている選手たちは、もちろん自覚の強さの差はあれど全員が「日本を代表して戦う」「日の丸を背負う」ことの重荷を感じ、プレッシャーと戦っています。

 

私たち日本国民は、当然、選手たちを応援したいし期待をするのは当たり前だと思います。

しかし、あまりに過度に期待を掛け過ぎたり、選手たちを追い詰めるような過熱報道や追っかけなどは、もはや応援とは言えないのではないのではないでしょうか?

応援ではなく、選手たちの横やりになってはいけないと思います。

 

いわゆる「一流」と言われているスポーツ選手やトップアスリートは、プレー中に脳をほとんど使っていないことが分かっています。

特に南米の選手に多いのですが、彼らは楽観的でリスク管理をすることがないので(自然災害がほとんどないため)、脳は余計なことにエネルギーを使いません。

そのため、プレーに100%集中することができ、体力の消耗を最小限に抑えることができたり、運動能力をいかんなく発揮することができるのです。

 

しかし、日本人は違います。

日本人の8割が「不安遺伝子」を持っていると言われており、これがストレスの原因の一つとされています。

それは日本は昔から自然災害が多いため、不安に思ったり心配をしたり、恐怖心を抱くことで「自然災害から身を守るためにはどうすれば良いか」を考え、生き延びてきた国民だからです。

日本人にとって心配や不安、恐怖心は必要なものなわけですが、逆にこれが脳疲労の原因となってしまうという側面もあるのです。

よく、「ここでミスしたらどうしよう」や「これで負けたら自分のせいだ」などとマイナス思考でプレーしていると、だいたいミスをしたりここぞという大事な場面で活躍できなかったりしますよね。

 

もちろん、応援や期待は選手たちに力を与え、磁場を良くし、いい結果を引き寄せます。

しかし、過度な期待やプレッシャーを与えるだけの過熱報道や応援は、かえって選手たちを追い詰め、時にはそれが選手生命を絶つことにもなりかねません。

野口みずき選手が期待に応えようとして頑張り過ぎてしまい、ふとももを肉離れしてしまったのは、こういった要因も少なからずあったように感じられます。

脳疲労は、ケガの最たる原因になるのです。

 

復帰後もなかなかケガが癒えず、力が発揮できなかったのは、間違いなく脳疲労の影響はあったと考えられます。

考えてもみてください。大バッシングを受け続け心に傷を負った後に、その「敵」がたくさん沿道にいる中を何も気にせず、レースに集中して走れると思いますか?

それは体力の消耗も激しいし、古傷であるふとももに痛みを感じて走れなくなっても当然です。

 

2020年は東京オリンピックです。

日本代表の選手たちも、応援するメディアも私たち一般国民も、こういった「脳疲労」の概念を知っている人が一人でも多く知って欲しいなと思います。

 

 

応援してくださる方はクリックをお願いいたします。

健康と医療ランキング
お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/08/25

24時間テレビのドラマを観て思うこと…悩みを根本から解決する、東神奈川のあおぞら整骨院

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

明日から日テレで24時間テレビがあるんですね。

そういえばもうそんな時期か…と思いつつ、たぶん観ないと思いますが(笑)。

 

朝、出掛ける用意をしている10分間、私はZIP!を観ているのですが、24時間テレビで過去やったドラマの特集と、今年やるドラマの番宣をやっていました。

今年は阿久悠さんをやるみたいですね。

 

ちなみに第1回目の放送は1980年、森繁久彌さんが主演だったそうで、タイトルは「磯の音」

なんと私が生まれる4年前(笑)。

そして18回目の放送が1997年「勇気ということ」主演はKinKi Kidsの堂本光一さんでした。

光一さん、若かったですね~。

 

「磯の音」はどういうドラマだったかというと、もうすぐ長寿記録となる119歳を迎える母親に長生きしてもらおうと、息子は機織りの仕事を辞めさせます。

すると、誕生日の2日前に母親は他界してしまいます。

高齢者福祉について考えさせるのが狙いのドラマだったと思うのですが、みなさんはどう思うでしょうか?

