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2017/07/24

寝付きが悪い、眠りが浅い、寝ても寝足りない、朝起きるのがつらい…そんな時はBFI療法がオススメ!/横浜、東神奈川にある、あおぞら整骨院

BFI療法(Brain-Finger interface)

 

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■BFI(ブレイン・フィンガー・インターフェース)とは?

 

 

脳卒中に対するリハビリの一つに、関節神経学的治療法(ANT)があります。
BFI研究会代表・三上敦士先生難治性疼痛(※)の治療をしていく中で生まれた技術がBFI(Brain-Finger Interface)です。
(※)難治性疼痛…CRPS(RSD)、線維筋痛症、神経障害性疼痛、むち打ち症、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、うつ病など

 

 

昔からある“手当て”という言葉…。

 

BFIは「全身の関節近くの皮膚、および骨を同時多発的に様々な組み合わせで触ることにより、痛みやしびれを取る」という最新の療法です。
どんな診断名を言われていたとしても、様々な症状が皮膚や関節への柔らかな刺激によって改善するという、驚くべき結果が多数報告されています。

 

BFIは、『施術者の指先を使って極めてソフトに-触れるか触れないかというくらいに本当に微かに-触るだけ』という技術です…。
では、なぜこのような手法で痛みやしびれが消えるのでしょう?

 

 

 

■その答えは“脳”にあった!

 

腰痛や肩こりをはじめとする慢性痛、頭痛や自律神経症状、交通事故の後遺症からスポーツ障害に至るまで、

その多くは身体の問題ではなく脳の神経活動に原因が潜んでいることが最新の脳科学によって分かりました。

 

たとえばプロサッカー選手の脳活動を調べてみると、ネイマールやイニエスタといった超一流の選手は脳の活動量が少なく、神経回路のバランスが整っていることが報告されています。

 

 

逆にスランプに陥っているアスリート、痛みやしびれを抱えている人の脳を調べると、その多くに“脳活動の乱れ”、すなわち信号伝達の偏り(神経ネットワークの不調和)が生じていることが分かっています。

 

⇒脳科学が明かす“脳の疲れ”とは?

 

こうした“脳代謝バランスの乱れ”は、様々な症状を引き起こします。
なかでも筋力やバランス感覚の低下、ケガの回復遅延、めまいやふらつき、さらには記憶力の低下、自律神経の乱れ、気分の落ち込みなど…こういった症状が現れやすくなり、そして何より痛みやしびれを引きおこす最大の要因になるのです。

 

痛みやしびれという感覚は、最終的に脳で作られます。
その発生現場にこそ問題が隠れている、ということが近年の脳科学によって証明されつつあるのです。
なかでも前頭前野、帯状回、扁桃体、島皮質、小脳などの活動異常について、多くの報告がされています。
(下は慢性痛における脳機能画像)

 

 

こうした一連の研究成果により、脳代謝バランスを回復させると痛みの消失につながることが分かってきました。

 

上の画像は眼球運動を利用した心理療法(EMDR)によって慢性痛が消失した現象を捉えています。
BFIは皮膚と関節への同時多発的な柔らかい刺激を通して脳の働きにアプローチする徒手医学です。
その情報が脳に持続的に入力されることで神経活動のバランスが回復し、脳内ホルモン(メラトニン、セロトニン、オキシトシンなど)の分泌が促されることで、脳代謝の正常化につながるのでは…」と考えられています。

 

 

スウェーデンの研究によって人間の体に触れる行為、つまりタッチケアがオキシトシの分泌を促すこと、痛みや認知機能に著しい効果を示すことなどが証明されています。
世界中にある様々なタッチケアの中でも、特に日本人の手によって開発されたBFIは際立って繊細な技術-究極のテクニック-と言われています。

 

⇒「脳の疲れ」がとれる生活術(PHP文庫)の著者有田秀穂(東邦大学医学部教授)氏の話

 

それではなぜ、“関節への柔らかな複数同時の刺激”によって脳にいい影響が現れるのでしょうか?
その理由は、一般に知られていない“小脳の働き”にあります!

