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2017/08/28

テニスの錦織選手が手首のケガで今季残り試合を欠場…ケガの「本当の」原因とは?

みなさん、こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

来月24日(日)、BFI研究会主催で一般講演会を開催いたします。

「脳疲労とタッチケア」というテーマで、健康を考える上では欠かせない「脳疲労とは何か?」ということと、脳疲労を解消するためにはどうすればいいのか?ということを代表の三上先生よりお話いただきます。

ぜひ健康長寿でピンピンコロリを目指したい人は(笑)会場にお越しください。

 

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右手首腱断裂で今季残り欠場

 

「残りシーズンを全休するということは右手首はもちろん、心身ともにかなり疲弊していると思いますね」

 こう言うのはスポーツライターの武田薫氏。

 16日、男子テニス世界ランキング9位の錦織圭(27)が、右手首の故障により今季の残り試合をすべて欠場すると発表したことを受けてだ。

 錦織は米オハイオ州シンシナティで開催中のツアーに出場予定だったが、サーブの練習中に右手首を痛め、13日に欠場を発表。MRI検査の結果、右手首の腱の一部に断裂が見つかった。手術は受けず、来季に備えて回復に努めるという。

 以前から不安を抱えていた右手首は、3月下旬のマイアミ・オープンで悪化。5月のマドリード・オープンで再発し、準々決勝を棄権していた。

■リオ五輪銅メダルの反動

「ひとつの箇所を痛めれば、他の箇所にも負担がかかる。どちらが先かはともかく、腰や臀部を痛めたのも手首と無関係ではないでしょう。錦織の体と心には昨年から大きな負荷がかかっていましたから」と冒頭の武田氏がこう続ける。

「大きいのは16年リオ五輪で銅メダルを獲得した反動です。直前のウィンブルドンで脇腹痛を悪化させ、本来なら出たくなかったはず。ゴルフの松山が五輪を欠場すると聞いて、自分も休みたいとポロッと言ったのが印象的だった。けれども、日本人選手にとって日の丸を背負う五輪は特別な意味がある。休むわけにもいかなかったのです。しかも3位決定戦はフルセットの激戦の末、ナダル(31)に勝って銅メダルを獲得した。心身のダメージは計り知れません」

 ただでさえ昨年は、トッププレーヤーたちにとって潮目のシーズンだった。

 2強時代を築いたフェデラー(36)とナダルがケガなどで精彩を欠いた間隙をついて、若手が台頭。世界ランク1、2位を独占したジョコビッチ(30)とマリー(30)に加え、ラオニッチ(26)、チリッチ(28)、錦織らがランキングを上げようと気を吐いた。ジョコやマリー以下の世代が現在、故障でサッパリなのは昨季、目の色を変えた反動以外の何物でもない。世代交代の荒波にもまれながら、なおかつ五輪で結果を出した錦織のダメージはハンパじゃなかった。

「そこへもってきて、つい最近、週刊誌にモデルの彼女と両親との不仲に加え、『悪い娘』呼ばわりした父親のコメントまで掲載された。錦織本人もさすがにこたえたのでしょう。今回の発表はその直後です。タイミングを考えても、休養は週刊誌報道と無関係ではないと思いますよ」(マスコミ関係者)

 

さて、この記事を読んで、みなさんは錦織選手のケガの原因をどう考えるでしょうか?

 

一般的には「手首を使い過ぎたことで負担がかかり、傷めてしまった」と説明されることが多いと思いますし、そういった理解をされている方がまだまだ多いと思います。

 

が、事実は違います!

 

そういった身体への負担があったとしても、痛みの発生源はあくまで「脳」

痛みという「感覚」を作っているのは「脳」だからです。

要するに、身体への負担だけでは痛みが出ることはなく、そこには必ず「脳疲労」が原因として隠れているのです。

 

スポーツライターの武田薫氏が言うように、心身ともに疲弊していた…特に「心」=「脳」が疲弊していたことこそが痛みの原因なのです。

 

では、具体的に脳疲労の原因となってくるものは何なのか?

この記事の中だけで説明していきますが、ウィンブルドンで脇腹痛を悪化させてしまった錦織選手は(そもそも、これも何らかの原因による脳疲労と考えられる…)、本当はリオオリンピックを欠場し休みたかった。⇒しかし、休むことはできずに出場。

ここでは、錦織選手の脳の中では相当強い「感情のねじれ」が起きていたと考えられます。

 

「感情のねじれ」…「本当はこうしたい、でも、こうせざるを得ない」「本当はこうしたくない、でも、こうせざるを得ない」というようなもの。

 

人間の脳は、実は考えるよりも先に意思決定をしています。

脳活動の中で表面意識はたった5%しかなく、残り70~80%は無意識と言われており、脳は表面意識で考えるよりも先に無意識の中で意思決定をしているのです。

 

つまり、無意識の中で先に出した答えとは違う答えを表面意識で考えて出してしまうと、そこで「感情のねじれ」が起き、さらにそれを理屈でもって正当化もしくはその答えに納得させるためにエネルギーを使うため、より脳は消耗を強いられ、疲労を起こすのです。

 

さらに、追い打ちをかけるようにプライベートでも悩みを抱えていた錦織選手は、この時まさに脳疲労ど真ん中だったのではないでしょうか?

それは脇腹も傷めるし、手首を痛めても仕方がないと言えます。

 

このように考えていくと、スポーツ選手のケガも真実が見えてくると思います。

またそれはスポーツ選手に限らず、私たちが日常感じる腰痛や肩こりなどの慢性痛などにも当てはまります。

 

痛みやしびれなどの症状はあくまで脳疲労が原因であり、身体の構造的な問題が原因ではない、ということを多くの人にご理解いただきたいと思います。

 

 

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