私はこのドラマのダイジェストを観て、前に勤めていた整形外科にいらしていた、あるご高齢の患者さんを思い出しました。

 

その患者さんは80代後半の女性で、主訴は腰痛と両膝の痛みでしたが、とてもお元気でいらっしゃいました。

見た目もとても若々しく、いろいろなところに遊びに出かけるのが好きで、お肉もぺろっと平らげるような方でした。

毎日リハビリに通って来てくれ、私たちスタッフや他の患者さんとお話するのも大好きで、「こんな歳の取り方できたら理想だよね」とよくスタッフ同士でも話していたものです。

 

しかし、ある時から急にぱったりと来なくなり、何か月後かにいらっしゃったと思ったらまるで別人のように変貌していました。

全然元気がなく、足腰もフラフラと力がなくなり、身体全体がとても弱ってしまっているように感じました。

しゃべった感じも軽く認知症が入ってしまっているのかなと心配になるほどで、誰の目にも何かあったのは確実…。

 

実は、しばらくいらっしゃらなかった間にこの方ととても仲の良かった他の患者さんから、ある情報を入手していました。

「〇〇さん、お嫁さんが外に全然出してくれないみたいよ」

もちろん、この話を鵜呑みにしたわけではありませんが、しかしそう考えた方が納得がいきます。

 

ドラマに出てきた母親も患者さんも、どちらも「人生の楽しみ、生きがい」を奪われてしまった。

それは生きる気力もなくなるし、元気もなくなるし、身体が急激に弱ってしまっても仕方がありません。

高齢者福祉というテーマでどちらも考えるのであれば、本人の気持ちを考えず、家族の勝手な思い込みで楽しみや生きがいを奪ってしまってはいけないと思います。

家族は良かれと思ってやったことでも、結果的にそれは本人にとっては大きなお世話、いい迷惑だった…となりかねません。

もちろん、家族の都合のみで本人の意思を尊重しない押し付けは論外です。

 

認知症は、「本当はこうしたい、でもこうしないといけない」「やりたくない、でもやらざるを得ない」のような「感情のねじれ」と、それをムリヤリ理性で抑え込んで我慢し続ける「感情の抑圧」が続いてしまい、脳が疲労を起こした結果引き起こされたりします。

 

認知症を防ぎたかったら、もしくは改善しようと思ったら、本人が心の底からやりたいと思っていることを思い切りさせてあげた方が良かったりするのです。

それが、逆に家族の負担を軽くすることにもつながるかもしれません。

現に、ある重度の認知症で寝たきりに近い状態になってしまった方が、大好きだった社交ダンスをすることで治った例もあります。

 

脳に一番良いのは「嬉しい、楽しい、大好き」です。

嬉しいこと、楽しいこと、大好きなこと、これをすることで脳は若返り、よみがえります。もちろん健康を維持することも可能になってきます。

このことを改めて再確認したドラマでした。

 

最後に、もう一つ特集をやっていたドラマ「勇気ということ」

医師役である徳光和夫さんが堂本光一さんに対し、「君はもう一生歩けない」と宣告するシーンが描かれていました。

末期がんなどの患者さんに対する余命宣告などもそうですが…こういうシーンを観たり話を聞くと、「なんで他人に自分の人生を決められなきゃならないんだ!」と怒りを覚えます。

「ヘルニア」だ、「神経痛」だ、こういった病名をつけて呪いをかけるのもそうですが、それを言われた患者さんの気持ちはどうなんだ、ということを私たち医療者は考えなくてはいけないと思います。

 

 

応援してくださる方はクリックをお願いいたします。

健康と医療ランキング

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/11/10

ラーメン・ランキング1位!あかくろたんたん☆

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

7月末に引っ越してからというものの、めっきり外食する回数が減りました。横浜に住んでいた頃は誘惑が多過ぎて負けてしまうことが多かった私ですが(笑)、今はほとんど家で食べるようになりました。特に大好きなラーメンを食べる機会はめっきりすくなくなりましたね。

 

そんな私ですが、先週の土曜日は久しぶりに夕飯にラーメンを食べに行きました。

お店はもちろん、私の行きつけ「あかくろたんたん」さん。

ラーメンランキング1位の(私の中で…笑)名店です!!

 

img_20161005_124812

 

...え?何が名店かって?それはおいしいのはもちろん、健康に良いというところです!