 

 

■身体のバランスを安定させる仕組み

 

四足歩行の動物と違い、2本足で立つ人間の動きには特に精密なバランス機能が必要になります。
そのため、人体には非常に高度な仕組みが備わっています。
視覚や内耳の平衡器官はもとより、筋肉や関節に備わっている感覚受容器(センサー)による反射機能が起立、歩行を支えているのです。
HondaのASIMOが2足歩行に成功した背景には高精度のセンサーが開発されたことが挙げられますが、人間もまったく同じなのです。

 

 

そうしたセンサーの中でも特に“関節センサー”の働きは非常に重要です。
背骨にある関節センサーを実験的に切除すると、姿勢感覚障害が現れると言われています。

 

この関節センサー、実は振動や加速度、内圧の変化などの情報を24時間、脳に送信しつづけています。
それも、全身にある200数個の関節センサーが一斉同時に…!
そうした膨大な情報が脳内、特に“小脳”で解析処理されることで、はじめて私たちはバランスをとることができるのです。

 

 

ところが様々な心身環境因子によって「脳の疲れ(神経活動の偏り)」が生じると、小脳における情報処理能力の低下が起こってしまうことがあります。
するとバランスをとりづらくなってケガをしやすくなったり、筋肉が硬くなったり、疲れやすくなったりすることで痛みやしびれにつながってしまうのです。
場合によっては精神にも影響が現れます。

 

実は近年の研究により、小脳は運動以外のあらゆる場面でも活発に動いていることが分かっています。
なかでも「感情や感覚の統合(感情のバランスを維持し、触覚や運動感覚など様々な感覚情報をとりまとめる働き)」に深く関与していることが示されています。
そのため人間の小脳は環境の変化や心身の疲労などの影響を強く受けやすいのです。

 

 

 

■脳に働きかけて心身のバランスを整える!

 

BFIは術者の手指10本による微細な刺激を中枢(脳)に届けることで、神経活動のバランスを回復させようとする技術です。

 

こういった「触覚と脳の密接な関係」を物語る事例のひとつに、“倒立メガネの実験”があります。
「倒立メガネ(世界が上下逆さまに見える)をかけ続けると、人間の視野はどうなるのか?」という実験です。
この時、被験者は寝たきりでいるといつまで経っても「世界は逆さま」のまままですが、積極的に動き回り手足からの触覚刺激が様々入ってくると、小脳による感覚補正システムが作動し、数日から数週間後には視野が正立するようになります。
つまり被験者は、倒立メガネをかけたまま視野が正常化されてしまうのです。

 

BFIによる効果は「全身にある200数個の関節の中でも特に感受性の強い関節近くの骨に対して、様々な組み合わせで複数同時的に、非常に繊細な柔らかな刺激を加えていくこと」
これにより大小脳連関ループにおける神経活動の不調和が回復すると同時に、小脳での感覚統合が正常化された。
すなわち倒立メガネの実験同様に、小脳での感覚補正システムが働いた結果だと考えられます。
(痛みやしびれはもちろんですが、平衡感覚や筋の協調性をはじめとする運動機能の回復と精神機能の改善が認められます)

 

 

こうした「感覚出力に関わる研究」はまだ始まったばかりです。
しかし脳科学の発展によって、BFIの効果もいずれ証明される日が来るのでは!?と期待されています。

 

 

≪施術対象≫

 

整形外科、内科、脳神経内科、リハビリテーション、心療内科、精神科、循環器科、泌尿器科、婦人科、小児科などにおける諸症状

 

 

≪治療目的および効能≫

全身の関節近くの皮膚、および骨への複数同時の柔らかな刺激を介して、脳の機能を回復させること

 

