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ブログ
2016/12/08

ガンは後天性ミトコンドリア病(乳酸アシドーシス)による慢性炎症

みなさん、おはようございます!ご機嫌よろしゅうございます<m(__)m>

 

また癌の新情報ですが、今日の記事は岐阜大学の記事です。

 

いわゆる「癌細胞」は、エネルギーを作り出すのに解糖系しか使えず、ブドウ糖をとても消費します。

 

正常細胞は、解糖系からさらに進んでクエン酸回路という代謝経路をたどり、電子伝達系に入って、エネルギー単位であるATPをブドウ糖1分子から36個作れます。

しかし、癌細胞は解糖系しか使えないので、ブドウ糖1分子から2個のATPしか作れません。
そのため、大量のブドウ糖がいるのです。
そして、後に大量の乳酸を吐き出します。
ブドウ糖の吸収力は、正常細胞の16倍という説もありますね。
ですから癌患者は、ブドウ糖やいわゆる炭水化物はできるだけ避けて糖質制限食や断糖食などを選ぶべきなのに、病院ではそんな指導は全くありません。
ちまたでは、この糖質制限食などを「ケトン体食」などと呼んで啓蒙されているそうですが、皆さんはご存知でしょうか?
当然、癌はケトン体は利用できませんので、癌を兵糧攻めに出来ます。
問題は脳ですが、従来は脳もブドウ糖しか栄養成分に使えないと言われていました。
しかし、実は肝臓で脂肪酸からケトン体を作り、脳はそれを利用することができるといろんな医師が本に書くようになって来ました。
従来の栄養学はすでに古く、今はさらに進歩しています。
危険なのは、糖質です。
脂肪酸をいくら摂っても太りませんが、炭水化物を摂りすぎると太ります。
ケトン体を作るには、ココナッツオイルが良いそうです。
中鎖脂肪酸と言って、酸化しにくくケトン体を作りやすい。
しかし、何事も急激な変化は体がついていきません。
糖質制限食をされる方は、緩やかに、しっかりと勉強してやりましょう!
癌の方は、春ウコンやその他の免疫力アップの方法とともに、糖質制限食はすぐにでも実行されると良いのかなと感じます。
今日の記事は、従来の癌のメカニズムとは異なった理論を述べていますが、参考になればと思います。
何でもそうですが、ハイブリッドな理論の方が説得力を感じますよね。
ガンは後天性ミトコンドリア病(乳酸アシドーシス)による慢性炎症
がん細胞は、通常酸素状態においても解糖系が亢進しており、大量の乳酸を産生することが知られている(Warburg効果)。

頭頸部癌などのいくつかの癌腫では、腫瘍内の乳酸濃度が高いほど転移しやすく、予後も悪いことが報告されている。

【結論】
腫瘍から大量に分泌される乳酸は、IL-23/IL-17経路を促進することにより炎症を誘導するだけでなく、ARG1を促進することで抗腫瘍免疫を抑制する作用があることが明らかになった。
DCA(ジクロロ酢酸)は、免疫細胞に直接作用することでこれらを抑制し、抗腫瘍免疫応答が起こりやすい免疫状態に変化させていると考えられた。』

http://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v12/n1/%E3%81%8C%E3%82%93%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E6%8E%92%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%81%8C%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%82%92%E3%81%8C%E3%82%93%E5%8C%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F/59348


『Nature ダイジェスト

がん細胞の排出物が正常細胞をがん化させる!?
腫瘍細胞から放出されたエキソソームと呼ばれる小胞が、正常な細胞をがん化させる可能性があることが分かった。
がん細胞が外に捨てた「ゴミ」が、周囲の正常細胞を腫瘍細胞に変えてしまっているかもしれない。』

http://www.takara-shouka.com/mission-03_02.html
『腸だけじゃない!全身で起こる「慢性炎症」の脅威を知るべし
「がん」×「慢性炎症」