ラーメンが体に良い?そんなバカな!?とお思いのそこのあなた!騙されたと思って一度食べてみてください(∩´∀`)∩

 

私は患者さんにもよくオススメのお店として紹介するのですが、多くの人が常連さんになっていきます(笑)。時に、お店の中で患者さんとバッタリ遭遇するということも...。

そして、患者さんが口を揃えて感想を言うのが「罪悪感を感じず食べられる」「何も気にせず食べられる」

先日などは、「隣の施術室で他の患者さんに先生(私)が話しているのを聞いてたら食べたくなって行ってきた」とある患者さんに言われました(笑)。しかも、「いつもはスープって飲まないんだけど、初めて全部飲んじゃった」と。それだけヘルシーってことですね♪

 

img_20161005_125525

 

「あかくろたんたん」さんのスープは、多くの流行りのお店のようなダシをとらずほぼ化学調味料で作っているようなものとは違い、きちんとダシをとって作っています。それもたくさんの野菜から少しずつ少しずつダシをとり、薄~く薄~く味を重ねるようにして丁寧に丁寧に作っているそうです。そのため、「豚骨ラーメン」なら豚骨、「味噌ラーメン」なら味噌と、「誰が何と言おうと○○味」と分かるような一つの味に偏っていません!

これは化学調味料を一切使わずに、「素材の味を活かす」ということにこだわって作っているからこそ出せる味なんでしょうね☆

 

例えるなら...そう、オーケストラでしょうか?楽団が奏でるハーモニーは、一つの楽器の音だけが大きすぎると他の楽器の音をかき消してしまい、台無しになってしまいます。オーケストラはすべての楽器の音が強調して音楽を奏でるからこそ、素晴らしいハーモニーとなるのです!

 

これぞ、ラーメンのオーケストラや~(笑)

 

ちなみに、「あかくろたんたん」さんのラーメンスープに使われている塩分量も、一般的なラーメンの1/3ほどだそうです!減塩を気にしている方でも安心して食べられますね!

しかし、実際に食べてみると「塩分をすごく感じる」と言われることがあるそうです。私はあまり感じたことはないのですが...それはなぜでしょう?答えは「化学調味料を使っていないから」です!要するに、化学調味料の味がしないから塩気が際立っているということですね。

そう考えると、他のお店のラーメンで塩気を全く感じないということは、味が誤魔化されるほどのたくさんの化学調味料が入っているということですね...(((((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

「あかくろたんたん」さんのラーメンを食べたお客さんが、たまにこういう感想を漏らすそうです。「無化調のラーメンっておいしくないよね」

どこのお店のラーメンを食べてそう思ったのかは知りませんが(笑)、たしかに味の好みは千差万別です。好き嫌いはあるでしょう。しかし、一つだけ言えることがあります。あなたの味覚、大丈夫ですか?化学調味料で味覚が麻痺し、食材本来の味を感じられなくなってしまっていませんか?だとしたら、相当ヤバいですよ。

 

一度、自分は「化調中毒」になっていないか、「あかくろたんたん」さんのラーメンを食べてチェックしてみてはいかがですか?(笑)気に入ってくれたら私もうれしいですね♪

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/10/25

毎日新聞が皇后陛下のお誕生日に公開果たし状!?

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日ご紹介させていただきます記事は、講演や書籍などで勉強させていただいております、坂東忠信先生の記事になります。

この記事を読んだ時、怒りに震えました。

 

ぜひご一読を。

 

 

 

 

 

o0600040113778765506

o0971065013778748988

 

勝手に道路を封鎖したり検問したり、防衛局職員を殴りつけたり、何も言えない警察官に暴言を吐きまくり、森を掘っくり返して工事を始め、森の中を突き進んで基地外からマジ基地に入ったり、おイタが本当に痛々しい。

 

o0690038813778749017

 

「くるさりんど」とは「殺されるぞ」=「誰かがお前を殺すからな」と言う脅迫であり、殺害予告です。彼らの動画の中でもよく聞く言葉です。

 

o0960067913778749052

 

これに対し、大阪府警機動隊員の反論のひと言が大問題に。

 

 

【沖縄ヘリパッド工事

「ぼけ、土人が」機動隊員が反対派に】

http://mainichi.jp/articles/20161019/k00/00e/040/225000c

 

 

・・・そして処分を喰らったされたそうな。

 

【沖縄「土人」暴言

29歳巡査部長と26歳巡査長を戒告】

http://mainichi.jp/articles/20161022/k00/00m/040/048000c

 

 

多くの新聞がその経緯を全く無視して、この一言だけを切り取りあげつらっていますが、では、この問題を報じている毎日新聞記者さんの、皇室に対する記事を拝見いたしましょう。

 

 

【毎日新聞 皇室 皇后さま82歳 「生前退位」に衝撃】

http://mainichi.jp/articles/20161020/k00/00m/040/126000c

 

 

・・・みなさん、お気づきでしたか?