痛み/しびれの改善 自律神経機能の回復 関節拘縮の改善
骨格骨盤の自然矯正 けがの早期回復 運動機能/ロコモの回復
メンタルバランスの回復 発達障害/ADHDの改善 不眠の改善
認知症/軽度認知障害の改善  頭痛/めまい/ふらつきの改善
高血圧の改善 疲労感/倦怠感/低体温の回復 視力/視野の改善

 

 

≪料金≫

 

¥3,000(高校生以下¥1,500)

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
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2016/12/15

難治性疼痛、しびれ、自律神経症状の治療・改善ならBFI (Brain-Finger Interface)…横浜の神奈川新町、東神奈川にあるあおぞら整骨院

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は当院で行っているBFI(Brain-Finger Interface)療法について、ご紹介いたします!

 

 

■手術後も痛みやしびれが取れない...

■CRPS(RSD)や線維筋痛症と診断された...

■椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された...

■ケガや腱鞘炎の治療をしているが、痛みが取れない...

■重い物を持ったわけでもないのにギックリ腰になった...

■心療内科や精神科に通っているが、頑固な痛みが続いている...

■どこに行っても原因不明と言われてしまう...

■自律神経が原因と言われた...

 

 

≪主な適応疾患≫

痛み、しびれ、ケガ、関節拘縮、自律神経症状、骨格・骨盤のゆがみ、ロコモティブシンドローム、MCI(軽度認知障害)、精神疾患、低体温、眼精疲労、頭痛、不眠、めまい、ふらつき、疲労感など

 

 

【BFI(ビーエフアイ)とは?】

 

ブレイン・フィンガー・インターフェース(脳と手指をつなぐ技術)の略称で、脳卒中のリハビリ技術(AKA‐博田法&ANT)をベースにして、CRPS(RSD)や線維筋痛症などの難治性疼痛を改善させるために開発された新しい療法です。

 

「全身の関節への多重極微の刺激(関節タッチセラピー)」を介して脳に働きかけることで、痛みやしびれをはじめとする様々な障害を改善させようとする施術であり、そのため心身への負担がほとんどなく、「非侵襲でありながら優れた除痛効果があり、同時に骨格の自然矯正ならびに自律神経やメンタルバランスの回復も期待できる」画期的な療法です。

 

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頑固な痛みやしびれに悩まされている人は、脳代謝バランスの偏りと共に“自律神経バランスの乱れ”が生じていることが近年報告されています。

 

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【小脳の過活動を鎮めるBFI】

 

小脳にある神経細胞(ニューロン)の数は大脳よりはるかに多く(大脳140億<小脳700~1000億)、見た目の大きさと違ってその機能はたいへん複雑なものになっています。

 

実際のところ小脳は何をしているのか?

大脳における認知機能全般(感情・思考・記憶・知覚・運動覚など)をバランスよく調和させている(情報の統合を図っている)らしいことが最新の研究で示されています。

 

そのため職場環境やライフスタイルの変化、人間関係等の心身環境因子の影響を強く受けやすいということが言えるのです。

 

近年の研究において、頭痛や慢性痛、不眠症や疲労感に悩まされている人の脳を調べると、小脳が過剰に働いてしまっていることが分かっています。

BFI は、こうした小脳の過活動を収束させることで、痛みやしびれをはじめとする様々な体調不良を改善させることが示されています。

 

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小脳回路の正常化と骨格の自然矯正を促す“関節反射”】

 

関節には加速度や振動などをキャッチする関節受容器(センサー)があり、これによって筋肉の緊張が微調整される働きを関節反射と言います。

これは同時に離れた関節同士をスムースに連動させる役割も担っています。

 

実はこうした関節の連動性は全ての人に共通というわけではなく、生まれつき4つのタイプに分けられることが分かっています(4スタンス理論)。

そのそれぞれにおいて身体の軸や関節を動かす順番が異なっており、こうした違いは関節反射の経路の違いだと言い換えることができます。

 

