top02 045-453-4567 神奈川新町
ブログ
2016/11/28

がん検診の心構え

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は私がいつも勉強させていただいている、田中圭先生のブログからのご紹介です。

 

 

がん検診の心構え

 

有名人、芸能人の皆さんが発癌を発表する度にがん検診が盛り上がります。

駅のポスターも有名人を使ってアピールしています。

 

早期発見 早期治療 これが医学での基本です。

 

ところが、がん検診を受ける方は「癌の疑いがある」と言われると頭がまっ白となるか、パニックになります。

 

慌てます。

悩みます。

不安です。

調べます。

で、

殷々鬱々となり、免疫を落とします。

結果、がんを育てます。

これは生理現象です。

 

何のための検診だったのですか?

がんを探しに行ったのでしょう?

見つかって良かったんでしょ?

 ‎(* ̄▽ ̄)ヤッター でしょ?

 

そうならないのは、「がん」と言われる想定をしていないから。

 

だから 次の精密検査を なんて言われて「はい」と答えて医療レールに乗ります。

 

あーだの、こーだの、説明されて不安が増幅していきます。

 

医学の場合、完全に疑いが晴れない限り癌と扱います。

 

最終的には生検(一部を取って組織検査)して癌であるかを確定しようとします。

 

医者の深層心理を知りましょう。

 

検診(健診)では、意地でも見逃せない! 見逃せば訴訟であり、悪ければ起訴される。

 

訴訟? 起訴?

絶対に避けたい!

 

その為には?

意地でも発見してやる!

 

ほんの僅かでも疑わしい?

癌の疑い病名を付けよう!

 

癌が疑われたからには、

癌として扱おう!

 

当然の流れです。

 

 

という訳で、

 

がん検診を受ける場合、

受診者の心構えとして、

意地でもがんを発見してやるぜいムキー

という気合が必要になるのです。

 

 

また、発見された後にどのように行動するかを決めておかなければ意味がありません。

 

・医療に絶大な信頼を寄せていて、医者の言いなりになる場合、全く問題ありません。どんどんやりましょう。

 

・疑いをかけられた場合、どこまでやるのか。

 〜経過観察という名の放置なのか

 〜精密検査をひたすら行い癌であるか否か確認するのか

 〜無かったことにするのか

 

・三大療法をどこまで行うのか

 

 

「がんは根治できない」という前提(全ての医者が知っている)を抱える現代医学に何を期待してがん検診を受けるのか。

 

実績を見よう。

 

2015年の発表では37万4000人/年、がんで死亡

 

がんの罹患者数も、がんの死亡者数も、過去に一度も減らすことができてはいないどころか、右肩上がり。

この現状で「進歩した現代医学」に何を期待するのか。 〜 芸能人の実績を見ても分かること

 

 

がん検診さえすれば安心 というのは がんが発見されない前提という、おめでたい心理の賜物です。

 

何はともあれ、考えましょう。

 

 

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/10/29

“不幸脳”から身を守ろう!

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日もFacebookでシェアした記事のご紹介です。

物事の考え方、捉え方はとても大事ですね。これによって幸せになることも不幸にもなるわけですが、「痛みの臨床」という視点で見ても重要なポイントになってきます。

 

慢性的に痛みなどの症状が取れない方、もしくはぎっくり腰や寝違えを起こしてくる方は、多くの場合「いわゆるストレス」を抱えていらっしゃいます。

「いわゆるストレス」と言いましたが、要するに苛立ち、不満、心配、不安、悲しみ…患者さんお一人おひとりに様々な背景があって、深い悩みを抱えていらっしゃったりします。

そういった悩み事を根本から解決するにはなかなか難しかったり時間を要する場合もあったりしますが、ただしその悩み事・問題の捉え方や視点を変えるだけで解決できたり、もしくは軽くすることができます。

また、自分を客観的に見つめ直し、日頃からの考え方のクセやこだわりなどを変えるだけで「いわゆるストレス」を感じづらくさせたり軽減することもできます。

そうすることで、長く苦しんできた慢性的な痛みから解放されやすくなります。

 

この記事を読んで、ぜひとも「不幸脳」にならないよう気を付けましょう!

 

 

 

人は思い込みによって自分を不幸にする!?

「不幸脳」から身を守るための12の方法とは!?

168_201602021925449bc.png

 

 

■ 物の捉え方が極端から極端になってしまう原因とは!?

 

人それぞれ物の考え方や受け止め方は異なりますが、人によっては「なんでそんなこと考えるの?」と思わずにはいられない、明らかに極端なケースがありますよね。

 

物の考え方や捉え方を認知といい、こうした極端なケースを認知の歪みといいます。これらのことを他人事と笑えないくらい危機的な状況にあることをあなたはご存ですか?。

 

しかも世界的に広がっているんです。これは決して脅かしているわけではありません。その原因に「スマホ」とスマホの関連サービスの拡大があげられます。 

124201610120_201610211835110d1.png

 

若年層の間ではスマホの一日の利用時間がテレビを大きく逆転しています。街中ではスマホを見ながら歩いている人が沢山いますよね。完全に一人の世界に浸りきることができるので、認知の歪みが生じやすくなっています。

 

ということで今回は自分で認知の歪みから身を守るための方法を分かりやすく解説している「カラパイア」さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

 

 