 

かねてから言われている「生前退位」という表現についてですが、皇后陛下のお言葉として

 

>「歴史の書物の中でもこうした表現に接したことがなかったので、一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません」と「衝撃」の理由に触れ、「私の感じ過ぎであったかもしれません」と結んだ。

 

・・・って記事にしているのに、次の行に

 

>陛下が生前退位の意向を宮内庁関係者に示していることは(以下略)

 

って、どういうこと? 

 

 

皇后陛下のお誕生日の記事なのに、皇后陛下が嫌がる言葉で更に畳みかけて記事を続けるか普通?

 

お優しい皇后陛下がここまでやんわり且つ直接的にお伝えくださり、ご自分の感じすぎとまで表現して気遣ってもらっても、この文脈の無礼極まるバカっぷりに気が付かないなんて、日本語が不自由な種類の記者さんなのか?

 

 

そもそもこれって、相手が皇后陛下だからという問題以前に、人としてありえない文章だろ?

 

 

記者だけでなく、この記事原稿のゲタ判横一列に判を押して決済した上司どもよ。

 

 

両陛下だって新聞をお読みになることくらいわかっていながら、もしかして新聞社組織として皇室に公然とケンカ売ってるのか?

 

皇后陛下がどんな気分でその駄文をお読みになるかも考えられない貧脳ぞろいなら、わかりやすく教えてやろう。

 

お前ら、「生前退職」したほうがいいよ。

 

 

どう? ねえねえ、どんな気分?

 

 

皇后陛下もおそらく、「譲位」ではなく「退位」とされてショックな上に、「生前」とまで付けられては、「退位」しないと「くるさりんど」みたいな脅迫に聞こえて、「驚きと共に痛みを覚えた」のではないかと察しますが、いかが?

 

 

私たちはそういう、人の心を傷つける駄文模様パターンプリント再生紙の束も、玉石混交で「新聞」と呼んでいますが、以前も英文で日本人を貶める変態記事を世界にばらまいたこの種の再生紙の束に、多額の広告費を出して賛同しているかのような企業が存在することもまたびっくり。

 

私としては今までで一番驚いた皇室記事だけに、信じられませんねそういう企業は。

どこの企業だよ?

 

 

皇后陛下に対するこの無礼極まりない「果たし状記事」が許される一方、この機動隊員はそうなるに至った事情を新聞社に説明してもらえず、さんざん耐え抜いた末の「土人」「シナ人」のひと言で処分を喰らい、次回の昇任試験は望みなしとなったのです。

 

 

これぞ言論弾圧と印象操作の集大成。

 

 

・・・いや、これは毎日さんだけの問題じゃないよ。

 

 

他にもあるよな、こういう事書いてしれっとしている思いやりと表現力のない押し紙印刷生産会社が(笑)

 

それに、押し紙直行の新聞刷りまくりって、自然破壊にかなり加担してない? 

 

環境自然団体は金にならないからか、全く騒がないけどね(笑)

 

【毎日新聞「押し紙」の決定的証拠 大阪の販売店主が調停申し立て 損害6,300万円返還求め】

http://www.mynewsjapan.com/reports/436

 

 

企業幹部さん、もうちょっとよく見て広告掲載先を探さないと、広告になるどころか、企業イメージ損ねますよ。

 

 

● 追伸

 

処分を食らった分隊長さんと隊員さん、お疲れ様でした。

あの一言でよく我慢したよ。

 

 

あの程度で留めて我慢した点、誰がなんと言おうと、俺と仲間は二人を支持するぞ!