関節反射は小脳によって制御されているため、小脳の働きが低下すると本来の重心バランスが崩れてしまうことがあり、これによって骨格が歪んだり、さらにつまずきや転倒、捻挫等の原因となり得ます。

アスリートであればスポーツ障害やスランプの原因になることが分かっています。

 

BFI は関節反射を刺激することで小脳の働きを回復させると同時に、生まれながらに持っている本来の重心バランスを回復させることで骨格も矯正されます。

 

力ずくで矯正するのではなく、運動神経回路に直接働きかけることで筋協調性の回復を促し、これによって骨格が自然矯正されるため、たいへん安全性の高い療法だと言えます。

 

 

【料金】

大人⇒3,000  高校生以下⇒1,500

 

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

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2016/11/30

足がだるい、つる、痛い、冷え、むくみ…“反射区”でケアしましょう!水曜日はフットセラピー☆…横浜の神奈川新町、東神奈川にあるあおぞら整骨院

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は水曜日!

水曜日限定、リラクゼーションメニューが受けられます♪

 

≪台湾式フットセラピー≫

20分 2,000

40分 3,600

60分 5,000

 

≪アイセラピー≫

20分 2,000

40分 4,000

 

≪バウエル腸セラピー≫

30分 2,500

 

 

そして…今日のピックアップは「台湾式フットセラピー」

 

 

足は身体の「写し鏡」

 

身体のどこかに問題が起きると、そこに対応する「反射区(いわゆる足ツボ)」に痛みやしこりとなって現れます。
「反射区」は、体内の臓器、器官、腺などすべての部位に対応し、足の裏・足の甲・足の側面などに多く広がっています。

ちなみに、「反射区」は一般的には全部で60カ所あるといわれています。
たとえば、肩こりがひどいときに僧帽筋の反射区を押すと、ゴリゴリッとしたしこりがあったります。

逆に、胃腸の反射区を押すと、胃が動いてグーっとおなかの音が鳴ったりすることもあります。

 

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お試しあれ!
お退屈様でした<m(__)m>
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2016/10/26

便秘、下痢、肌荒れ、腰痛、生理痛、肥満、などに腸セラピー☆…横浜の神奈川新町、東神奈川にあるあおぞら整骨院

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は水曜日です☆水曜日ということは...そうです!リラクゼーションの日♪

 

【台湾式フットセラピー】

●20分 ¥2,000

●40分 ¥3,600

●60分 ¥5,000

 

【アイセラピー】

●20分 ¥2,000

●40分 ¥3,600

 

【バウエル腸セラピー】

●30分 ¥2,500

 

 

ではこの中で、今日はバウエル腸セラピーをご紹介いたします♪

 

肌荒れ、腰痛、生理痛、肥満、下痢、便秘など...腸のトラブルが身体に与える影響は深刻です。
バウエル腸セラピーでは、腸(主に小腸・大腸)をソフトにマッサージすることで、腸はもちろん全身の体調を整えやすくしていきます。
お腹をほぐすことで腸に適度な刺激が伝わり、活動が活発になりますので、腸内にたまった老廃物を排出しやすくなります。

お腹の状態に合わせ、手の平を使いゆっくりと施術していきます。腸が硬いところ、ガスで張っているところなどは少し痛みがありますが、痛すぎると感じたときはお声をかけてください。

お腹スッキリ!!服の上から気軽に受けられます♪

 

●便秘がちでガスがたまりやすい
●吹き出物が気になる
●代謝が悪く冷えやすい

 

こういった方にオススメです☆

 

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

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2016/10/19

眼精疲労や目の痛み、頭痛、首こりや肩こりにアイセラピー!水曜日はリラクゼーションの日です♪…横浜の神奈川新町、東神奈川にあるあおぞら整骨院

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

今日は水曜日ということで、週に1回のリラクゼーションの日になります♪

女性の先生による施術が受けられるのは水曜日だけ!!ぜひご来院ください☆

 

