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ブログ
2017/02/03

向精神薬と麻薬・覚せい剤

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は薬についての記事です。

内海聡先生の投稿から、ご紹介させていただきます。

 

向精神薬、こわいですね~>_<

 

 

向精神薬

 

一〇〇~数十年前までは現代のような複数の精神薬は存在しなかった。
そのため何が使われていたかと言えば、酒(アルコール)、アヘン、モルヒネ、ヘロイン、コカインのような物質である。

 

そしてその後に現代で使われるような薬物が順次登場してきたわけだが、それはその薬物が安全であることを示すものでは決してない。
挙げたような覚せい剤や麻薬よりは「若干」副作用や依存性がましである、もしくは副作用がわかりにくいというだけにすぎない。

 

さらにいえば最近の精神薬の一部はコカインやヘロインよりも強力である。
ヘロインはバイエル社が一八九八年に開発し、LSDはノバルティス社の研究員が合成し、MDMAはメルク社が合成し、三共製薬は一九二〇年代にコカインを精製し闇市場に売りさばいていたのである。

シャブは日本人とドイツ人が精製したそうだが、武田薬品が戦前に商品化している。

 

世界でもっとも有名な医学雑誌の一つ「The Lancet」に掲載された二〇〇三年の論文で、二〇の薬物について0~3の範囲で身体依存・精神依存・多幸感の平均スコア尺度を示したものがある。
これをみるとタバコやアルコールの依存度もさることながら、違法ドラッグと比べても向精神薬の依存性は非常に強いことが読み取れる。

 

薬物       平均  多幸感  精神的依存  身体依存
ヘロイン     3.00    3.0     3.0     2.9
コカイン       2.37    3.0     2.8     1.3
アルコール    1.93    2.3     1.9     1.6
タバコ      2.23  2.3     2.6     3.0
バルビツール   2.01  2.0     2.2      1.8
ベンゾジアゼピン 1.83  1.7     2.1      1.8
アンフェタミン  1.67  2.0     1.9      1.1
大麻       1.47  1.9     1.7      0.8
LSD      1.23  2.2     1.1      0.3
エクスタシー   1.13  1.5     1.2      0.7

 

薬理学的機序においても、覚醒剤や麻薬と向精神薬の共通性は次のとおり、一目瞭然である。

 

【向精神薬】

・抗うつ薬はセロトニンの取り込みを阻害する=セロトニンを増やす。
・抗精神病薬はドーパミンの活動を抑える。セロトニンにも作用する。
・抗パーキンソン病薬はドーパミンを増やしたり刺激する。
・抗不安薬はベンゾ結合部に作用し、ノルアドレナリンやドーパミンを抑制する。

 

【麻薬・覚醒剤】
・MDMAはセロトニンの再取り込みを阻害する。細胞内セロトニンを高める。
・LSDは脳内のセロトニンシステムに働きかける。
・シャブはドーパミンを放出し取り込みを阻害する。
・コカインはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリントランスポーターを阻害する。

 

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

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2016/12/13

コレステロールを下げる薬は毒薬!?更年期すぎの女性は飲んじゃダメ!!

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日はこんな薬に関する記事をご紹介します。

 

 

コレステロール降下剤は毒薬。更年期すぎの女性は飲んじゃダメ!

 

コレステロール降下剤は飲まないようにと過去の記事で書きましたが、新たな問題も出てきましたので再び取り上げることにします。

 

先ずは、最近入手したビックリするニュース。

奥村康:順天堂大学医学部教授があるブログに登載されたものですが、その抜粋を紹介しましょう。

 

 

コレステロールの抑制は危険

 

医者に行くと、総コレステロール値220以上で異常だといってコレステロール降下剤を飲まされる。

すると、まずいことに鬱(うつ)になるんですね。

 

非常に多弁だった人が無口になったりする。

そういう人が電車に飛び込むんだという話をしていたら、実際に帝京大学の精神科の先生とJR東日本が協力して、JR中央線で自殺した人を調べたんです。

 