 

一文字足りなかっただけだよ。

 

問題は「土人」じゃなくて、

県外から来た「本土人」だな!(笑)

 

それから「支那人」じゃなくて、こいつららしいよ↓

 

【在日朝鮮人から見た韓国の新聞

 沖縄問題、私たちがどう関与し、どう考えているか】

http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/66153203.html

 

(ついでに、私の本もきっと役に立つと思います↓)

o0550078213758707289

https://www.amazon.co.jp/在日特権と犯罪-坂東忠信/dp/4792605679/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1477064810&amp;sr=8-1&amp;keywords=坂東忠信

 

処分を下さざるを得なかった隊長以下も、みんな悔しかったはず。

 

時間を見つけて、ゆっくり休んでね(^o^)

 

 

みなさん、よろしければ大阪府警 警備部警備課に、

励ましのメッセージをお送り下さい。

 

https://www.police.pref.osaka.jp/09form/

 

 

 

政治的な内容はなるべく書かない様にしているのですが…あまりにも腹が立ったので書かせていただきました。

坂東先生の記事を読んでいただければ全てわかると思いますので、私からはこれ以上のコメントは控えさせていただきます。

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/10/20

石原さとみさんのバッシングに想う...言葉狩りという凶器

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は私の大好きな女優さん、石原さとみさんの記事を見つけたので半分は擁護で書きます(笑)。

なので、いつもよりは気楽に読んでください☆でも、感じたことは真面目に書きますよ!

 

 

 

 

石原さとみ「看護師」発言でバッシング

評論家「たたかれすぎ」

「誤解を招く表現だったがたたかれすぎ」?

「誤解を招く表現だったがたたかれすぎ」?

<仕事をなめてんのか><なれるもんならなってみな>──人気女優の石原さとみ(29)が発したある発言が、看護師らを怒らせ、ネットでバッシングを受けた。

 事の発端は10月3日に出演したバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)。石原は20代で描いた夢をすべてかなえたので、30代では「看護師の勉強をしたい。(看護師に)なりたい」と話したのだ。さらに「もし(芸能界を)干されたら」と口にしたから、さあ大変。でも本当に看護職を“なめた”のだろうか。

 芸能評論家の三杉武氏は「誤解を招く表現だったがたたかれすぎ」と言い、転職案にも理解を示す。

「今は芸能人の“旬”が昔よりずっと短いので、いくら人気でも30歳を前に危機感を感じてもおかしくはない。医療や刑事モノなどのドラマ撮影には専門家が立ち会うし、役を通して職を知り、深く興味を持つことも十分にありえます」

 実際に石原は2006年にテレビドラマ「N’s(ナース)あおい」で勤務3年目の看護師を演じたほか、15年に公開された映画「風に立つライオン」でアフリカの赤十字戦傷病院に赴任する看護師役を演じた。主演の大沢たかおと共にケニアでロケをし、公開時には「本当に(映画を通して)人生観が変わった」「人を救うには自分が立たないといけない。だから精神的に自立したい」と話した。動機はある。

 日本看護協会によると、社会人が看護師免許を取得するには大学または専門学校などで3年以上の教育を受けた後に看護師国家試験に合格しなければならない。厚生労働省の調べでは、15年度の全国の看護学校入学者は2万7595人、うち30歳以上の入学者は2千人を超えた。社会に出てからの転職組は少なくない。

 ある病院の看護主任(50代)はこう話す。

「子育て後やOLからナースになった人もいる。“40代の新卒”とか、現場の年齢層は幅広いですよ」

 芸能界では石井苗子(現参議院議員)の例がある。妹のケアのため、女優を経て43歳で聖路加看護大学に合格し、その後東京大学大学院進学(08年に保健学博士号取得)、ヘルスケアカウンセラーなどの資格も取り社会的に広く活動中だ。

「へたな医学部より入試が難しい看護大もあるが、本気なら諦めないで」とエールを送る医師もいる。

 一言が騒ぎになるのも、大女優の証し。でも実際に石原がナースになったら病院に行列ができそう!?

週刊朝日 2016年10月28日号

こういったニュースを観るたびに感じるのですが、本当にくだらない「言葉狩り」が多いなと思います。有名人が発した「一言」だけを切り取り、その表面的な部分だけでバッシングする。

こういったことをする人は、その言葉の裏側にある気持ちや想い、その人の背景などを一切考えないのでしょうね。想像力がない、というか想像する気も初めからないのでしょう。

たしかに、石原さとみさんの言葉には少し誤解を招く表現があったかもしれません。私はその番組を観ていたわけではありませんし、当然のごとく私は石原さとみさんでもなければテレパシー能力を使えるわけでもありませんから(笑)、その言葉の真意は分かりません。

 

また、番組というのは当然、編集されてテレビに放映されます。その編集の仕方によっては(悪意がある、ないに関わらず)本人の意図したこととは違った受け取られ方をされてしまう可能性もあります。

みなさんが「大好き」な、あのテレビ朝○やN○Kなんかは、観てると「あ~またやってるなぁ~」と思うことがよくありますけどね。

 

あくまでこの記事に載ってる言葉だけですが、素直に読めば「そんな怒ることかな~」と思いました。もちろん、私が石原さとみさんに対し好意的な感情を抱いているという点を差し引かなければなりませんが、それでもそこまで叩かれるようなことは言っていないと思います。

「30代では看護師の勉強をしたい。(看護師に)なりたい」と夢を話しただけですよね?これのどこに叩かれる要素があるのでしょうか?もし自分の友達や兄弟が「看護師になりたい」と言ってきたら、同じように怒りますか?