「認知の歪み」ゆがんだ思い込みが自分を不幸に陥れる。

危険な12の思い込みから身を守る方法

167.png

ものの見方や考え方は専門用語で「認知」と呼ばれているが、偏った考え方は自らを罠に陥れているようなものだ。認知に働きかけて、こころのストレスを軽くしていく治療法を「認知療法・認知行動療法」と言う。
認知行動療法の権威、精神科医のアーロン・ベックによると、我々は誰しも「認知の歪み」にはまり込むことがあるという。認知のゆがみは、うつや孤独、不安などの問題が出てきて、日常生活に支障をきたす。
以下の12項目は、人が陥りやすい12の思い込み、認知の歪みである。1日、あるいは1週間に、自分が何度こうした歪みに陥るかに注目してみる。
それに気づくだけでも、意識的にその頻度を減らす努力ができるのだ。
139201610121.png
1. どうせまた同じことになると決めつける
一度か二度、嫌な体験をすると、これから起こるすべてのことがまた同じようなことになると思ってしまう。
皮肉なことに、こうした思い込みによる勝手な予想は、自らに不幸を呼び悪い結果を導いてしまうこととなる。
140201610121.png
2. ねばならないという考え方
人は皆、”○○すべき” という世界に生きている。”あんなことをするべきではなかった。そうすればこんなことにはなかったのに” という具合だ。
だが、「もしも」の世界の結果が必ずしもあなたの想像通りになるとは限らない。もうそういう考えは放っておこう。物事はなるようにしかならない。
次はもっとうまくやろうと自分に言い聞かせること。
141201610121.png
3. 白黒はっきりつけたがる
枠組み外の可能性に目を向けるのはなかなか難しいが、たくさんの選択肢があり、それはたいてい白黒はっきりしないグレイゾーンに存在するものだということに気づくこと。ゼロか百かの世界にはほとんどなにもない。
142201610121.png
4. 全てを否定的に考えてしまう
何を言われても肯定的に受けとれない。それがネガティブ思考である。
無意識のうちにすべてがネガティブな展開になると思ってしまい、否定のスパイラルまたはネガティブな罠にはまり込んで落ち込む一方になる。自分自身の考えに囚われ、同じ場所で堂々巡りして、抜け出すことができなくなってしまうのだ。
143201610121.png
5. 人の心を決めつけ、心が読めると思い込んでしまう
勝手に相手の思っていることを想像し、なにを考えているかがわかると思い込んでしまう。だが、心理学者ですら、自分の患者が本当はなにを考えているか、半分しか推測できないという。
144201610121.png
6. 小さいことを大ごとにとらえる
些細なことを大げさに騒ぎたてると、苦しみでがんじがらめになり、すべてが悪い方向に行くような思考回路から抜け出せなくなる。
145201610121.png
7. 必要以上に自分を責める
物事がうまくいかないことを自分のせいにしていると、罪の意識に苛まれるようになり、苦しみのサイクルが延々と続いてしまう。自分の過ちを認めつつも、これから先うまくやる方法を考えるのが、より健全な道だ。
すべてが自分のせいで起こる、または悪いことだけ自分に起こると考えるのはよくない。ほとんどの物事は、ひとつだけではなく、さまざまな理由が絡みあって起こるものだ。少なくとも、あなただけの責任ではない。
146201610121.png
8. 誤ったレッテルを貼る
人間だもの、状況判断を誤ったり、誤解をすることはある。やったことがすべて失敗したから、自分は落伍者だというレッテルを貼るのは間違いである。また、一度張ったレッテルは絶対ではない。レッテルを守るのに必死で、真実に目を背けるのはやめよう。
147201610121_20161021220622217.png
9. 肯定的なものまでも否定する
友だちも含め、他人を信用できない理由を探してばかりいると、惜しげなく向けられる真の賛辞すら聞く耳をもたなくなる傾向がある。肯定的なものを否定する考え方は、友情を壊し、せっかくの親交をむしばむ。
148201610121.png
10. 思考と真実の見分けがつかなくなる。
実際には、その人の考えは単なる考えなのだが、それが真実だと信じる。特にそれが客観的には真実ではない、または確かなものとははっきりわからない考えの場合は、それに固執するのはやめたほうがいい。
そうしないと、間違ったレッテルを貼ることにつながる。特に自分の頭の中だけに存在するものを真実化しようとしているときはそうだ。
149201610121.png
11. 感情的な理由づけ
なにかを感じたときにそれは本物に違いないと考える。例えば、不安を感じて、なにか恐ろしいことが起こると確信したりすることだ。
150201610121.png
12. 拡大解釈と卑屈な解釈
重要なことをやけに軽く考えたり、些細なことを大げさに考えたりする傾向がある。物事をはっきり客観的に見るようにできることが鍵だが、必ずしも簡単なことではない。
気づきはいつでも、物事を変えていくプロセスの最初の一歩だ。認知行動療法はあなたの思考プロセスの実態を認め、有効に利用していくのに役立ち、あなたのものの見方をより健全にしてくれる。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

横浜のあおぞら整骨院のブログで健康に関するお役立ち情報や最新情報をお届けしております

横浜で柔道整復師による保険診療や交通事故治療で信頼と実績ある当院のブログでは、お体の健康や医療に関する最新の情報、オススメのお役立ち情報を、どなた様にも分かりやすくお届けしております。
健康に関する誤った情報の警鐘や気づきをご提供するほか、薬や医学、栄養学など様々な観点から心身のバランスを保ち、いつまでも元気に過ごしていくためにどんな事へ気を付けたらいいのか、専門的な見地からご紹介しております。日頃の健康維持に役立つと評判のあおぞら整骨院のブログをぜひご覧ください。
当整骨院では患者様のお心に寄り添い、痛みによる辛さや不安からの解放とお体の悩みの改善を親身にサポートしてまいります。横浜の神奈川新町駅から直ぐの場所にございますので、お気軽にご相談ください。