その結果、9割が55~60歳で、ほとんどが男だった。

それが見事に全員、コレステロール降下剤を飲んでいたという。
このニュースの詳細を知りたくてネット検索を重ねたのですが、残念ながらヒットしませんでした。

そこで推測するに、次のようなことになるのではないでしょうか。

 

いったい何人の飛び込み自殺があったのか不明ですが、そう何人もないと思われます。

「9割」という数値が出てきますから、ここは10人と考えてよいでしょうね。

そして、「ほとんどが男」と表現されていますから、「飛び込み自殺した55~60歳の男7、8人は、皆、コレステロール降下剤を飲んでいた。」といったことになりそうです。

 

標本数が少ないですから、飛び込み自殺とコレステロール降下剤の間に有意な相関があるとは断定できないものの、「全員がコレステロール降下剤を飲んでいた」という事実は重いです。

そして、降下剤で低コレステロールになると鬱(うつ)症状が出やすくなるのも事実ですし、鬱病者の自殺が多いというのも事実ですから、コレステロール降下剤と飛び込み自殺との間には、かなりの因果関係があるとなります。

 

実に恐ろしいことです。

コレステロール降下剤の危険性は、言われて久しいものがあります。

それにもかかわらず、日本の医療業界は、高コレステロールの判定基準を低めに設定することによって、高脂血症(今は脂質異常症)の患者を作為的に作り出し、コレステロール降下剤を野放図に投与させて、稼ぎまくってきたのです。

その薬の市場規模は3000億円とも5000億円とも言われていますし、その薬の全世界生産量の6、7割をも日本人だけで“消費”しているとのことです。

 

そして、その“ユーザー”は圧倒的に閉経後の女性です。
女性は閉経によって総コレステロール値が280(LDLは180)を超えることが珍しくありません。

米国では閉経後の女性にコレステロール降下剤を投与してはいけないと言われています。

 

日本人は他民族と違って異常に高コレステロール体質であるというなら分かります。

しかし、そのような実態は全くありませんから、“薬の異常投与”以外の何物でもありません。

 

ところで、コレステロールは悪玉と善玉があります。

悪玉のLDLが目の仇にされ、善玉のHDLを増やしましょうと言われていますが、決してそうではないです。

単に肝臓から末梢へ運ばれるのがLDLであり、単に逆輸送されるのがHDLで、両者ともに欠くことができないものであって、そのバランスが取られて生命活動がなされているのです。

 

両者の適正濃度というものは、個人差があるのが当たり前のことです。

それらの濃度が普段より異常に高まってきたのであれば、その原因は特殊な病気を除いては出入りのバランス、つまり栄養の過剰摂取以外に原因は求めようがありません。

つまり、“即刻断食しなさい。そうしないと血管が詰まって死ぬぞ!”と、叱責し、断食道場でも紹介すれば一件落着するのです。

これが、お医者さんが本来取るべき道でしょう。

 

さて、コレステロールについては近年、個別の学会など医師サイドからも基準値が低すぎ、これは問題だという声も出ています。
これは、幾つもの大規模な疫学調査で総コレステロール値が基準値より高い方が長生きしているという実態や、高い値でも脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まることはほとんどないという調査結果が出ているからです。

 

また、患者もその副作用がけっこうあったりしてコレステロール降下剤は危険だという情報をときどき耳にするようになり、不安を持つに至りました。

 

そこで、開業医が発言権を握っている日本医師会がどう動いたかというと、基準値の根本的見直しです。

従前は総コレステロール値を基準にしていたのですが、2007年4月に高脂血症を脂質異常症に改めました。

と、同時にLDLとHDLに分けてそれぞれについて判定するという複雑怪奇な物差しにし、患者をペテンに巻いて不安感を消し去るとともに、今まで総コレステロール値でもって今の基準が厳しすぎるという批判を見事にかわしてしまったのです。

 

定められた新基準は次のとおりです。

高LDLコレステロール血症 140mg/dl以上

低HDLコレステロール血症  40mg/dl未満

 

