top02 045-453-4567 神奈川新町
ブログ
2017/08/21

元・巨人、スポーツコメンテーターの鈴木尚広選手の講演から感じたこと ~BFIの視点~

こんばんは!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

かなり間が空いてしまいましたが…また地道にブログを更新していきますので、引き続きお付き合いください。

今回は、前回の続きを書いていきたいと思います。

 

 

 

●鈴木選手が大事にしていたこと

(1)準備力

(2)継続力

(3)自分軸

 

準備なくして成功なし。準備に良い、悪いはない。自分の性格を知る⇒自分に合った準備をする⇒やり続ける。

 

【BFIの視点】

世の中にあふれる健康情報は様々ありますが、万人に共通して必ず良いというものはありません。

「これが良い!」「これが効いた!」は、あくまで個人の感想です。その人には合っていた、というだけに過ぎません。

 

要は脳との相性の問題です。脳は答えを既に持っているので(潜在意識に近い無意識に脳は「これだ!」という答えを出しています)、その方法を選択すれば症状は良くなり、健康を維持できます。

脳が出した答えを“ムリヤリ”捻じ曲げ(「テレビで〇〇が良いって言ってたから」「〇〇さんが良いって言ってたから」と情報に振り回され、表面意識で違った答えを選択してしまう)、自分に“ウソ”をついているとそこに“感情のねじれ”が起き、症状が治らなかったり健康を害してしまうのです。

 

脳との相性を知り、自分に合った健康法を見つけてそれを続けましょう!

 

 

 

●スペシャリストとは、何かに飛び出ている人⇒人と違うように。

鈴木選手は現役時代、試合開始7時間前から球場入りし準備をしていた。

 

 

 

●一軍選手と二軍選手の違い

二軍の選手は人といる(安心する)、一軍の選手は自分の考えをきちんと持っている

 

【BFIの視点】

大勢の人と同じことをすることで安心感を得る、ということも一つの方法ですが、その方法から外れた時に心配や不安、恐怖を感じてしまったりというマイナス点もあります(こういったネガティブ感情は脳疲労の最たる原因の一つです)。

またそれを恐れて自分を縛ってしまうことにもつながりかねません。周りに気を遣うあまり、結果的に脳が出した答えとは違う方法を選択しなければならなくなることもあるでしょう。すると…もうお分かりですよね?

 

自分の考えをきちんと持つ、ということは自分の身を守るためにも必要なことです。

周りが何と言おうと「良いものは良い、悪いものは悪い」と周りに流されないことが大事です。

自分の健康を守ることができるのは自分だけなのですから…。

 

ちなみに私がまだ実家にいた時、朝ご飯を食べるのをやめて牛乳を飲むのもやめた時は父親とそれはそれは何度もバトりました(笑)。

 

 

 

●過程の中で、どれだけやっていたか。

見ている人は必ずいる。いつか必ず認めてもらえる。

 

 

 

●結果だけではない。きちんと内容、裏付けがある⇒計算できる⇒使ってもらえる。

結果にはこだわるけど結果から離れる。結果にこだわり過ぎると自分を保てない、自分を許せなくなる⇒ブレる。

●準備をしっかりすると、自分を許すことができる。

自分の一番の応援者は自分自身。また、自分に自信を持つことができるようになり、自分を愛せるようになる。自分を愛することができれば人を愛することもできるようになる。

準備をしっかりしてきた人は、甘やかしにはならない。

人のせいにして結果が出ることはない。

 

【BFIの視点】

痛みなどの症状は、脳が疲労を起こした結果起こってくるものです。

症状という結果にこだわり過ぎ、「治そう、治そう」「症状を取ろう、取ろう」という意識でいるうちは、改善してこなかったり治らなかったりします。

そして症状に執着していると、どうしても症状が“悪者”に思え憎んでしまったり、また不安や恐怖に襲われ、「どうして自分ばかりがこんな目に…」と被害者意識に囚われ余計に治りづらくなります。

 

「どうすれば治せるか」と結果だけに目がいき症状を何とかしようとするのではなく、「どうして症状が出てきたのか」「なぜ症状が取れないのか」と症状という結果から原因を考え、自分で答えを出す。

「この症状は自分に何を伝えようとしているのか」「神様は自分に何を教えようとしているのか」と症状を“悪者”ではなく”メッセージ”と捉え、受け入れることができれば症状にむしろ感謝することさえできるようになります。

 

すべては自分の捉え方、受け入れ方によって変わるのです。

「治らないのは〇〇が悪い」「あの時の〇〇が原因で治らないんだ」などと環境や誰かのせいにしているうちは、治ることはありません。

病気や症状を作り出しているのは自分自身です。

ちなみに、元・極真空手の世界チャンピオンである塚本徳臣選手の講演を聞いた時にも「ケガは“気が怪しい”と書く。自分の心が整っていない、乱れている時にケガをする」とおっしゃっていました。

一流選手のお話には、やはり共通するものがありますね。

 

 

応援してくださる方はクリックをお願いいたします。

健康と医療ランキング
お退屈様でした<m(__)m>

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あおぞら整骨院
http://aozora-osteopthy.com
住所:〒221-0043 神奈川県横浜市神奈川区
新町12-1京急新町第2ビル3階
TEL:045-453-4567
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