最近の研究で、「慢性炎症」ががんに大きく関わっていることが明らかになってきました。

がん細胞は、正常な細胞の遺伝子が傷つくことでできますが、たいていは「免疫」の働きによって駆除されています。

しかし、がん細胞の周りで慢性的に炎症がおこると、がん細胞の増殖が活発化し、やがて腫瘍になる
と考えられています。』


今回は最も重要なガンの本質を書きます。


ガンは後天性ミトコンドリア病です。
ミトコンドリアが十分に働けない状態の細胞が、ガン細胞なのです。
解糖系が大量のブドウ糖からピルビン酸を作りますが、ミトコンドリアに異常があるとそれをエネルギーに変えることが出来ず、大量の乳酸に変化してしまう
のです。

つまりガンは、後天性ミトコンドリア病による乳酸アシドーシスです。

乳酸が慢性的に溜まってくると、インターロイキン6/23/17経路が促進されて炎症を誘導します。
慢性的な乳酸の蓄積が、慢性炎症の原因なのです。

ガン=後天性ミトコンドリア病=乳酸アシドーシス→慢性炎症→腫瘍化です。

いまだにガン細胞が細胞分裂して増殖する!というウソを信じている人は多いでしょう。


医学界はガンの恐怖を増大させるために、ガン細胞は無限に細胞分裂して増殖する!という幼稚なウソを広めています。

しかし現実は違います。

ガン細胞が出すゴミ(乳酸)が、正常な細胞をガン化させて増殖しているのです。

ガン細胞には細胞分裂が出来るようなエネルギーはありません。

ガン細胞が出す乳酸が周囲を酸化させ、周囲の正常な細胞のミトコンドリアの活動を停止させることでガン細胞化させているのです。

バイオハザードでゾンビがどんどん増えていくのと同じ原理です。
ゾンビは細胞分裂して増えるわけではありません。
ゾンビが普通の人間に噛み付いて、ゾンビ菌(?)に感染させてゾンビを増やしています。
腐ったミカンが周囲のミカンを腐らせるのと同じです。

ガン細胞が細胞分裂して増殖するのではなく、周囲の正常細胞をガン化させて増殖する事実を理解してください。

乳酸アシドーシスが諸悪の根源です。
慢性的な乳酸の蓄積が慢性炎症を引き起こし、ミトコンドリアの活動を停止させてガンを増殖させるのです。
これはオットー・ウォーバーグが、80年以上前に気付いて発表しています。
しかし、医学界に隠蔽されました。


慢性的な乳酸の蓄積がガン・慢性病の原因であることが知れ渡ると、詐欺医療が成り立たないからです。

とにかく医学界は、「乳酸アシドーシスが諸悪の根源」という事実を隠したいのです。

乳酸アシドーシスを防ぐには、精製糖質を控えればいい。

乳酸アシドーシスを防ぐには、ビタミンB群やジクロロ酢酸を摂ればいい。

乳酸アシドーシスを防ぐには、重曹を点滴したり、クエン酸を摂ればいい。

乳酸アシドーシスを防ぐには、水素(電子)を補充すればいい。

“乳酸”という明確なターゲットが明らかになると、様々な“乳酸対策”が生み出されます。
それでは金満詐欺医療は成り立たないのです。

ミトコンドリア異常細胞が増えてくると、必ず慢性的な乳酸アシドーシスになります。
そして乳酸によって慢性炎症が引き起こされ、腫瘍化していきます。


慢性炎症や腫瘍化を抑えるには、余分な乳酸を消去・中和する必要があるのです。

ミトコンドリアの正常化と、酸化した細胞・血液の還元こそが、ガン・慢性病の予防・治療の王道です。

本質さえ理解していれば、様々な代替療法の素晴らしさが理解できるのです。
同時に現代医学の正規の治療法が、どれだけデタラメで悪質なのかも理解できるのです。
お退屈様でした<m(__)m>

 

 

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