 

また、「15年度の全国の看護学校入学者は2万7595人、うち30歳以上の入学者は2千人を超えた。社会に出てからの転職組は少なくない。」「子育て後やOLからナースになった人もいる。“40代の新卒”とか、現場の年齢層は幅広いですよ」とあるように、30代、40代になってから看護師になった方も実際にいらっしゃいます。当院の向かいにも看護学校がありますが、社会人経験のある20~30代の看護学生さん、中には奥さんや子供もいる中で脱サラして看護学生になった方もいます。私はむしろ、高卒で看護学校に行きストレートで看護師になる方よりも、「人生をやり直す」という意味においてよっぽど勇気のいる決断だと思いますし、心から尊敬いたします。

そういった方々もみなさん、「看護師になる」と話した時周りから批難されたのでしょうか?だとしたらとても悲しいことですし、石原さとみさんだけがバッシングの対象となってしまったのだったら、それもおかしな話ではないでしょうか?

 

それに、気になるのが「看護師らを怒らせ」とありますが、看護師の方以外が怒る理由って何があるんですかね?私にも看護師をやっている友達がたくさんいますが、みなさん真剣に、一生懸命に職務を全うしています。そういった現場で働いている、実際の看護師の仕事の大変さを知っている方々が「そんな甘くないよ~」と言うのは分かります。しかし、看護師以外の人が怒る意味が分かりません。

 

結局、こういった「言葉狩り」でバッシングをする人たちは、自分の現状に対する不満や嫉妬などからくるイライラを誰かにぶつけたいだけなのでしょう。不満の捌け口、イライラ解消のために自分は絶対安全圏に身を隠しながら他人を攻撃する。なんと卑怯な、卑劣な、最低な行為でしょうか。もはや人間とは思えません。

「落第騎士の英雄譚」に出てくる桐原静矢ばりの(分かる人、いるかな?)...おっと、これ以上は口が悪すぎですね、自粛します。

 

いずれにしろ、誰がどんな夢を抱こうがどんな夢を語ろうがどんな夢を叶えようが自由です。それを何人たりとも否定する権利はどこの誰にもありません。

自分が夢を叶えられなかったから、自分の思う通りにならないから(「思うとおりにならない」と思っている時点で、思ってる通りになってるんですがね)といって、他人の足を引っ張り夢を叶えようとしているところを邪魔するのはやめましょう。そういった嫉妬は見苦しいだけです。むしろ「自分の夢はあなたに託した!」くらい言えるような器量のある人間の方が、いずれ何らかの形で自分にも返ってくると思いますけどね。少なくとも私はそう信じていますよ。

 

他人の足を引っ張り合ったり、他人を批難ばかりするような殺伐とした世の中ではなく、お互いがお互いを認め合い、応援し合える本来の日本の姿に戻りたいものですね。

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

横浜のあおぞら整骨院のブログで健康に関するお役立ち情報や最新情報をお届けしております

横浜で柔道整復師による保険診療や交通事故治療で信頼と実績ある当院のブログでは、お体の健康や医療に関する最新の情報、オススメのお役立ち情報を、どなた様にも分かりやすくお届けしております。
健康に関する誤った情報の警鐘や気づきをご提供するほか、薬や医学、栄養学など様々な観点から心身のバランスを保ち、いつまでも元気に過ごしていくためにどんな事へ気を付けたらいいのか、専門的な見地からご紹介しております。日頃の健康維持に役立つと評判のあおぞら整骨院のブログをぜひご覧ください。
当整骨院では患者様のお心に寄り添い、痛みによる辛さや不安からの解放とお体の悩みの改善を親身にサポートしてまいります。横浜の神奈川新町駅から直ぐの場所にございますので、お気軽にご相談ください。