【台湾式フットセラピー】

●20分 ¥2,000

●40分 ¥3,600

●60分 ¥5,000

 

【アイセラピー】

●20分 ¥2,000

●40分 ¥3,600

 

【バウエル腸セラピー】

●30分 ¥2500

 

 

その中でも、今日は「アイセラピー」をご紹介いたします☆

 

 

家ではテレビを見て、仕事中はパソコンを使い、空き時間にはスマートフォンでネットや動画を楽しむ…現代社会はとても便利になった一方、実は目を酷使し疲れさせ、ストレスをじわじわと増やしていることはあまり意識されていません。

 

目の乾燥(ドライアイ)やかすみ目・気づいていない目の疾患が原因の目の不調は、身体の体調不良を伴うほどひどくなるといわゆる「眼精疲労」という症状になります。

 

目の痛みやしょぼしょぼ感。頭痛や倦怠感。吐き気やめまい・・・「スマホ老眼」という言葉が流行っていますが、これも眼精疲労の一種です。

いまや眼精疲労から来る疲れが、社会に蔓延してしまっているといっていい状態でしょう。

 

先進国であり、パソコンやスマホの普及率の高い日本人の3人に1人は、「眼精疲労」を患っているといわれるほどです。

頭痛や肩こり・腰痛・足先の冷えなどを、実は目の疲れからくるストレスが引き寄せていることは、まだまだ知られておりません。そして疲れ目・ドライアイなどの、眼精疲労の目の不快感を放置していると、吐き気などのさらなる体調不良に加え重大な目の病気にかかってしまう可能性は非常に高くなってしまいます。

 

目を酷使し過ぎてしまい、目に酸素や栄養が行きわたらずに眼精疲労になってしまい、さらに疲労を呼び込んでしまう…そんな眼精疲労の悪循環に、私達の社会は入り込んでしまっているのです。

何より眼精疲労で淀んだ瞳・濁った白目では、みなさんの良さ・魅力は半減してしまいます。

 

ですが、これほど身近にある眼精疲労は市販薬や病院では治すのが難しい症状です。 

逆に目薬の中の化学物質が眼の周りの毛細血管を詰まらせてしまい、かえって眼精疲労を長引かせるケースも多々あります。

 

「目は心の窓」と言われるほど、その人そのものを表す大切な部分。 また美しい笑顔は「目と体」の健康から。

 

そんな大事な眼をしっかりと癒し、眼精疲労をリセットする技術をつきつめた施術が「アイセラピー」になります。

眼精疲労を解決するために東洋医学をベースとする眼のトラブルの解消に特化した「アイセラピー」

首、肩、頭部そして目の周囲のツボを経絡にそって刺激。眼精疲労によって滞っている場所に血の流れを作り、身体全体の自然治癒力を高めていきます。そして全身のデトックス効果をさらに促進し、体内を活性化。眼疲労を解消させていきます。

 

また、頑固な眼精疲労で凝り固まった目や肩・首を、熟練のアイソロジストが考え抜かれた経絡ツボ療法とマッサージでしっかりとほぐさせて頂くことで 眼精疲労や日常の疲れをスッキリデトックス。

 

施術後のご自分の眼の輝きと体の軽さに、患者様はみなさんびっくりされます!

また、通い続けて頂くことで眼精疲労の解消は勿論、体内の血の巡りが活性化され自然治癒力が高まり、さらに活力にあふれた健康な体になっていただけます。

 

頑固な眼精疲労やドライアイ、そこから来る肩こりや頭痛。目の下に出来てしまったクマやタルミ。それらにお悩みの方は、ぜひ「アイセラピー」をお試しください♪

今まで味わったことのない眼のスッキリ感・眼精疲労からの解放感をぜひ体感してみてください!