ところがしかし、これに止まらず年齢や高血圧などの危険因子の数で、高LDLコレステロール血症の基準値は120にも、100にも下げられてしまうのです。

何とも恐ろしい改悪です。

 

ここで、困った問題が出てきました。女性のお年寄りで高血圧の方です。

年齢と高血圧で危険因子の数は「2」となり、あと何か一つ危険因子が加わって「3」になると…往々にしてあるのですが…基準が120に下げられてしまうことです。

 

女性は閉経に伴ってLDLコレステロール値が30~40は上がります。

よって、米国では中高年女性にはコレステロール降下剤は不用と言われています。

しかし、日本の場合は老いも若きも基準値は一緒で、中高年女性は容易に高LDLコレステロール血症と判定されてしまい、毒であるコレステロール降下剤を飲まされる羽目に陥るのです。

 

まず、血圧降下剤を飲むことによって血の巡りが悪くなり、全身の細胞への酸素供給が滞りますからエネルギー代謝が落ちます。

そこへコレステロール降下剤を飲むことによって、エネルギー代謝が更に一段と落ち込みます。

 

このことはあまり知られていないようですが、エネルギー代謝を高めてくれることで有名になったコエンザイムQ10はご存知でしょう。

これは体内で十分に合成されるのですが、コレステロール降下剤はそのコエンザイムQ10を作るのを阻害するのです。

 

こうして、血圧降下剤とコレステロール降下剤の複合作用で、“体は冷えるし、重だるいし、とにかく体の調子が悪い”となってしまいます。

お医者様に相談しても“年だから”で済まされてしまいます。

 

当店のお客様でそうした方が何人かいらっしゃいました。

血流促進や低体温解消に良い健康食品や漢方薬を飲んでいただき、更に滋養強壮薬もお求めいただいて、何とか元気を取り戻していただけないかと頑張っています。

しかし残念ながら、毎月、1万円、2万円をお支払いいただいても、どれだけも改善効果が得られず、からきし駄目なのです。

 

ベテランの漢方薬局の方にどうしたものかとお尋ねしたら、

“まず医者の薬を止めていただいてからでないと、効くものも効かないから、お客様には出直していただいている。”

とのことでした。

それを聞いて、小生も、これからはそうすることにした次第です。

 

お客様に対して冷たい応対となってしまいますが、そうでもして血圧降下剤やコレステロール降下剤、特にコレステロール降下剤を止めていただかないことには、健康の回復は全くもって不可能な現実が目の前にあるからです。

 

しかしながら悲しいことに、女性のお年寄りとなると自分で判断するのを避けられる傾向が強く、お医者様に頼りっきりになり、登録販売者の資格しかない小生のアドバイスを採択される方は数少ないです。

 

でも、うちの店はお医者様の薬を飲むのを止めるお客様の数は多い方のようです。

これは、処方箋調剤をやっていないからです。

それをやっておられる薬局さんが、お客様に対してお医者様の薬を止めた方がよいとアドバイスしたらどうなるかを考えれば明らかなことです。

言いたくても言えない立場にありますからね。

 

このように、医者の好き放題にされてしまうという悲しい現実が女性のお年寄りにのしかかっています。

こうした薬を飲まされている多くの方が、やがて認知症となり、寝たきりとなり、ご自身もそして家族も悲劇をみることになるのです。

 

先に厚生労働省から発表された健康寿命と平均寿命の差が、男よりも女の方がうんと大きいのも、原因はここにありそうです。

 

最後に、このブログをご覧になった方にお願いです。

血圧降下剤とコレステロール降下剤をお飲みになっておられる女性のお年寄りのご家族の方は、特殊な病気でない限り、両方とも飲むのを一度止めるようにお話いただき、血圧測定だけ自宅で行って、その数値が180を下回るなら全く大丈夫ですから、医者に行く必要はないとアドバイスしていただきたいです。

そうすれば、体がよく動くようになり、イキイキ元気が取り戻せます。

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

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