 

「アイセラピー」は毎週水曜日のみ、受付時間は10:00~19:00までとなります☆

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

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2016/10/18

慢性痛は脳が原因!?リハビリはミラーセラピーが有効!…横浜の神奈川新町、東神奈川にあるあおぞら整骨院

みなさん、こんにちは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

体の慢性的痛み 背景に社会的、心理的問題も

 

 慢性の痛みは、ケガや病気など身体的な要因のほかに、心理的・社会的な要因が大きく関与する複雑系の痛みだ。発症すると生活の質を低下させ、就労の問題や社会的な損失も大きいが、運動療法などの治療が効果をあげている。

 

 レストランの厨房で働き、一日に卵を300個割るなど、長年手を酷使していた高橋しおりさん(仮名・66歳)は、2009年11月ごろ、特に思い当たる原因もなく、突然、左手の中指・薬指に痛みを感じはじめた。近所の整形外科を受診したが診断がつかなかった。

 

 高橋さんは、免疫異常で痛みが起こる膠原病が疑われて総合病院の膠原病内科を紹介された。そこで治療を受けたが、変化が見られず、大学病院の膠原病内科も受診したが、膠原病の可能性は否定された。

 

 そこで、原因がわからないのに痛みが起きる「複合性局所疼痛症候群(CRPS)」が疑われ、東京慈恵会医科大学病院ペインクリニックを紹介された。このとき、発症から6カ月が経過していた。高橋さんを診察した同院の北原雅樹医師は、慢性疼痛症と診断した。

 

「CRPSなどさまざまな診断名がついた患者が来ますが、難治性の慢性痛に対する治療は診断名に関わらず変わりません。逆に診断名をつけることによって患者の不安をあおり、症状が悪化することもあるので、慢性疼痛症として治療します」(北原医師)

 

 慢性疼痛症とは、痛みの部位や原因となる病気はさまざまだが、通常の治療期間(概ね3カ月)を超えても痛みが残るものをいう。急性の痛みと異なり、痛みの原因を直接治療できないため、さまざまな治療を組み合わせて痛みのコントロールを行う。高橋さんは6カ月の間に左手の痛みが左前腕まで広がり、普通に手を動かすどころか、爪を切ったり手を洗ったりすることもできないほど痛みが悪化していた。

 

「痛みが出てからは左手を使わなくなったせいで、関節の腫れやむくみがかなり進んでいました」

 

 北原医師は2時間かけて高橋さんの症状を診察し、「痛みで家事が全くできない」ことが問題だと考えた。

「慢性の痛みを抱えた患者は、からだの異常のほかに、社会的、心理的な問題を抱えていることが多いのです。そのため、初診には特に時間をかけ、患者の背景に何があるかも把握するようにしています」(同)

 

 初診で、高橋さんは、痛みが出る直前に夫が末期がんと診断されていたことがわかった。痛みのために、夫の世話ができないことがストレスになっていることもわかった。

 

 また、左手の痛みのほかに、「不安で眠れない」という訴えもあったため、少量の抗うつ薬もあわせて処方したところ、不眠の問題は解決した。さらに北原医師は、高橋さんに「痛くても動かして、適切なリハビリテーションをしないとよくならない」と話し、治療のゴールを「家事や日常生活が行えること」に設定した。そして、理学療法士とともに、自宅でできる運動療法を指示し、実施してもらうことにした。

 

 さらに、高橋さんの意識を変えるため、認知行動療法も行った。1カ月に一度の診察のとき、高橋さんに左手を動かしてもらい、写真を撮って前回までの状態と見比べる。そうして少しずつ左手が動くようになっていることを確認し、「よく頑張っていますね」とほめながら、回復を実感してもらえるように促していった。

 

「認知行動療法というと複雑なものを思い浮かべるかもしれませんが、患者さんに正しくリハビリをしてもらえるようにすることが治療では大切です」(同)

 

 高橋さんは治療をはじめて1年3カ月後に、左右の手がほぼ同じように動くところまで改善。痛みは残るものの日常生活に支障がなくなった。

 

週刊朝日 2013年9月13日号

 

 

 

今回はツッコミはあまりしなくて済みそうです(笑)。

 

慢性痛の実態を比較的ご理解されていると感じる内容ですし、「診断名をつけることによって患者の不安をあおり、症状が悪化することもあるので、慢性疼痛症として治療します」という考えも基本的には支持します。

 

自分の病名を知ることで安心できる人にはきちんとした診断名をつけてあげて、原因や病態などについて細かく丁寧に説明してあげた方が良いと思いますが、全員がそうではありません。

診断名や病態を知ることでかえって不安や心配を煽ってしまうことになってしまったり、または診断名が脳に焼き付いてしまい、まるで喉に刺さって取れない小骨のように常に心に引っかかった状態になってしまう人もいます。

 

整形外科は「診断名を作り出す」天才です(笑)。従来の診断名には当てはまらない病態が現れたとき、次々と新しい診断名を作っては患者さんに「呪い」を掛けてきました。中には軽はずみに「歳取ったら痛くなるよ」「寒い時期は痛くなる」、酷いと「もう一生治らない」などとわざわざ余計に呪いをかける人間もいます。私にはその無神経さは理解できませんが。

 

もっとも、患者さんの訴えをロクに聞きもせずに脚が痛ければ「坐骨神経痛」と言ったり、症状と「教科書」が合っていなくてもやれ「ヘルニア」だ「狭窄症」だと診断名を付けたり、基礎医学なんてお構いなしなのが現代整形外科という診療科目なわけですが。

 

推測ですが、おそらくこの記事中に出てくる方はCRPS(RSD)だったのでしょう。それも「普通に手を動かすどころか、爪を切ったり手を洗ったりすることもできないほど痛みが悪化していた」というくらいですから、かなりの重症例だった可能性が高いです。「痛みが出てからは左手を使わなくなったせいで、関節の腫れやむくみがかなり進んでいました」とありますが、CRPS(RSD)であれば手を使う使わない関係なく相当な腫れやむくみが出てもおかしくはありません。

 

抗うつ薬を出す辺りは個人的には納得しかねますが、それより大事なことがあります。「痛くても動かして、適切なリハビリテーションをしないとよくならない」と話し運動療法を実施させたとのことですが、CRPS(RSD)の患者さんに対しては基本的に運動療法は禁忌になります。

 

おそらく「関節は動かさなければ固まる」といった従来の「医学常識」に囚われたままでCRPS(RSD)の病態を正しくご理解されていないのだと思いますが、関節拘縮(関節が固まる)の原因は脳の誤作動(システムエラー)によるものです。基礎疾患がなければ動かさなくても関節は固まりません。CRPS(RSD)においても基本的には同様で、関節は痛みを与えるとかえって固くなります。

 

リハビリ、特にCRPS(RSD)の場合は特に、愛護的に痛みを感じさせないように行うことが基本になります。「リハビリは痛いもの」「痛くても我慢してリハビリしないと良くならない」なんて、昭和か!!

 

とはいえ、「左手が動くようになっていることを確認し、「よく頑張っていますね」とほめながら、回復を実感してもらえるように促していった。」とあるように、方向性は素晴らしいと思います。このように患部が回復していることを実感させることは非常に大事になります。

 

ただし、この遥か上をいくリハビリ方法があります。それが当院で行ってるミラーセラピーになります。

 

もともとは脳卒中のリハビリや幻肢痛の治療のために開発されたもので、鏡に写すことで患部があたかも「正常に」動いていると視覚を通して脳に認識させます。それにより脳の認識が変わることで患部が驚異的なスピードで回復していきます。

利点はもちろん痛みを与えることなく安全にリハビリが行える点です。

 

脳科学の視点により、関節拘縮の概念が全く変わりました。こういった痛みや関節拘縮の認識をもっと変えていけるよう、情報発信していきます。

 

お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

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